部谷孝之
会議録に記録された「部谷孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 飛行艇というのは私がいまさら申し上げるまでもなくフロートというのがありまして、艦載機とか陸上機に比べまして海上浮遊物にぶつける、そういうことによる事故が起こる可能性がきわめて大きい、艦載機等に比べればそういう事故を起こす可能性の多い飛行機、同時に、飛行艇でありますから、機体そのものが当然海水に浸るわけであります。アルミ系の金属が海水鹹水に弱いということは、これは常識になっておるところであります。 したがって、そうした艦載機だ…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 岩国基地におけるPS1の事故を調べてみますと、昭和五十一年から今日まで七年間に墜落事件が三件、着水事故が二件、フロートの破損が三件、計八件。そのうちでこの三件の墜落事故でありますが、五十二年の墜落事故で乗員一名が死亡し、十三名が重傷を負っております。五十三年、高知沖の山中激突墜落事故、これでは乗員十三名が全員死亡いたしております。そして今回の墜落事故で、事故内容はきわめて大型のものである。こういうことになって、私はこのPS1…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 岩国基地はアメリカの海兵隊と海上自衛隊が共用する本土における最大の実戦基地であります。米軍は滑走路を空母の甲板に見立てましていわゆるタッチ・アンド・ゴーの訓練を繰り返しております。また、PS1は沖合い三キロぐらいのところで離着水訓練を行うのが通常であるというふうにマスコミの報道によると書かれておるのですが、なぜ今回は陸上を低空で飛んだのか。US1であれば車輪があるわけですから滑走路を使用することももちろん考えられるのですが、…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 それでは、ローパスというのはそうした訓練計画の一環として通常行われておるものですか。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 それから、〇三号機との間のニアミス説が出ておりましたが、この点はどうなのでしょうか。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 それでは、いまの墜落機のそのときの速度、高度はどういう状態だったでしょうか。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 そういたしますと、速力が大体七十ノットといいますと一・八を掛けると百二十キロぐらいですね。それから高度が百フィート、三十メートルぐらいですね。これは常識的に考えて高度もきわめて低い。先ほどC1のところで百五十メートルあるいは三百メートルという話がありましたが、三十メートルの高度でのローパスというのはいかにも低過ぎるのではないか。それから、速度が七十ノットといいますと巡航速度の三分の一ぐらいですね。そうしたきわめて低い、きわめ…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 そういう意味でのローパスならば、私はやはり海上に何か目標物を置いてやるべきだろう、そのことが事故を防止する一番いい方法だと思うのです。そのような極限の状態を陸上でやるというところに大きな問題があると私は思うわけでありまして、この辺は今後お考えいただきたいと思います。 それから次に、五八〇一号機には航空事故の原因究明に使いますボイスレコーダー、フライトレコーダーがなかったということでございますが、なぜこうした機器を使わないのか…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 このたびの事故現場の西二百メートルのところに米軍の弾薬庫があるわけです。南百五十メートルのところには岩国市の屎尿処理場がありまして、ここには大体十人以上の職員が常駐しております。それから、激突いたしましたあの土手を越えていたと仮定いたしますと、そこではちょうどアサリの漁が行われていて、七十そうぐらいの船が出ておったと言われております。ですから、百メーターから二百メーターもしもあの事故の位置がどっちかへずれておったとするならば…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 長官がおっしゃったような当面の措置が必要であることは申すまでもないところなんですが、やはり抜本的な解決策は基地の沖合いへの移設だろう、このように私は思うわけであります。地元の長い運動の過程の中で、今年度七千八百万円の調査費がつけられまして、移設を前提とする本調査、これに入っていただいたわけでありますが、この際、その移設の年次計画、これはどのようになっておるか、お答え願いたいと思います。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 そうした年次計画がまだ立てられていないということですが、今度のこの事故で、これはとにかく急がなければならぬ、そういう気持ちをお持ちになったかどうか、いかがですか。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 そこで、間もなくまた五十九年度予算の御検討に入られるわけでありますが、こうした事故をきっかけといたしまして、岩国基地沖合い移設というものを最重点に最優先して対応していかなければならない、あるいはそうしていただかなければならない、こういうふうに思うのでありますけれども、長官、どのようにお考えでしょうか。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 私は、もうこの際何千万という単位でなくて、十億くらいぽんと組んでいかなければこうした問題は進まないのではないかというふうに思うのです、その期限を短縮していくという意味におきましても。F15が大体一機百十億円と言われております、それからPS1が一機で五十億と言われておるわけですが、正面装備を充実していくということももちろん必要だと思うのですけれども、後方体制とうまく有機的に連動していかなければせっかくの正面装備がその機能を十分…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○部谷委員 終わります。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○部谷委員 交付税法の改正に対する具体的な質疑に入ります前に、二、三お尋ねしたいことがあります。 その一つは、行革特例法に関する問題であります。 国は、赤字国債体質の脱却の目標年次を五十九年度といたしまして、その間において地方団体に対しましても、財政措置に対してさまざまな抑制措置を講じておるわけであります。特に、行革特例法に基づきまして、後進地域あるいは新産・工特あるいは産炭地域等のかさ上げ補助に対する六分の一カット、こうした特例措置を…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○部谷委員 私は、やはり約束は五十九年度まででありますから、ひとつここで打ち切っていただくことが至当ではないかというふうに思うわけであります。 ちなみに、経済審議会が四月の二十二日に発表したところによりますと、経済八カ年計画の中ではこの新しい計画を六十五年度というふうに設定しておるわけであります。また一方、大蔵省の一月の国の中期財政試算では、六十一年度六十三年度、六十五年度というふうに三つの案を示しておるようであります。 新聞記事により…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○部谷委員 次に、きょう開かれました政府の税調に関する点であります。 政府税調でもってきょう総会が開かれ、減税問題の審議がされておるわけであります。政府税調は秋以降に開催されるというのが通例となっておるのですが、特に早期に、つまりこの時期に開催されたという理由は何なのか、お答えをいただきたいと思います。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○部谷委員 結局、与野党の合意並びに議長の見解これを尊重し、さらに、減税財源について早急にこれらの検討をしなければならないという、そういう事情の中で通常よりも早く開かれる、そういう御答弁のとおりだと思うのですけれども、それでは、減税問題の検討のスケジュールというものはどのようになっておるのでしょうか。また、結論はいつごろ出されるのでしょうか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○部谷委員 これも記事でありますけれども、大蔵省の方針といたしまして、「政府税調への諮問スケジュールも含め所得税制改革の基本方向の検討を開始したが、①五十三年度から五年連続据え置かれている課税最定限の引き上げ②中年サラリーマンの所得税率引き下げなど税率構造見直し③申告所得税への記帳義務の導入④地方税を含めた限界税率の引き下げ⑤給与所得控除のあり方――などで、徹底した税調論議を求める方針である。」こういうふうに書いてあるのですが、端的に言…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○部谷委員 さらに、間接税の問題というのはどういうふうなことになるのでしょうか。