郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 ぜひよろしくお願いいたします。私どもも大臣の後押しをさせていただきますので、お願いいたします。 次は、奨学金の問題について質問いたします。 報道でも取り上げられましたけれども、労働者福祉中央協議会、労福協が、二月二十九日に、昨年の七月から八月に、働いておられる方々に実施した奨学金に関するアンケート調査、この結果を発表されました。資料としてきょうお配りをさせていただいております。 その中で、奨学金の返済が生活設計にも影響を及ぼし…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 今、大臣からも、基本は返さなくちゃいけないけれども、でも、なるべく利用しやすいようにという前向きの御答弁をいただいたというふうに思っております。 貧困の連鎖ですとか少子化に歯どめをかけるためにも、ぜひ、給付型の奨学金制度の導入ですとか無利子奨学金の拡充を前に進めていただきたい、そのように考えているところです。 あわせて、奨学金を借りている方々の返済の負担をいかに軽減していくのかということもとても重要です。先ほど浮島先生の質問に…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 原案を支持する意見と反対の意見がどのような比率であったのかということについては具体的に答えていただかなかったわけですけれども、利用者サイドからの実情それから意見を聞くことなく結論を出そうというのでは大いに問題だというふうに思っています。 お配りした資料ですけれども、先ほどの中央労福協の調査では、年収三百万円未満だと返済が苦しいとの回答が、正規労働者でも五割前後、非正規労働者では六割に達しています。 所得連動返還型奨学金制度とい…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 そもそも、この返還猶予の救済制度の認知度というのはどれぐらいだか御存じでしょうか。奨学金の利用者の中でも、驚くほど低いんですね。 先ほどの労福協の調査でも、利用者の三割以上は返済猶予制度があることを知らずに返済していることが明らかになっています。対象を延滞者に絞りますと、さらにこの認知度は低くなっています。日本学生支援機構の平成二十六年度の調査では、延滞督促を受けてから初めて知ったというのが四四・一%、知らないの三五・七%と合…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 それでは、局長からまた御答弁いただきたいと思います。
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 時間もなくなってきたので質問しておきますけれども、年収三百万円以下であれば、申請すると猶予は必ず認められるんでしょうか。 日本学生支援機構の顧問弁護士が、猶予が不承認とされた、平成二十六年に提訴された裁判なんですけれども、その裁判で、どのような場合に猶予を認めるかについては、猶予する者、つまり学生支援機構のことですけれども、その裁量の範囲内というふうに主張しています。 そのような裁量というのは認められるのかどうか、明確な答弁を…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 今、大臣認可の業務方法書の規則にのっとってということだと思うんですけれども、機構は、二〇一四年十二月、返済期限猶予制度の運用に関する取扱要領を理事長決裁で決めているんです。時効を主張した人や機構が法的手続をした人には延滞据え置き型猶予を利用させないこととしているんです。さきの裁判では、本人が猶予申請をしたのが十一月だったんですけれども、この十二月に決めた取扱要領を四月にさかのぼって適用するというふうにしたために、後出しじゃんけ…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 少なくとも、日本学生支援機構の裁量による利用制限を認めず、猶予制度の利用は権利であることを法律で明確化すべきじゃないでしょうか。そして、救済制度の適用が不承認となった場合に第三者の方が審査できるなどの仕組みが必要なんじゃないかということをここで指摘をさせていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、救済制度があることを知って申請にたどり着いても、認められるかどうかは学生支援機構の裁量次第というのでは、救済制度として全く機…
第190回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○郡委員 いずれにいたしましても、返済困難の多くの原因は雇用の不安定化、低賃金だということだと思います。そうしたリスクを軽減して、雇用の安定化、賃金の引き上げ、これを進めない限り返済困難者が今後もふえ続けて、その救済に一定の公的支援がなければ本当に厳しい状況になるということです。人口減少、少子化、社会の存続そのものを危うくするというふうに思っているということを重ねて申し上げて、そうした観点から、この制度、さらなる予算の拡充、そして十分な…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○郡委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 心理専門職の活用の促進に関する件(案) 今日、心の問題は、国民の生活に関わる重要な問題となっており、学校、医療機関、福祉機関、司法・矯正機関、警察、自衛隊、その他企業をはじめとする様々な職場における心理専門職の活用の促進は、喫緊の課題となっている。しかしながら、我が国においては、心…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 民主党の郡和子です。 玄葉委員とのやりとり、それからまた階委員とのやりとりを聞かせていただきまして、私も冒頭、委員会の開催が、復興に関する大変重要なことを決める前になぜ開かれなかったのかを大変遺憾に思っているということをまず申し上げたいと思います。 そして、復興大臣は七月一日、民主党の復興提言について懇談をしていただきましたが、その折の発言についていろいろやりとりがございました。発言を撤回されるおつもりは全くないということが改…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 私ども党の復興推進本部で、宮城県の沿岸部にこの日曜、月曜と入ってまいりまして、最も被害の大きかった四つの市町の首長さんらと懇談をさせていただきました。地元負担が導入されることについて、先ほど申しましたように、首長さんたちは、国の方針だから仕方がない、しかし、早く終わったところはよくて、被害が大きかったところ、事業が追いついていなくて遅くなっているところに負担が強いられるのは、どうも、公平性の観点からいかがなものかという思いはす…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 個別のことで伺いたいと思います。 沿岸部の避難道路もそうですけれども、例えば、JR常磐線の踏切の設置、取りつけ道路、それから、縦貫道よりも西の方に広がる、東西線として復興に大変重要な役割を担うとも私は思っていますけれども、岩沼蔵王線、これらは引き続き復興枠で、通常予算にせず、全額国費で行うべきじゃないでしょうか。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 引き続き復興枠とするというふうなことではありますけれども、そもそもの今回の考え方が、先ほど来ずっと議論しておりますように、今回の東日本大震災の被害を受けた地域の、例えばそれこそ避難施設整備というのは、集落の再生の前提になる、安全を確保するものに不可欠なものでして、復興に欠かせないものであって、全国共通の課題だとかあるいはまた地域振興策、将来の災害への備えという全国一律のものとは違うというふうに私は認識をしております。ぜひ、大臣…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 ですから、大臣、ほかの自治体からひがみが出ないかですとか、我々の地元では、大臣の御地元では県道一本つくるのにも爪に火をともしながらやっている、そういうところから非難が出てはいけない、こういう御発言は被災地の人材の派遣にも大きく影響がある、私はそう思うんです。全く、今紹介された動きにも水を差すような発言だ、そういうふうに思います。撤回なさってください。
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 しっかりと人材の支援、国費でしっかり賄って数を確保する、約束していただきたいと思います。 ちょっと質問を飛ばさせていただきます。マンパワーのことは午前中のいろいろやりとりの中にもありましたので、私の、心のケアについて、きょう資料を皆様にも回しておりますけれども、これについて伺わせていただきたいと思います。 厚生労働省は、震災発災後、被災地の心のケア対策として、心のケアチームによる避難所、仮設住宅、自宅における巡回、訪問支援に取…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 大震災の発災から四年が経過した宮城県では、子供支援相談機関、心のケアセンターから、PTSD専門の心理療法家らが設立した民間の施設なんですけれども、震災復興心理・教育センターへ支援が要請されている。そして、これで子供支援のシステムが構築をされているんです。この仙台での心のケアセンター、東日本大震災のみやぎ子ども支援センターをサポートしているわけですけれども、心理士のあるいは保育士のスーパーバイズなどもやっていて、大変いい結果を導…
第189回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 医療モデルではなくて、心理療法等を含めてやってほしいということを申し上げたわけです。 被災三県の子どもの二八%が深刻な不安や抑うつ、引きこもりなど内面的な問題を抱えていると判定されているんですね。多くは表面的にはわかりにくいんです、先ほど申しましたように。問題行動、攻撃的な行動など外向的な問題というのが、その背後に心理的な要因が潜んでいるということを重く受けとめなくちゃいけないんだというふうに思っております。 戦後七十年を超え…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○郡委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 教育現場の実態に即した教職員定数の充実に関する件(案) 公立小学校一年生の学級編制の標準については、平成二十三年に改正された義務標準法において、四十人から三十五人に引き下げられたものであり、同法の附則第二項においては、政府は公立の義務教育諸学校の学級規模及び教職員の配置の適正化に関…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○郡委員 こんにちは、民主党の郡和子です。 三人の参考人の皆様方には、お忙しい中をこの委員会においでいただきまして、それぞれのお立場から御意見を開陳いただきました。大変参考になる御意見をいただきましたこと、改めて、私からも御礼を申し上げたいと思います。 特に、実践する立場の首長さんとして、三条市の國定市長のお話、こういう御苦労もありながらされていて、こういう成果に胸を張っておられるのだなということを聞かせていただいたわけですけれども、三…