郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○郡委員 ありがとうございます。 三条市の場合、先ほどの御説明では、施設一体型の学校が二つで、七つは連携型、つまり、敷地も場所も違うところにある小学校と中学校が一貫教育、連携をしているというお話でした。 文科省が、天笠先生も御協力をいただいた小中一貫教育等についての実態調査というのをやられて、この結果がありますのですけれども、この中で、実に施設分離型というんでしょうか連携型、このところに対しての、いろいろな連携のとりにくさについて御回答…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○郡委員 ありがとうございました。 ぜひ、教員の皆さんたちの多忙化というのがさらに進んで、子供たちと向き合う時間が少なくなるようなことにならないような、そういう配慮というのが必要なんだと思いますし、お取り組みをいただきたいというふうに思うところです。 今の点につきまして、天笠先生、いかがでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○郡委員 先ほどお話が出ましたけれども、きょう午前中は港区のお台場学園に、また民主党といたしましても、文部科学部門でつくば市の春日学園に参らせていただきました。 この春日学園は千二百人規模の学校で、施設が一体になっていて、本当にびっくりするような教育で大変人気が高く、この学校に入りたいがために近くに引っ越されてくる方々もおいでになっているということを聞いてまたびっくりいたしましたのですけれども、今、天笠先生もおっしゃられたように、それぞ…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○郡委員 ありがとうございます。 今、免許の話で、課題についてちょっと触れさせていただいたわけですけれども、先ほど三条市長からは、施設整備に対する国の支援についても少し言及がございました。新しい施設をつくるに当たって、もう少し国の補助が欲しいということのようですけれども、これを、ちょっと短くで結構です、加えて御説明いただければと思います。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○郡委員 ありがとうございました。 先ほどちょっと申し上げましたつくばの春日学園は千二百人規模の学校でございましたし、きょう伺ったお台場では、小学生の数と中学生の数が、中学校に上がると随分少なくなっているのに愕然といたしました。また、三十人以下の大変小さな小中一貫学校も、今現存しているわけでございます。 それぞれの地域事情というのがあろうかとは思いますけれども、やはり学校というのは、子供たちの施設なばかりではなく、地域のコミュニティーの…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子です。 今し方、吉田委員からの御質問にもありました、いろいろやりとりもあったわけですけれども、去る十一日の財政制度等審議会財政制度分科会におきまして、財務省は、公立の小中学校の教職員数の合理化、そしてまた、国立大学の授業料を私立大学並みに引き上げるというような、そういう案を提案されたということでございました。 これら教育予算の歳出削減案の内容、それから、それに係る議事の概要を御説明いただきたい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○郡委員 教育費の公財政支出及び私費負担についてのOECD諸国との国際比較では、我が国、とりわけ高等教育における私費負担割合が、就学前の教育とともに大きくなっているわけです。 また、先ほどもちょっと大臣が対応を触れられましたけれども、二〇二〇年度からスタートするアクティブラーニングなど、新しい資質能力を育成する学習方法の推進はもとより、就学する上で家庭環境や社会環境にさまざまな障害や困難を抱えている子供たちにもきめ細かく対応できる体制を…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○郡委員 ぜひ、財政審に対しての、理解を深めるようにお働きをいただきたいというふうに思います。 次に、いわゆる夜間中学についてお尋ねをしたいと思います。 財務副大臣、結構ですので、どうぞ御退席いただいて結構でございます。 文科省は、去る四月三十日に、中学校夜間学級等に関する実態調査の結果を取りまとめて、公表されました。調査は、昨年の五月一日に、全都道府県と市町村の教育委員会を対象に実施されたものでございます。 初めて詳細な全国実態調査が…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○郡委員 外国人に対して税金を使うのかとか、公的な支援拡充に対して消極的な見方もあるんだろうというふうに思いますが、だからこそ、であればこそ、理解を得るためにも実態の把握が必要なのではないだろうかというふうに思うわけです。 ところで、こうした子供たちは日本の公立中学校に通うことはできるのでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○郡委員 文科省は、受け入れを柔軟に行うことができるように各地の教育委員会に対応を求めているわけですけれども、今御答弁があったように、市町村の判断に任せられているわけです。それで、前日述べました、子供たちが昼間の公立中学校に受け入れられていない、もしくは居住する自治体によって対応がばらばらになっているということを許しているんだと思います。 学校の収容能力や、ほかの生徒への影響、本人の意欲や能力等について、あらかじめ確認、考慮することを勧…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○郡委員 ぜひお願いをしたいと思います。 外国において九年の教育課程を修了していない、学齢を超過した外国人の子供で、昼間の公立中学校の受け入れを断られた子供たちが日本の高校受験を希望する場合ですけれども、またあるいは、その準備のために学習言語としての日本語を習得しようとする場合どうすればいいのか。我が国にはどのような選択肢が用意されているんでしょうか。
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○郡委員 二百二十三人中九十四人が高校入学を果たしたということを御報告いただきましたけれども、日本における外国人学校を卒業するという手法もあるわけですね。 ですが、実はこれも地域ごとにばらつきがございまして、必ずしも中等教育課程を修了したからといって日本の公立高校への受験資格が得られるわけではございません。 また、中学校卒業程度認定試験がありますけれども、これは、日本に来て間もない外国の子供さんたちにとっては大変高い壁になっています。 …
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○郡委員 夜間学級を設置している市町村のおよそ七割に対して、県内のほかの市町村からの入学の可否の問い合わせというのが半年に一回以上あるようです。また、ほかの府県からも、およそ三割の市町村が問い合わせを受けているということで、財政その他の負担が生じる夜間学級の設置に自治体が慎重になるという側面もあるだろうし、また、ほかの県やほかの市町村に在住する子供や外国人の受け入れということについて、何といっても自治体住民の合意、それからまた納税者の理…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○郡委員 他方で、自主夜間中学・識字講座の全国的な実態についても明らかになったわけです。自主夜間中学というのは、文科省によりますと、市民ボランティアなどの有志が中心となって、外国人や義務教育未修了者などに基礎教育などを施すことを目的とし、社会教育施設などで自主的に運営する組織でございます。自主夜間中学・識字講座などは、より多くの都道府県、市区町村で行われております。 公立の夜間中学の設置数が最も多い大阪でも七十三件の自主夜間中学がござい…
第189回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○郡委員 私もぜひ応援をさせていただきたいというふうに思います。 質問を終わります。
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○郡委員 民主党の郡和子です。 国家戦略特区法及び構造改革特区法の一部を改正する法律案についてお尋ねをしたいと思います。 この改正案は、大きく八府省十八項目に及ぶ重要な法改正を国家戦略特区、構造改革特区という観点から一括法案としたものでございますけれども、文科部門に係る項目一つをとってみましても、学校教育、義務教育、それから義務教育費国庫負担等において極めて重要な、従来の政府解釈とも異なる制度の改正を含んでいるわけでして、一括法案として…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○郡委員 ですから、その整備の内容について、どういう基準なのだというふうに伺っている。この政令についても、具体的な検討も煮詰まっていないわけであります。 学校教育法五条におきまして、学校の設置者は、その設置する学校を管理し、原則としてその学校の経費を負担する旨を規定しています。 学校教育においては、入学の許可等の児童生徒の教育を受ける権利に直接かかわる措置、すなわち公権力の行使と、日常的な教育活動、事実上の行為とが密接不可分なものとして…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○郡委員 指導に努めているというふうなことですけれども、それぞれ個別案件についての調査というのは行われていないということも確認をさせていただきました。 株式会社が経営する学校が、株式会社から学校法人の運営へと移行が進んだこと、それから、大半が通信制の学校ということでありまして、多くの生徒は特区認定を受けた地域にある学校に通学することはほとんどなく、地域おこしとしての効果も限定的であったこと、これはしっかりと検証していかなくちゃいけないと…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○郡委員 丹羽副大臣、御答弁いただきましたけれども、伺っておりましても、グローバル人材の育成、これは必要だというふうに私も思いますけれども、何で現在の公立学校のままではできず、民間に運営を委託しなければならないのかという説得ある御説明はいただけませんでした。そう思います。 とりわけ、義務教育である中学校も含む学校教育の大きな変更になるわけです。それにもかかわらず、中教審でその後の議論すらなく、また、政府内で教育制度の変更としての詳細な検…
第189回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○郡委員 都道府県等は、当該指定公立国際教育学校等管理法人による管理を継続することが適当でないと認めるときは、その指定を取り消し、または期間を定めて管理の業務の全部もしくは一部の停止を命ずることができるというふうにありますけれども、契約の途中段階で契約解除、あるいは受託者の経営破綻等で学校が閉鎖された場合、転校や編入学、あるいは通学など、生徒の教育を受ける権利が侵害されることになります。また、教師の処遇についても不明であります。 そもそ…