部谷孝之
会議録に記録された「部谷孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○部谷委員 次に、警察官に対するせんべつの問題であります。 三月十八日の朝日新聞によりますと、社団法人宮城県指定自動車教習所協会が、宮城県の県警の幹部へのせんべつにつきまして贈呈要領というのをつくりましてこれを制度化し、八年前からせんべつを贈り続けてきておる、こういう記事が実は出ておるわけであります。このような報道に接しますと、本部長とか署長とかその他幹部が退職、転任される場合に、同時にまたほかの地元の企業とかあるいは関連企業、そうした…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○部谷委員 こちらからお話しのとおり、そういう事実があるから宮城県のあの記事というものが出てきたわけでありますが、この報道については警察庁はどのようにお考えですか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○部谷委員 次に、調書偽造事件に移ります。 兵庫県警の事件におきましては、まさに驚くべきことに、主犯の警察官が部下四人に命じまして架空名義の参考人調書を四十五通も作成し、これに基づきまして被疑者を送検し、またこのような調書に基づいて裁判が行われたということであります。この報道は、いみじくも十年前の京都府警の事件を思い出させるわけであります。すなわち、京都府警の峰山警察署の防犯少年係長と係員の二人が被疑者供述書、被害届等を偽造し、無実の少…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○部谷委員 この調書偽造事件に対する法務省の見解も、ひとつ聞かせていただきたいと思います。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○部谷委員 このような事件が二度と起こってならないことは当然でありますが、警察庁はこの再発防止対策としてはどのようなことを考えておられますか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○部谷委員 今後の対策につきましてまだお尋ねしたいことがあったのですが、時間が来たようでありますので、最後に国家公安委員長、自治大臣にお尋ねをいたします。 わが国が世界の先進国の中でも、国民が安全に生活できるという治安のよさの点ではトップレベルにあり、これは一人一人の警察官の努力と国民の協力にあるということは、冒頭に私が申し上げたところであります。しかるに、今回のような一部の不良警察官の犯罪が、日夜黙々と職務に従事しております他の善良な…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○部谷委員 終わります。
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 きょうは第二次振計につきまして主としてお尋ねをしてまいりたいと思います。 第一次振計は格差の是正を図り、第二次振計は経済社会の自立的発展を図る、こういうことを計画の骨子としておられるというふうに私は理解をしておるのでございますが、第二次振計では、県内の純生産の産業別構成を見ますと、第一次産業が基本年次である昭和五十五年を六%といたしまして、目標年次の六十六年においても六%というふうに設定されております。第二次産業では二二%か…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 二次産業の二%アップという計画で、そのような八万人の労働力の吸収ができるのかどうか、これはきわめて問題だと私は思うわけであります。 次に県民所得についてでありますが、第一次振計では、目標年次は全国水準の八割にする、こういうことを目標にしておりました。第二次振計では、全国水準との格差はかなり縮小に向かうと書いてあるけれども、目標の設定がされておらないと思います。全国水準との格差はどのくらいに縮小するというふうに予想されるのか、…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 次に経済成長率でありますが、大体五・八%というふうに想定しておられるようであります。沖縄の経済を支えてまいりましたものは、申し上げるまでもなく公共事業と観光でありました。しかし、その公共事業は一次振計では対前年比の伸び率をずっと平均してまいりますと大体二四%ぐらいになっております。ところが、五十七年度は単年度で見ますと二・六%、五十八年度二%の伸び率を示しておるわけであります。また観光面を見ますと、昭和五十二年以降大幅に伸び…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 沖縄県が二月十九日に昭和五十八年度の県経済見通しを発表しておりますが、それによりますと実質四・一%と現状維持を見込んでおります。こうした数字から見ましても五・八%という設定はかなり無理があるのではないかというふうな感じがいたすわけであります。 そこで最後に長官にお尋ねをしたいと思うのですが、努力目標でありますから高い数値を目標に置いて、そして沖縄の振興開発に努力するのだというそういうことは十分理解できるわけでありますが、五十…
第98回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○部谷委員 終わります。ありがとうございました。(拍手)
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○部谷委員 私は、去る第九十六国会の地方行政委員会におきまして、公的年金制度の諸問題についていろいろと見解を申し上げるとともに、地方公務員等共済組合の将来と公的年金制度全般とのかかわりについて早急に結論とその具体化を図っていただくように、そういうことを求めてきたところであります。今回の地方公務員共済組合法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、この改正案が単なる給付水準の改定等の内容でなくて、公的年金制度全般との絡みと申しますか、そ…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○部谷委員 昭和五十七年の七月二十三日付で、厚生大臣の諮問機関であります社会保障長期展望懇談会が提言をいたしております「社会保障の将来展望について」、これには今後のわが国の社会保障政策のあり方にとっては重要な指摘があり、示唆に富んだ内容だと思うわけでありますが、この中で「共済年金の場合、公的年金部分と企業年金部分とを分離し、公的年金としての給付水準は厚生年金とそろえるべきである。」というふうに述べておるわけであります。この点についてはど…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○部谷委員 研究会の意見の中には、企業年金的なものが「長い伝統に由来するものではあっても、いつまでも過去の考え方にこだわっている必要はあるまいし、特にその財政に問題がある今日一層そうであるから、共済年金をより公的年金らしく切り替えていくのは必然的な方向というべきであろう。」と指摘をされております。この指摘は、年金の将来を考えますときに私も同感でありますけれども、この点について自治省のお考えをお聞かせ願いたいと思います。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○部谷委員 私は、いろいろ年金制度の将来についてお伺いをしてきたわけでありますが、共済制度の沿革に大きな差異があり、中でも地方公務員共済組合におきましては、いろいろと歴史的な差異が大きいことも十分理解をしております。また、年金制度が基本的には期待権の尊重、既得権の保障、そういうものがなければ成り立たないものでありまして、また現職組合員と年金受給者の連帯的な理解がなければならないものだと思っておるものでありますが、わが国の平均余命の延びが…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○部谷委員 研究会意見では、給付の算定方式につきまして、現行共済年金が給与比例方式と通年方式とのいずれか有利な算定方式を選定し得る、こういうふうになっておるのを改めまして、新たに定額プラス給与比例という一方式に統一する、こういうふうに提言しておるわけでありますが、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○部谷委員 厚生省にお尋ねをいたしますが、公的年金制度のおのおのの将来展望を見ますと、どれ一つとりましても、遅いか早いかの違いはあるけれども、近い将来に財政困難となってしまうことは確実な状況になっておるわけであります。また、種々の提言を検討いたしますと、そのいずれもが一元化を急ぐべきである、こういうふうにしておるところであります。国鉄の例を見ましても明らかなように、財政破綻寸前では、これは手おくれとなって、どうしようもなくなるわけであり…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○部谷委員 それでは、自治省の方にお尋ねするのですが、五十七年九月の「今後における行政改革の具体化方策について」という閣議決定と、それから五十八年四月一日付の「公的年金制度改革の進め方について」という公的年金制度に関する関係閣僚懇談会の決定、これを見ますと、地方公務員関係では、制度内の財政単位の一元化のみが明文化されておるわけであります。しかし同時に、いまお話がありましたように、五十九年から六十一年にかけて国民年金、厚生年金、船員保険の…
第98回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○部谷委員 それで、その手順はどういうふうにお考えなのですか。