部谷孝之
会議録に記録された「部谷孝之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 次に進みます。 国民の寿命が漸次延びてまいりまして、したがって年金受給者が増加し、いわば危機的な財政状態を打開するために受給開始年齢の引き上げがなされたわけでございますが、そうした措置をいたしましてもなお、共済組合員に対する保険料の負担は異常にふえる傾向にあると私は考えるわけです。 こうした状態がだんだんと進んでまいりますと、制度自体の破壊に通じかねない、こういうふうな憂慮をしておるのでございまして、今回、「現行の長期給付に…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 いまお話がございましたように、厚生年金では二〇%、農林、私学教職員については一八、それからいまの公務員の関係が一五であったやつを一六、こういうふうになったところを見ますと、ほかの年金制度との間のアンバランスを埋めたというふうに考えられるわけなんですが、そういうことになりますと、さらにそのギャップを埋めていくための特別の措置が将来に向かってまたなされるのではないか、同時にまた、してほしいという受給者と申しますか被保険者の希望が…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 次に、配偶者の未裁定部分に対する範囲の拡大についてでございますが、昭和四十六年の法改正に伴いまして、被保険者の配偶者で収入があって扶養家族でなかった場合も、四十六年の十月一日以降の事案からは遺族年金の適用を受ける、こういうふうになったようでございます。それ以前の事例につきましては、なお従前の例によるということになっておりまして、いまだ遺族年金の対象になっておらないと聞いております。したがって、四十六年九月三十日以前における配…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 四十六年十月一日以降であれば適用されるけれども四十六年九月三十日以前であるから適用されないという件数はどれくらいか、つかんでおられるでしょうか。
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 これは、その対象者はきわめて少ないであろうということは容易に想像されるわけでございます。乏しきを憂えず等しからざるを憂うという言葉がございますが、私はやはり政治の一番根底はここにある、あるいは行政の一番大事なところはそこにあると思うわけでございまして、そうした等しからざるを憂えるようなそういう状態は一日も早く解消する努力をすべきである、このように私は思うわけでございまして、ひとつ今後の検討の中でそういう方向を御検討いただきた…
第90回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○部谷委員 以上をもって、私の質問を終わります。