郡祐一
会議録に記録された「郡祐一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,527 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会32 件・32%
- 逓信委員会32 件・32%
- 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 物価については、総理がたびたび御答弁申し上げておりますように、さしあたり五%台の上昇に、あらゆる物価対策を講じて押え、そして三年くらい後には三%台まで引き下げる目標で、またこれが可能であると考えておると、お答えしておるのでありますが、公共料金の引き上げについては、確かに慎重にいたさなければならぬ問題ではございます。ただ、御承知のように、郵便料金については、家計費調査を見ましても〇・一四、これがこのたびの引き上げで〇・〇二く…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 そういたしますると、私はいま家計費調査で申し上げましたが、この〇・一四を、CPI、消費者物価指数に直しますると、御案内のように、家計費調査の中の小さいものは省きますから、〇・二というのが、消費者物価指数に占めておる通信費の割合でございます。これを、ただいま申しましたCPIを家計費調査から割り出してまいりまするから、そのCPIで見てまいりますると、郵便料金は〇・〇六の引き上げに、平年度ベースでなるかと思います。それを今度、国…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 現在、郵便料金の例で見ましても、相当長い期間料金の据え置きをいたしました。したがって、閣議でのいつも問題にいたします点は、やむを得ない公共料金について、最低限度の幅というものを一方で見ながら、その企業の合理化というものを極力進めてまいらなければいけないし、それから、ことに機械力によることの少ない事業については、でき得る限り機械力を導入することによって、将来の支出の膨張を可及的低位に押えるというようなこと、一口に申さば、合理…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 一番CPIで影響のある生鮮食料品のことを申したのでありますが、それはもちろん流通機構全体の改善、したがいまして、中小企業でいえば、中小企業の近代化、合理化というようなことはもちろん大事でありますが、公共料金につきましては、物価との関係では、どうしても経営の合理化をはかって、値上がり要因をでき得る限り事業そのもので吸収していくことを、それぞれの事業で考えようということ、問題を公共事業に限ってまいりますと、要点はそれだと思うの…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 これも当然御理解いただける点だと思いますが、公共料金というものを、据え置いたなりの状態ではおけないことは、もうごらんのとおりでありますから、こうやってある時期に公共料金の改定をいたしましたら、それによってでき得る限り合理化することによって、今後可及的に値上がりの必要の生じてくる期間をあとにおくらして、そうして安定さしていく。ことに三カ年後くらいに物価の上昇率を三%くらいに押えるといたしますと、その努力が必要であります。いま…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 電電公社については、調査会の答申が出ております。佐藤調査会の答申は、相当周密なものが出ておりまするけれども、むしろ公社として、必ずしもその調査会の答申がこれからの経済動向を——無理もないので、非常な激変期にこしらえたものでありますから、公社自身が自分の考えで、一体どうしてこれからの長期の見通しになるか、それをまずこしらえてみる、客観的にものを考えて、一体どういうことになるか、もちろんその中には、ことに公社の場合には、企業努…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 公共料金、物価のこと、その場でこうすれば押えるという方法は、これをすれば、というのは結局ないわけであります。だから、結局、先ほど申しました、事業自身が吸収をして値上がり要因を省いていく、これからそういう努力で省いていくということが一番端的な、そしてまたそれ以外は私は方法はないものだ、たとえばどうしても収入は不足する、しかし一般会計から入れる、税から持ってこいということなら、それはさしあたっての解決にはなります。しかしながら…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 これは、お配りいたしました事業収支の見積り、また物数等も五カ年間のを書いてございます。あれに書いてございますように、五カ年間、このたびの改定をお願いすれば、事業収支が償ってまいるという計画になっております。
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 いままでは、確かに物価の強い含み方でございました。しかしこれからは、私はいまの、どんどんという、おっしゃるような意味合いでは上がってはまいらないと思いますし、私は、金利全体をなるべく、どちらかと申せば低く押えていく、これは物価の抑制と同じような考え方で、金利の体系は低い状態に置いてまいりますから、したがいまして、郵便貯金の利息等についても、大体現状というぐあいに考えております。
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 確かにおっしゃるとおりでございます。大柴さんいまおっしゃいますように、送達速度、ことに東京では信用ならぬというような声は相当広まっているかと思います。したがいまして、また国会でも、東京、大阪から各県庁所在地に届ける郵便の翌日送達というようなことをしばしば申し上げておるのでありますから、これは国民の前に、この時刻に出してくだすった郵便物は、このところにはいつごろまでには届きますというようなことを掲示いたしましてお約束をする、…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 いま財団から出されておりますのは、一応の暫定的のつなぎのような案を出しておりまするけれども、これはどうしても、財団としては、もっと根本的な再建策を立ててまいらなければなりません。それで、ほんとうの意味合いの再建策を出してほしい、ということを話をいたしております。そして現在の財団自身がいたしておりまする暫定的の、一億くらいで月をまかなっていこうという案をやっております状態では、やや、事柄を財団みずからがどうするか見ております…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 これは確かに、再免許いたしましたときの条件から申しますと、今度の暫定案というものは、とにかくこの場をしのぐだけを考えてできているものだと思います。したがいまして、これは収支の面でも事業の中身でも、再建とは言えないものでございます。ただ、御指摘の時間の点でございますが、これは、法令を見ますと、届け出事項になっておるようでございますから、一応それを暫定的なものとして受けてはおりますけれども、これは再建案そのものが、一体どういう…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 放送局といたしましても、社会問題といたしましても、非常に大きい問題だと思います。ことに放送事業としては、おっしゃるように非常に慎重に、ある程度強く監督も助言もいたしまして、そうしてほんとうに財団が、当初申し出ましたような形の科学教育専門局であるように、私どももよく口を添えて、再建させるということに努力をいたしたいと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 おっしゃるとおり、深刻な問題として善処いたします。 ————◇—————
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 香港政庁なりビルマなりを通しまして、現在そういうぐあいに事実上の郵便小包の交換ができておりますし、中共が条約に加盟する考えも、ただいまのところないように聞いておりますから、そういたしますと、いま事実上郵便物の交換ができるという状態で実際上の支障がないと思いますから、中共との条約についての考え方は少し静観するよりしかたがないのじゃないかと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 先般立法院の各党の代表の方が見えましたので、その模様を申し上げます。 三月の初めに立法院で郵便貯金等の早期支払いに関する決議というのをいたしました。それから自分たちが代表として来たのだというお話が私にございました。その中ではこういうことを言うておられました。自分たちはきょう具体的な案は持って来なかった、かつ、私のほうから申したのですけれども、一円一ドルというような、かつて言ったことには必ずしもこだわらないが、なるべく早期に…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 私は、学閥というものは別に郵政省にいまそれほど目立つものはないと思います。ことに官学と私学というような感じでは……。おそらく、ちょうど次官、局長になりそうな年ごろの経歴の人がやはり片寄ってはおるかもしれません。ただ私は、一挙にどうなるかと思いますけれども、官練出の諸君で優秀な人がかなりいる役所だというぐあいには考えております。私立大学のほうでは、おられる人が必ずしもそう多くないように見受けております。それで、国立大学を出て…
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 いま本省には、私はいないだろうと思います。
第51回 衆議院 逓信委員会 第19号
○郡国務大臣 いま事務当局で話を詰めておりますのも、いろいろな材料を出し合っての計算をしておりますけれども、これは非常に早い時期、今月か来月くらいには、土台の計数のつき合わせのようなことはできまして、早急にいまの閣僚等での相談に持ち上げるように手順もついております。ですから、おっしゃるようになるべく早く片づけるようにいたします。
第51回 衆議院 逓信委員会 第18号
○郡国務大臣 いま中井さんからお尋ねの点は、日本の国内の郵趣団体と申しますか、郵便切手に趣味を持っております団体もかなり強い希望を持っておるようでございます。 FIPと申しまするか、あの国際郵趣団体のいたしまする催しは、確かに非常に権威のあるものでございまして、聞いてみますと、昨年でございますか、ウイーンで開かれましたものも非常に盛大で、世界各国から参加しておるようでございます。ただしこれに費やしました費用は、日本の金にいたしますと約七…