部谷孝之
会議録に記録された「部谷孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 それでは続いてお尋ねしますが、交付税特別会計の借入金、この純地方負担分、この総額というものは五十四年ベースで一体幾らになっておりますか、お尋ねします。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 いま五十四年ベースで大体三兆六千九百億。ですが、いまお話がありましたように、さらに五十五年度に八千九百五十億、これを特会に借り入れておりまして、その二分の一を国が負担しておるわけでありますから、申すまでもなく残りの約四千五百億、これが純地方負担に加わることはいま御説明をいただいたところであります。そういうふうにさらに五十五年度も上積みがされるわけでございますが、ここで地方団体における地方債の残高、これはどのようになっておるの…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 それで、六十年度の見込みというものはいま立てておられるのかどうか、立てておられるとすればどれくらいになっておりますか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 五十四年の地方財政収支試算、これによりますと、六十年度の公債費を六兆四千億と見込んでおるわけでございますが、こうした数字の根拠が先ほど申しましたような地方債の残高が出てこぬとこの数字が出てこないと思うのですけれども、その辺の関連はどのようになっておるのか、御答弁いただきたいと思います。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 いまいろいろと地方財政の借金の体質につきまして、いろいろな数字を挙げながらその浮き彫りを示していただいたわけでございますが、この借金財政、借金体質のことについては後でまた触れたいと思いますが、ちょっと最初に触れました新経済七カ年計画、これにおきまして政府は一般消費税をまず意図されて、その一部を地方消費税として地方団体の自主財源とする方針を立てられましたが、御承知のような事情の中でこれを訂正と申しましょうか、経済審議会におきま…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 そうした七カ年計画のフォローアップの中で方針を転換され、その中で国もそれではという方針が出ていない。国民のそうした理解と協力を得ながら模索していきたいという御方針のようでございましたが、地方財政においても同じようなことが言えるのではないか。それから、言わば増税ということに関しましては、きわめて厳しい前途がわれわれの前に立ちはだかっておる、そういう中でまず水ぶくれを解消し、いわゆる行政改革によってそうした増税の前の段階をまずや…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 重ねてのお尋ねになるわけですが、さきに地方債を中心として地方のいろいろな財政がきわめて厳しい、こういう状態につきましては数字を示してもらってその実態も十分浮き彫りにされたわけでございますが、本来、交付税の趣旨幌からいたしまして、皆さんがおっしゃっておりますように、年度内に交付すべき性格のものであることは申すまでもないところでございます。そのためにわざわざこうして改正法が出される、こういうことでございます。このたびのそうした増…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 このたびの措置というものが、国のベースの年度間の調整であることは申すまでもないのですが、るる申しましたように、こうした交付税の趣旨からいたしまして、地方の自主性にゆだねなければならない。しかもこれだけの借金財政で呻吟しておるのでありますから、地方は恐らく基金にこれを使うということが十分予想されるわけでございまして、同時にまた、基金にすることによって、単純な使い方でなしにその果実を生んでいくというそういう運用の中から、私はもっ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 もうこれで質問を終わりますが、このたびの措置は、要するに五十五年度の交付税の確保が最大の目的ではなかったのか。先ほどちょっとお話がありましたように、本来ならば五十四年度の決算額にこれを出してまいりますと、これは五十六年度にこの四千四百億というものは繰り延べられるかっこうになるのです。だから、今度の措置でむしろ五十六年のものを先食いする、こういう形になるということも私は理屈の上では成り立つと思うわけであります。そういうふうない…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 ただいま議題となっております地方交付税法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対しまして、民社党・国民連合を代表いたしまして、反対の立場から討論いたします。 まず第一に、交付税制度から見まして、当該年度に交付すべきものであって、年度間の財源調整は地方団体の自主性に任せることが交付税本来の趣旨に沿うものである。 第二番目に、財政再建の立場から、借金体質の改善のために増加分を配分すべきである。 第三に、五十五年度財源不足額…
第91回 衆議院 本会議 第6号
○部谷孝之君 私は、民社党・国民連合を代表いたしまして、ただいま提案されました所得税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法の一部を改正する法律案に対して、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず、いまや国民的な課題となっております財政再建についてであります。 昭和五十年度に特例公債を発行して以来、その発行額は年々増大を続けてまいりまして、国債発行残高は五十四年度末で五十七兆円にも達しております。昭和五十五年度予算の政府案におきま…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 私は、実はこの後常任委員会での質問もしなければなりませんので、ごく端的にお尋ねをいたしますので、簡明直截な御答弁をいただきたいと思います。 沖縄の振興開発の計画は、経済社会等各分野における本土との格差の是正と、沖縄の自立的な発展を可能とする基礎条件の整備を目標としておるわけでありますが、計画の着手以来すでに七年を経過いたしております。この十年計画の目標とその達成状況はどのようになっておるのか、同時にまた、沖縄県の経済の現況は…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 いま御説明を伺う中で、きわめて失業率が高い、約五%に近く全国平均の二・五倍、こういうふうな数字でお示しをいただいたわけでありますが、こうした失業率の高い原因は一体どこにあるのか。また、これに対しましてどのような対策を進めておられるのか。これは労働省の方からの御答弁の方がいいかもしれませんが、御答弁いただきたいと思います。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 こうした雇用問題を解決するためには、当然産業の振興が基本であろうと思うわけでありますが、こうした産業振興について、さらにどのような対策を講じておられますか、お尋ねをいたします。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○部谷委員 実は、まだ中城湾港の問題あるいは水資源の問題等々たくさん問題があるので、これらについてお尋ねしようと思っておったのですが、先ほど申し上げましたように、時間の関係でそれに言及、質問する時間をなくしましたので、最後に大臣にお尋ね申し上げますが、沖縄の振興開発という観点から見ますと、まだまだ多くの問題が残されておると思うわけでございまして、振興開発計画もあと二年で年度が終わることになるわけでございますが、こうしたさらに残された問題…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 最後の質問でございまして、実は本日、委員会を二つかけ持ちをいたしまして、したがって、質疑応答を伺っていない部分がございますので、あるいは重複があるかもしれませんが、ひとつその点はお許しをいただきまして御答弁をいただきたい、このように思うわけでございます。 さきの通常国会におきまして、共済関係の給付改定の諸法案が審議未了となりましたが、このことは、多くの共済年金の受給者、特に該当者の半数以上を占めております地方公務員の退職者の…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 次に、この議案が成立いたしますと、当然の帰結といたしまして、ある経過措置を経て受給開始が六十歳ということになるのでございますが、申し上げるまでもなくわが国の公務員は、明治以来の官吏制度を受け継ぎまして、戦後の新しい公務員制度として再発足したものでございます。そういうことからいたしますと、受給の開始年齢と最終の退職勧奨の年齢とは自動的に一致する、つまり連動させなければならない、このように思うわけでございます。もちろん退職勧奨年…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 この問題は、いま六十歳に引き上げられるわけでございますが、こうした受給開始の時期につきましては将来に向かって、たとえば厚生年金等につきましてもいろいろな検討がなされておりますように、この共済年金に関してもそうした問題が将来ともまた出てくるかもしれません。そういう中で、受給開始の年齢とそれから勧奨年齢と申しましょうか、端的に言うならばいわゆる定年、やめなければならない、やめたけれども受給開始に至らないというそういう期間があるこ…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 次に、いつも官民格差という問題がいろいろと言われるわけでございますが、そういう観点からも特に世論の批判を浴びておりますのに、これも先ほど質疑もあったようでございますが、高級官僚の年金額ないしは高額所得者の年金受給者の問題でございます。すなわち、高級官僚は年金と天下り先の給与の二重取りがあり、さらに渡り鳥と言われる高級官僚のまた取り、そういうものが強く世論の指弾を受けておるわけでございますが、こうした弊害は当然除去されなければ…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 つまり九百万という数字は、いま六百万という数字で言うとまあまあという感じもするのですが、この九百万という数字、これは庶民感覚からいたしますときわめて高い数字だと思うのですが、これをさらに引き下げていかれる御意思はございませんでしょうか、お尋ねいたします。