部谷孝之
会議録に記録された「部谷孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○部谷委員 国や地方に忠誠を誓って、一生懸命仕事をして、そしてやっと平和な生活に入ったらばそのような値切りをされるのじゃ、公務員はたまったものじゃないと実は思うのです。しかも、五十二年から四月実施ということが定着をしてまいりました。それを今回は五月、一カ月これも値切ったわけでありますけれども、これはどういう理由なんですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○部谷委員 現在、年金スライドの指標は給与改定に準ずるということになっておるのですが、年金の社会保障的な性格を考慮した場合に、年金間の制度の違いを是正していくという意味からも、厚生年金や国民年金など他の公的年金と同様にスライドさせていくということが一つ考えられるわけです。物価スライドと人勧スライド、いずれかをとっておるわけなんですが、これはその年によって、どっちかをとることによって利益、不利益、損得が出てくるわけですが、本質的には物価ス…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○部谷委員 これは、その年その年によっていろいろ逆転することがあるので、われわれといたしましてもなかなか質問のしにくいところでありますが、これはその辺できょうはとどめておきたいと思うのです。 それから、年金の最低保障額は、厚生年金保険法あるいは恩給法に準じて定められておるわけですが、この最低保障額の適用を受けている人はどれくらいでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○部谷委員 遺族はどうですか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○部谷委員 ある県の退職者にかかわる資料によりますと、昭和五十五年の資料ですが、最低保障額の適用者の割合は、旧共済年金法適用者で退職年金の九三%、遺族年金の九四・六%が最低保障額である。新共済法でも、遺族年金の受給者は五〇・六%、半分に達しておる。そしていま、新法によるもの二九%という御指摘。ちょっと私が調べたところ、五〇・六%ということになっておるのですが、そういうかなり多くの人が最低保障にとどまっておるということになるわけです。とい…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○部谷委員 時間が参りましたので、最後に一問お尋ねをいたします。 現行の共済年金制度は、厚生年金制度と同様に、婦人、とりわけ離婚した女性の方にとってきわめて不利だ、こういうふうに言われております。離婚した奥さんが国民年金に入っていない場合には無年金者になる、こういうことになるわけでありまして、離婚後に国民年金に加入したといたしましても、加入期間が短かければ受給額はごくわずかになってしまいますし、国民年金に加入ができない六十歳以降の離婚で…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○部谷委員 終わります。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○部谷委員 北方問題に関する政府の施策について質問いたしたいと思います。 いま吉浦委員の御質問に対する御答弁で、外国の地図の中で北方領土をわが国の領土としておる国は七カ国、パナマ、ホンジュラス、ボリビア、オランダ、イラン、豪州、パラグアイ、こういうふうな御答弁がいまなされたわけでありますが、この北方領土というのは、四島を指しておるのかどうか。いかがですか。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○部谷委員 先ほどの四島に限ってということを前提にした質問の中で、こういう答弁はきわめて不正確であります。正確な答弁を願いたいと思います。これはすでにいままでの答弁の中で一国もないということはわれわれは確認をしておるわけでありますから、権威ある委員会においては正確な答弁を願いたいと思います。 次に、外務大臣は二月二日の本委員会における所信表明におきまして「今回の事務レベル協議の際、わが方より平和条約交渉を行うため、グロムイコ大臣が訪日す…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○部谷委員 アメリカからの台湾への武器供与、この問題をめぐりまして米中関係が冷却をいたしておるわけでありますが、そういうときにブレジネフ書記長は、去る三月のタシケント演説の中で、中ソ関係の改善を提案いたしております。中国も、ブレジネフ演説の中ソ関係に関する談話に留意する、こういう声明を出してこれにこたえておるわけでありますが、今後中ソ関係は改善の方向に向かうと考えてよいのかどうか、大臣の御見解を承りたいと思います。
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○部谷委員 また、ブレジネフ書記長はタシケント演説の中で、日本との善隣、互恵協力、相互信頼の堅固な関係を望んでおる、こういうふうに言っておるわけでありますが、日ソ共同宣言や田中 ブレジネフ会談の経緯から見ましても、領土問題が現に存することは議論の余地のないところであります。したがいまして、領土問題は存在しないという立場に立って日本との善隣関係あるいは相互信頼、そういうふうに言われましても、われわれとしてはこれはなかなか納得できないことで…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○部谷委員 タシケント演説ですかを含めまして、ソ連の平和攻勢というものが最近進められておるわけでありますが、日ソ関係につきましても、ソ連は深刻な経済を建て直すために、わが国の経済協力に対する期待はきわめて大きいと推測されるわけであります。特にシベリアの開発に対する日本の経済協力を強く求めてくるのではないか、こういうことが考えられます。このたび開かれました日ソ円卓会議につきましても、第一回目ではせいぜい二、三十名の代表が送られてきた、来日…
第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○部谷委員 終わります。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 ただいま提案されております法律案についてお尋ねしてまいります。 年金担保の貸付制度というものは、恩給を初めといたしまして年金、公務災害等につきまして順次制度化されてきたわけでありますが、その小口貸付制度のいろいろなケースの変遷、経緯があるわけですが、それはどのようになっておるか、まず御答弁いただきたいと思います。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 いまお話がありましたように、第九十三国会におきまして公務災害補償等の改正が行われました。その中で小口貸し付けの、年金担保貸し付けの道が開かれたわけでありますが、今回改正の対象となっております協力援助法あるいは基金法等につきまして、そのときになぜそうした措置がされなかったのか、今回改めて改正されたその理由はどういうところにあるのか、いかがでしょうか。 〔委員長退席、工藤委員長代理着席〕
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 これは所管省庁がそれぞれいろいろあるわけですけれども、このような年金とか給付金等、そういうもので担保措置がとられたものあるいは未措置のものが、一体どういうものがとられ、どういうものがとられていないのか、お調べでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 そうした恩給、年金あるいは共済、労災関係については、そういうふうな措置がとられたわけでありますが、そのほかにも、たとえばいまはその制度は終えんいたしておりますけれども、引き揚げ給付金というのがございました。 これは昭和三十年代と四十年代とに二度、外地から引き揚げをして帰ってこられた方々に十年間の国債を発行したことがあるわけでありますが、その引き揚げ給付金については同じような担保措置がとられたことがあるのです。実は私は、当時受…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 その横並び的に安易に措置をされたというところに、実は私は不満を持っておる。今回改正の対象となられた方々は、いわば衝動殺人の犠牲者に先般あのような措置がとられたわけでありますけれども、そうした人々に対する措置はもちろん大事ですけれども、そうした方々にも劣らない、それ以上にやはり行政側としては配意をしなければならない、そういう対象の方々だと思うのですね。したがって、ただ単に横並びということでなしに、もっとそうした方々の生活実態と…
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 次に、消防の関係で少しお尋ねしてみたいのでありますが、消防作業従事者等の災害発生状況、これはどのようになっておりますでしょうか。
第96回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○部谷委員 いま、共済基金の支払い対象となったものの数字のお示しがあったわけでありますが、そういたしますと、共済基金の支払い対象とならない人もあるんじゃないかと思うのです。で、申請があって認定をされなかったものは件数としてどれくらいあるのか、また、事例としてはどういうケースが認定されなかったのか、その点いかがですか。