郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○郡委員 今皆さんにお配りした資料の三ページです。東京特別区の熱中症患者情報というふうにありますけれども、これは昨年の、二〇一五年の患者発生の速報値を伝えているものでして、七月の中旬以降九月の初めぐらいまで、この間がやはり患者の方が多いわけですね。地球の温暖化というのも進んでおりまして、このスタジアムに、冷房機能について、やはり熱中症対策としては重要なのじゃないかということが言われてきていたわけです。 今、馳大臣が座席空調というお話をさ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○郡委員 せっかくの大会が熱中症の患者続出ですとか、蚊による感染症の患者が続出なんということになってはいけないというふうに思っているものですから、あえて質問させていただいています。 次は、新国立競技場のバリアフリーについてお尋ねしたいと思います。 大会関係施設やアクセス経路などについて、大会に向けたハード、ソフト両面でバリアフリー化を図るとして、大会組織委員会、東京都、そして国が主催するアクセシビリティ協議会がおととしの十一月に設置され…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○郡委員 もう時間がなくなりましたからあれですけれども、つまり、設計者自身がそういうユニバーサルデザインの国際標準というのを御存じなくて、そして、それを決めた選考委員の皆さんたちもその点についての問題意識というのは欠落していたということ。これは後づけで変えていくんだというふうなことになっているようですけれども、私は、この選考のあり方ももう少し考えていくべきじゃなかったかということを最後に申し上げたいというふうに思います。 これで質問を終…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 民進党の郡和子です。 まず、やじが大きくて質問が聞こえない委員会。国民の代表として私たちは質問をさせていただいているわけです。不適切なやじ、そしてまた、やりとりを妨害するようなやじというのは慎んでいただきたいということをまず冒頭お願い申し上げて、質問させていただきます。 私は、外国人家事支援労働者の受け入れ事業について伺いたいと思います。 二〇一五年、平成二十七年九月に施行された……(発言する者あり)委員長、どうにかしてくださ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 だから、なぜ公開できなかったのかということについては、説明は大変不誠実だったというふうに思います。積極的な情報開示を求めたいというふうに思います。また、このワーキンググループの話し合いのもとで指針等々を示されたわけですけれども、これがどういうふうに反映されていったのか、評価のしようもないんですね。 ぜひ積極的な情報開示をしていただきたいというふうに御要望申し上げます。 そして、この制度が適正に運用されるかどうかということについ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 きのう質問レクのときにも、この問題はどこなんだ、どこなんだということでいろいろやりとりがありましたけれども、責任の押しつけになっている、そんなところが見え隠れいたしましたので、そうならないように徹底的にしていただきたいというふうに思います。 家事支援人材については、出身国で二百時間以上のトレーニングが義務づけられています。この二百時間以上のトレーニングということを受ける養成校ですけれども、これは日本の特定機関とは別でありまして…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 二百時間以上ということは、一日八時間だとしても二十五日、こういうカリキュラムになるわけでして、それ相応の費用がかかるというふうに思います。 ちょっと言及しましたが、外国の事例ですけれども、この研修がどういうふうなものかというと、基本能力、コミュニケーション、チームプレー、安全衛生など、共通能力として、顧客との良好な関係構築、パフォーマンス管理など、専門能力として、掃除、洗濯、料理、食事の給仕等となっているわけなんですけれども、…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 ありがとうございます。 特定機関と家事支援サービスを利用する一般家庭との間では、特定機関が家事支援サービスを提供するという請負契約を締結するものですから、一般家庭、実にサービスを受ける側としては、その労働者に対して直接指揮命令を行うことができません。これは、そういうことをしたらば労働者派遣法上の違反ということになるわけですけれども、その点に対して、これを防止するために、一般家庭に、直接仕事を指示できないんですよということを徹底…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 ですから、どのようにやっていかれるのですか、徹底できるのですかと聞いているんです。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 さまざまな問題が発生した場合の対応というのはそれぞれ都道府県の労働局が行うことになるんでしょうけれども、それでは、厚生省本省として、都道府県の労働局に対してどのような対応を行うように指示をしているのか。指示をしている場合には、その指示通達を明らかにしていただきたいと思います。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 この外国人の家事支援人材、労働者の方々が仕事をする場所というのは、家庭という密室であります。こういう環境を考えますと、働く側は、安心して働くために、問題が発生したときにそれを相談したり、それを調停してもらったり、さまざまな不利益を受けることがないようにしてもらうための相談窓口というのが必要なんだろうというふうに思います。また、実際に設けられるという、例えば特定機関、事業所内に設けられるとすれば、どうしても利用者寄りのことになり…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 今、自治体にもその対応をするところをつくるというふうなお話がありましたけれども、自治体でそれに対応できるスキルがあるのかどうかというのは、ここもいろいろ議論していかなくちゃいけないところだと思いますし、お知らせを当該の労働者にお配りするといっても、実際に相談したところが的確に機能していかなくちゃならないわけで、ぜひここのところも、さらに議論できる機会があればというふうに思います。 昨年の十一月十二日に、国家戦略特区法の十六条の…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 保育にかかわる業務は単独では行えないという決まりになっているのは承知します。でも、日常生活の一部である保育園への送迎などは可能だというふうに解釈では書かれておりますし、本業であるベビーシッターとしての派遣はできないわけですけれども、家事代行の一部として保育に携わって、ほかの家事代行と差をつけていきたいというふうな企業が、もう既に名乗りも上げているんですね。 先日まとめられました政府の待機児童解消に向けた緊急施策の中に、「一時預…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 別個のものだというふうにして運用されるといいながらも、既にこれは何かとても曖昧なんです。家事支援サービスが実は高齢者介護の隠れみのとして転用され、悪用されかねないという余地をこの解釈で明確に示しているんじゃないかと私は思います。 資料の最後ですけれども、「介護保険 高収入ほど負担」「厚労省、一八年度見直し議論始動」ということで記事が出ておりますけれども、傍線を引いたところを見ていただきたいと思います。「介護保険のサービスを利用…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 大臣、家事人材を送って家事サービスをやる、これは保育にしても介護にしても公的なところと切り離して行うんだというふうに言っているわけですけれども、実際に、一般的な家事支援だということで、既に、ベビーシッターが本業であるところは、それも織り込みながら、ほかの家事代行とは差をつけて、それこそ受け入れ先というんでしょうか、サービスを必要とするところを募っている。こういうことも実態の調査というのをやるべきだと思いますけれども、いかがでし…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 ぜひ調査してください。 私は、こういうふうにマーケットに依存度を高めていくということで公的なサービスが減らされていくことを心配しています。実際、家事人材を受け入れているところでは、公的サービスが圧倒的に不足しているからこそ、こういう家事人材というんですか、家事サービスが成り立っているということ、このこともちゃんと頭の中に置いていただかなくちゃいけないというふうに思います。 安倍総理は、今月十一日、経済財政諮問会議で、さらなる外…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 民主党の郡和子です。 東日本大震災の発災から六年目を迎えました。 プレハブの仮設住宅が、宮城県内岩沼では来月の末に入居されている方々が全て退去される見込みだということでして、実際に予定どおり退去が完了すれば、五月にもたくさんあった仮設住宅が撤去されることになります。宮城県では初めてということになるわけです。ようやくここまで来たな、トップを走っていただいているなというふうに励まされる思いであります。 一方、仮設住宅がこの三月で期…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 それぞれの実情に合わせてという冊子をつくって渡したということですけれども、基本的な仕様が示されているだけであります。例えば、広さはこうであるとか、建設費用はこうであるとか、標準的な設備はこうであるとか。それが示されているだけでは、自治体がどこまで実際にやれるのかというのが、それぞれの地域の実情に合わせてやって構わないと言われてもわからないんですね。 この点は丁寧にすべきだと思いますし、災害時の住まいの確保についての検討も、この…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 余り時間がないので、それでは急がせていただきますけれども、法律上、災害公営住宅というのは、災害の発生から三年経過すると被災者以外の方々も入居できるようになるわけです。 しかし、今回の震災というのはとても三年では難しいだろうということで、被災者以外の入居は認めないというように各自治体に国交省が求めてこられたんだというふうに思います。 しかし、宮城県内では災害公営住宅にあきが発生しておりましたので、昨年の九月、県内全域の被災者向け…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 長々と御答弁いただきましたけれども、各自治体に任されているということで、居住要件を満たさなくても自治体の判断で入居は可能だというふうなことでありましょうし、保証人も要らないということだというふうに理解しました。これはぜひ周知を徹底してください。 それから、先ほどの住宅困窮者というのはどういう人たちのことをいうんでしょうか。 実は、先日、党の仲間たちと復興対策本部で視察をしている折に、宮城県の亘理町の漁協で、新たに被災地じゃない…