郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 ぜひ弾力的な運用をお願いしたいというふうに思います。 それから、被災者生活再建支援制度等を利用して住居を一部修繕してしまったために、環境が過酷でありながらも災害公営住宅に入居できなくなっている方々が実は多くおられるんです。 参議院の審議でも、この方々はもう既にこういう支援を使ったのだから入居はできないという旨の答弁があって、多分同じ答えしか返ってこないと思うんですけれども、住宅困窮者である現実を実際に見ていただきたいと思います…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 ぜひ急いでいただきたいと思うんです。 弁護士会の皆さんたちは、この被災者台帳をもとにして、それぞれの被災状況に応じた支援メニューを作成していく上で、災害ケアマネジメントというものも必要ではないかということを提言されていて、なるほどなと私も思っているところです。ぜひ急いでいただきたいと思います。 次は、除染について伺いたいと思います。 福島の森林除染や林業の再生をめぐって、このほど、環境省、農水省、復興庁によるプロジェクトチーム…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 この点についても、政府の中でいろいろ混乱したのは問題だというふうに思います。 それから、資料で、里山再生モデル事業のイメージということで、絵をいただいたものをつけさせていただきましたけれども、森林はいまだに放射線濃度の高い箇所も残っているわけです。そこでの作業は、放射線管理、線量管理というのがすごく重要になってくると思うんですね。果たして、広大な面積を扱うのに、それを担う作業員の皆さんたちもいるんだろうかというふうなことも気に…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 きょうは新聞の記事も加えさせていただいたわけですけれども、「除染の町「人が足りぬ」」ということで、外国人労働者の方々も多数入っておられるようでございます。 環境省が通達している労務単価、これが遵守されているのかどうかです。この新聞の記事によりますと、大分実態が異なっているんじゃないかということですね。外国人労働者、通達では一万六千三百円であるにもかかわらず、六千円しか払われていないことが明らかになって、私も確認をさせていただい…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 この特殊勤務手当というのは、建設会社に対して請負額に上乗せして支払っているのであって、これが労働者に実際行っているのかどうか、ぜひ実態調査をしていただきたいと思います。 時間がなくなりましたので多くは申しませんけれども、福島の労基署によりますと、実際に違反事業者が全体の六八・一%、法令違反があったということで、これは看過できないというふうに思います。ぜひ厳しく対応してください。 以上、質問を終わります。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○郡委員 久しぶりに厚生労働委員会に戻ってまいりまして、塩崎大臣といろいろやりとりができるなと大変期待をして、この委員会の席に座っておりました。民主党の郡和子です。 ところが、私、質問に入る前に、先日、この場所で我が党の山尾議員と大臣とのやりとりを聞いていて、御自身の息子さんの例を出されて、保活に対して大変だということに理解を示されたわけですけれども、大臣も思わず口を滑らせて失敗だったなと後悔されていると思うんです。 区内の認可保育所に…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○郡委員 契約書の中に、契約更新しないというふうなことがあっても、反復更新をずっと続けてきた場合は、これは継続雇用だというふうな、無期契約労働者だ、そういうふうにみなされると私は思いますので、この点、ぜひ周知徹底をされていただきたいというふうに思います。 次に、現行の育児・介護休業法、育介法の二十四条の二ですけれども、家族を介護する労働者に関して、「その介護を必要とする期間、回数等に配慮した必要な措置を講ずるように努めなければならない。…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○郡委員 今回の改正は、不利益取り扱いを効果的に防止して、不利益取り扱いを受けてしまった労働者の権利の回復、これを法的にちゃんと認める、法的根拠とする改正であるべきであって、介護離職ゼロということを掲げるのであれば、このことが試金石になるのだろう、そういうふうに思うということを申し上げたいと思います。 一方、では、基盤整備はどうかということについて議論をさせていただきたい。 厚生労働省は、介護離職ゼロへの取り組みとして、二〇二〇年初頭ま…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○郡委員 その上で今回の改正法が出てきたという位置づけなのでしょうけれども、でも、現場がどういうふうになっているのかについては、さらに詳しく見ていただかなくちゃいけないと思います。 特養以外で、老人保健施設、中間施設という位置づけですけれども、平均利用日数は四百十二日で一年前後でありますし、認知症のグループホーム、これは二〇〇六年度以降地域密着サービスになって、各地域での偏在が多いんですね、指定自治体の住民しか利用できませんし。小規模多…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○郡委員 そもそも仕事と介護の両立のためには、どんな介護サービスが必要なのかということを私は申し上げたいんです。 最も実態に即した回答を持っているのは、多分、関係者の一人であるケアマネジャーさんじゃないかなというふうに思います。ケアマネジャーさんが介護と仕事と両立するために必要なサービスは何と答えておられるか、御存じでしょうか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○郡委員 今大臣からお答えいただきました佐藤さんの報告による、ケアマネが、何が働きながら介護するときにサービスとして拡大すべきものかということ、資料の四に入れさせていただいております。おっしゃっていただいたように、ショートステイ、デイサービス、ホームヘルプ、また地域の見守り支援、こういったようなこと、それから介護者の家事支援サービスというようなことですね。 暮らしの支援、生活援助、これは欠かせない必須のサービスであるというふうに思ってい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○郡委員 大臣、今、官僚の方々が書かれたのかもしれません、実際、ちゃんとどうなっているのかお調べいただきたいと思いますよ。各地域地域で偏在が生じているんじゃないですか。だからこそ、ちゃんとその状況を見て、もう一度お調べになって、これはストップしていただけないかとお願いしているんです。 次に参ります。 経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる骨太の方針二〇一五についてでございます。軽度者に対する生活援助サービス、福祉用具貸与、これらが見直し…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○郡委員 やはり現実をごらんになっていないんだと思いますよ。軽度の方々でも、こういうふうなサービスがあるから現状維持で、いいんです。なくなったらば重くなってしまうんです。かえってお金がかかってしまうということ。これまでずっと例があるじゃありませんか。 厚労省に聞きます。今の財務省の考え方に同意されるんでしょうか。 二〇一六年度中に結論を得るために、先月、二月の十七日に社保審の介護保険部会が再開をされました。この財政審の建議について、どん…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○郡委員 知り合いのケアマネさんにまとめていただいたものがあるんです。ちょっと読ませていただきますね。 介護度二、八十六歳の方ですけれども、訪問介護、生活援助三を週二回利用し、主に掃除、居室、ポータブルトイレ、浴室、洗濯などのサービスを受けているんです。福祉用具は、介護用ベッドと附属品、起き上がり機能を使ってベッドから起き上がりをしないとできないという方だそうです。 この方は、全額自己負担とされちゃったらばどうなるか。福祉用具の利用と生…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○郡委員 理念は同じなんです。だけれども、実際にやっている施策はいかがなんですかというふうに申し上げているんですよ。 今御紹介申し上げました、仕事を続けながら介護に当たっている方々が最も必要としているサービス、そして、これから先の介護に必要ないろいろな打ち合わせをしたり何だりするために、今回、介護休業を、それこそ所得保障もつけていただきました。だけれども、その根幹になっている、最も必要とするサービスを次々切っていったらばどうなるのですか…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○郡委員 ありがとうございます。 まさに介護の現場は成長産業であるということを安倍総理もおっしゃっていらっしゃったわけです。介護離職ゼロを実現していただくためには、先ほど山井提出者が話されたように、介護職員の処遇改善がまずあるということだと思います。施設をつくればいいというものではございません。そのことを強く申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子でございます。 冒頭、東京オリンピック・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場が聖火台の置き場がない状態で設計され、そして、消防法上設置できない可能性があるということがわかった。そのことをめぐって責任のなすり合い、聖火台、誰のせいか。 オリンピックの象徴である聖火とそれを安置する聖火台の置き場所など、これはもう設計当初から重要事項の一つとして組み込まれるべきものであると私は思ってお…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 今の大臣の御答弁で、聖火台の建設費というのが加わってくるのであろうということだと思いますし、今、ランニングコストについては全く計算ができていないということでありました。 スタジアムを緑で装飾するというような案でありまして、新国立競技場は、オリンピック開催のためだけに建設するものではありません、できれば百年以上国民に愛用され、後世に、当時をしのばせるレガシーの役割を担う象徴的な建造物と位置づけられていたと承知しております。 とす…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 私たちもしっかりとチェックをさせていただきたいと思いますので、それに関する資料、随時お出しいただきたいと思います。 それから、質問項目には入れておりませんでしたけれども、野球賭博問題で新たな事実が判明をいたしました。現役の選手、また一人かかわっていたということでございまして、首脳陣が辞任の意向も伝えているということでございます。シーズン目前のことで、またこんなことがあったのかと大変ショックを受けております。 馳大臣からも、野球…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 ぜひ、子供たちの夢を壊さないように、御努力をいただきたいというふうに思います。 それでは、予定していた質問に戻ります。 教職員の数の問題を取り上げさせていただきたいと思うんですけれども、教育現場においては、臨時、非常勤の教職員が十八万四千人にもなっているという調査結果もあるようです。五人に一人が非正規。臨時、非常勤職員なしに一日たりとも教育活動が成り立たないというふうな声も聞くところです。代替要員が見つからずに教育に穴があく状…