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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
4,527
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1966/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会32 件・32%
  • 逓信委員会32 件・32%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 4,527 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,527 20 を表示
自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 私も、万国郵便連合を日本で開催いたします年は、日本の郵便業務といたしましても画期的な時期を、むしろ積極的にその時期をとらえたいという気がいたします。したがいまして、経費の点は可能な方法を考えますけれども、おっしゃいました世界切手展等につきましては、ひとつできますように努力をいたしたいと思います。お話しのように、こういうのは超党派的にいい知恵をおかしいただくようにお願いいたします。

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 一番端的に、二種のはがきというのは、はがきといえばこれはすぐわかるわけでございますね。あと一種、三種、四種、これは符牒で、うまく簡単にあらわしますのに、さしあたっては、別に事務の味方をするわけではございませんが、一種、二種、三種、四種で一応通じるように、むしろわかり方がいいように思いますけれども、私は、郵便のような業務はほんとうに国民の大多数が一番わかりやすい親しみ得るあらわし方にするようにとおっしゃいます意味はよくわかり…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 郵便書簡ということばに落ちつきますのは、私も経過はある程度心得えておりまして、どうも郵便てがみというのが、一つのものを買いに行きますときに、てがみをくれいと、こう言いに行く。どうもことばが落ちつきません。おっしゃるように、書簡ということばはずいぶんこだわりを感じました。ただ、航空書簡ということばで一つの形が、一つのもののことが従来あらわれておりまするから、それで、書簡ということば——かたいとは思いました。思いましたけれども…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 現在契約によって動いております動き方、私が聞いておりますところでは、わりに能率よくいっておるようには聞いておりますけれども、ただ経営が次第に苦しくなってきておるということも省内の説明で聞いております。したがいまして、そういう意味合いでもひとつ洗い直す時期にはきておるかと思っております。

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 確かに交通事情が非常に変わりましたことは認めなければならないことだと思います。したがいまして、近県への自動車便というようなものはもっともっと増強しなければならぬかと思います。ただ鉄道につきましては、経費の点等から見ますならば、自動車よりも相当安くいっておるのだと思います。しかし、交通状態全体の変化というものは頭の中に入れて考えなければいけないことだと思います。

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 御意見よく承っておきます。 ただ、遠距離のところは、どうしても経費の点で、国鉄とだいぶ違いがあるようであります。しかしその点は私ども、もっとこまかい計算を十分——ことに自動車の発達に伴って御指摘の点の計算はさっそく十分いたしてみます。

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 これは、やはり窓口事務が——これは、一枚でも、どんな郵便局でも、また売りさばき人が扱うということになりますと、ふくそうすると思います。やはり、書き損じを取り扱いますところは制限いたしませんと、そのためのふくそうというものは、公衆の便宜をはかっていく上から、避けていかなければいけないと思います。おのずから、どこかに限度を置かなければいけないと思います。

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 実質的に申しまして、先ほど森本さんのおっしゃった交換というのは、結局いままで立法化しませんでしたのは、安いものでありましても、やはり会計手続上の手続を要すること、それから事務のふくそうを招く、こういう理由で、いままでおくれてまいりました。そして、このたびの改正の中に加えることにいたしました。それで、いま安宅さんが御指摘のように、この法律によります委任命令できめることでございますから、施行命令でもちろん書ける問題ではございま…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 理屈を言うようでありますが、いま森本さんのおっしゃった施行によってというのではございませんで、委任省令によってきめようというのでございますから、法律的な問題は、私は別だと思います。これは法律上は何ら問題はない。それからまた、印刷だけでなく、書き損じということを入れるということは、私は立法政策として正しいのだと思います。しかし、これはいままで問題のありました、会計手続上手数がかかるとか、それから窓口がふくそうするとかいうよう…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 憲法十四条の平等の原則は、これはよく例に引かれることでありますが、非常な山奥で、いろいろ国の設備が不十分だ、都会が便利だ、そうした差というのは起こり得るのでございまして、この場合でございましたら、いかなる単位で、いかなる方法で、いかなる手数料、そういう条件に差異がありましたら、憲法十四条の違反であります。しかしながら、条件そのものが平等でありますならば、それこそ憲法十四条の平等の原則がそのままに法律にあらわれておりますから…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、このたび郵便料金の改定をいたしましたが、同時に種類体系の整備というような、ある程度思い切ったと申しまするか、金丸さんがおっしゃいますように、画期的な問題に取り組みました。これが第二点。それから法律にあらわれておる部分、あらわれておらない部分がございますが、利用者に対するサービスの改善、この三点に柱を置いたつもりでございます。それで種類体系の整備ということ、これはしなければいけないことでありま…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 金丸さんの非常に長い御経験と知識からのお話を、私も非常に参考になる感じで伺っておるのであります。それで郵便というものは結局これからなるべく機械力を導入し、あるいは働く人たちにも手数がかからずに働いてもらいますためには、なるべく一本化いたすと申しますか、郵便物と小包、この二つのくくりにして扱っていくということが必要なんじゃないだろうか。これは郵政審議会でも近代化の答申でそんな御指摘がございました。しかしそういう理想はあり得る…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 非常に貴重なお話承りまして傾聴しておったのであります。私も、一種の中で定形と非定形に分けますと、おそらく信書の九八%は定形のうちに入るであろう、こういう見当を——それは五種と申しましても先ほど申しました印刷書状でややウエートは違うと思いますけれども、四六%はやはり信書と見るべきものが印刷で書かれておるということを私は部内で聞いております。そういたしまして、今度定形という形にいたすならば、一種の定形の中に信書に当たるものの九…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 おっしゃるとおり、郵便法の五条でございましたか、信書送達の独占の、郵便法に定めております精神は貫き通さなければいけないものでありますし、それから御指摘のございました、現在の五種の半ばはやはり先ほど申しました印刷書状になっております現状から、このたび一種と五種の統合はいたしましたけれども、五条にいう信書独占の、国が独占いたします責任とまた誇りというものは特に強調をいたし、精神においては一向変わっていないということを肝に銘じま…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 御指摘の均一、単純な料金が望ましいという原則は、非常に、大事な原則だと思います。それでこのたびも一方では原価的に見ましたりいたしまして料金の改定はいたしておりますけれども、やはり均一、単純という点ではつとめてその原則を維持したいと思いまして、二十五グラムまでが十五円、五十グラムまでが二十円という二段階にいたし、それからそのあとは五十グラムごとに十円を加えてまいりますというわりに単純な、ただ定形、非定形というぐあいにいたし、…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 詳細はまた政府委員から申し上げますが、物価によりまして調整いたしました各国の購買力を見まして料金の傾向を見たのでありまするが、これらに比べましても、まずこのたびの料金の改定をしてみて、これは各国の物価で調整してみましても、まず各国並みかあるいはそれよりやはり幾らか日本のほうが安いぐらいになっているのではないだろうか。ただ、これはある程度諸外国の消費者物価の見方にもよるのだと思いまするが……。それから料金を低率に押えられてい…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 そういう考え方でむしろ私ども、十五円、七円——率直に申しますと、はがき日本では利用される人が非常に多い。はがきをもとにしてものを考えながらいくべきではないだろうか、こんなことも当初においては考えました。しかしながら、まず一対二というようなところで料金を従来もきめており、それから、これはまた後ほどお尋ねがあろうかと思いますけれども、四十一年度のはがきの原価が六円九十銭でございましたから、そういう計算が出てまいりました。そうい…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 私も、物数の伸びといたしましては、一種の——今度ので申せば手紙の一種でございますが、手紙が伸びていってくれなければいけませんし、はがきのほうは、同じ料金の切手を使うならばやはり外国並みに絵はがきはふえてまいりましょうが、この郵便はがきという形では、むしろ伸びはほかの伸びに比べては鈍化する傾向を日本でも示すのであろうというような推定はいたしております。その点では金丸さんのおっしゃいましたと似た考え方を持っております。ただ、い…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 全体の考え方といたしましては確かに三種の低料扱い、この辺の原価割れが非常に大きいものでございます。したがいまして、料金だけの点を考えますると、この辺は一挙にではございませんが、ある程度原価に近づけてまいるということは、私は筋としては考えられることだと思います。ただ実際を見ますと、三十六年の改正のときにも三種を上げまして、一種、二種に手をつけておりませんでした。そうした沿革から見て、また三種というものについて特に文化的と申し…

自由民主党郵政大臣1966/04/05

51衆議院 逓信委員会 第18号

○郡国務大臣 三種の将来の料金の問題は考えなければいけない問題はあろうと思います。ただ、いままでの沿革なりいままでの料金の扱い方で一応こういうきめ方をいたしておりますが、御指摘になりましたこの資料にございます外国料金の比較なんでございますが、これはごく簡単に一つの新聞等の例を掲げておるようでございますが、これは各国ともやはり新聞雑誌についてはかなりこまかい規定を持っておるようでございまして、また詳しいことは政府委員から申し上げますが、ア…