郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 今詳しくお示しをいただきましたけれども、住宅を全く新しく建てられた場合には加算金三百万円が支給をされるということであります。今お示しをいただいた世帯数と支給額を見てみますと、必ずしも、三百万円をもらっているという方がどれぐらいになっているのかわからないわけなんですけれども、行政事業レビューを見させていただきましたところ、不用になっているものもかなりあるんですね。つまり、当初は、もっと多くの方々が早い段階でこの加算金を必要として…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 今、前段は防災の方にお答えいただきましたけれども、後段は復興大臣にお答えいただくべきものと思いますけれども、大臣、いかがですか。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 今大臣はかなりの進展が見られたということをおっしゃいましたけれども、移転元地は真っさらな状況だというふうに、真っさらというのはちょっと言葉が過ぎるかもしれませんけれども、これからまた出てくる課題ではないか、私はそんなふうに思っているんです。まだもとの被害のあった土地の相続がうまくいっていないというようなところも往々にしてあるわけでして、これは、大臣の認識で正しいというふうには私は思いません。 私たちは、それぞれにつきまして、よ…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 よろしくお願いいたします。 では、次の質問に移らせていただきます。 きょうもいろいろ議論がもう既にございました。きのう、二〇一六年の訪日外国人旅行者数、過去最高の二千万人を超えたというニュースが飛び込んでまいりました。大変うれしいなというふうに私も受けとめました。今後も増加が見込まれ、外国人の宿泊者数も、延べでもう既に六千万人を超えているということでしょうか。 二〇一六年三月三十日付で発表されました政府の明日の日本を支える観光…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 ありがとうございます。 なぜ、過去最高の外国人の旅行客、観光客が訪日しているのに東北地方を敬遠しているのか。それは、まさしく福島原発事故の影響にほかならないわけであります。先ほど小熊委員とのやりとりもありましたけれども、いまだに風評被害が払拭されていないというのが実態だというふうに私自身も思っているところです。 ところで、東電から、原発事故との間に相当因果関係が認められた観光客減少などでの観光関連事業者の損害に対して、賠償内容…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 ぜひお願いしたいんです。宮城県は福島県と隣接をしております。逸失利益の五割程度の賠償にとどまっているんですけれども、これも、一律五割の賠償で全ての事業者が救済されるものではもちろんありませんし、現在の賠償の枠組みにとらわれず、ぜひ、被害者の求めに応じて、実態を十分に把握していただいた上で賠償を行っていただくように強く求めたいと思います。 それでは、次の質問です。 安倍総理は、東北観光復興元年と宣言をされまして、今年度予算で東北…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 話をお聞きになって、何も思わなかったのでしょうか。 この仙台空港が愛される空港になり、東日本大震災からの復興が加速することを期待するというのは、七月一日に仙台空港で行われた民営化を祝う記念式典で石井国交大臣が祝辞で述べられたものでございます。他空港が着陸料を取らないとなれば、民営化のメリットはございません。着陸料に対し、民営化された仙台空港にも特段の支援が求められるんじゃないでしょうか。 四ページに資料をつけましたけれども、今…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 やはり、仙台空港を東北復興の核というふうに位置づけるのであれば、着陸料というのは大きなハンディキャップにならざるを得ないと思うんです。ぜひ復興大臣がリーダーシップをとってこの着陸料に関し支援、ほかのことは、いろいろ考えるというふうにおっしゃっていますけれども、ぜひ考えていただけませんか。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 よろしくお願いいたします。復興大臣というのは、各府省の大臣よりも一段高いところに位置づけられております。調整をぜひ図っていただいて、リーダーシップを発揮していただくことを心から願っております。 ところで、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピックですけれども、これも、復興オリンピックとして位置づけるということで、今村大臣も殊のほか強い思いをお持ちになっていらっしゃる。御承知のように、ボートの競技場の問題で揺れておりまして、当…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 復興基金ということで、これは民間からの寄附や何かも積み上げられているもののようでございますので、ぜひ柔軟に宮城県の要望というのもお引き受けいただきたいなというふうに思います。 では、次の質問です。 もう余り時間がなくなりましたので、最後の質問になるかどうかなんですけれども、介護保険制度が変わって、来年の四月までに、国が行っておりました介護予防給付の一部が地域支援事業に移行されることになります。 これまで被災地では、市町村が東日…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 ありがとうございます。 これは、熊本でも今同じような措置がとられておりまして、同じことが言えるわけです。ぜひ前向きな検討をお願いしたいと思います。 もう少々時間があります。よかった。 最後は、福島第一原発事故の作業をしている方々の健康把握というんでしょうか、これについて問いを幾つか用意させていただいたんですけれども、全てやる時間はなくなりました。 新たに白血病の労災認定をされた方がおられます。その方の被曝量というのは、五十四・…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 もう時間がなくなりましたので、また機会があれば続きをいろいろ質問させていただきたいと思うんですけれども、労災認定された作業員の被曝線量は累積で五十四・四ミリシーベルトだったわけです。ハイリスクの作業員がまた被曝のリスクの高い職場に復帰させられているわけですから、相当な管理体制と検診の体制を整えなければならないと思います。しっかりやっていただきますようにお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○郡委員 おはようございます。民進党の郡和子です。 朝一番の質問ということで、まだはっきり頭が動いていないのかもしれませんけれども、与えられた時間、一生懸命に質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ノバルティスファーマ社が販売する降圧剤バルサルタンを用いた臨床研究で、データの処理などに不正が明らかになったのを契機にして、厚生労働省の検討会で、法整備も含めて、我が国の臨床研究、臨床試験の信頼性を早急に回復すべきだ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○郡委員 今局長から答弁ありましたけれども、きのう、事前のレクの中で、PMDAで事前に相談するようなことも検討するんだというふうな報告がありました。これは薬事戦略相談のことだというふうに思って理解していますけれども、それでいいですか。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○郡委員 その薬事戦略相談など、現在も、拠点として整備された医療機関の研究者が使うようになってきているというふうに承知します。現場の医師が臨床上の疑問を解決して臨床試験を実施するような場合にも相談できるような、そういう制度設計にしていただきたいというふうに要望したいと思います。 参考資料にするというふうなことでしたけれども、現行の倫理指針で行われている臨床試験とこれでは何ら変わらないというふうに思うんですね。しっかりと制度設計していただ…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○郡委員 準拠させたいということですけれども、国際的には、私が改めて申し上げるまでもないですけれども、ICH—GCPがスタンダードになっていて、日本は既に、治験そしてまた医師主導治験、ダブルスタンダードというふうに言われております。トリプルスタンダード、あるいは四つ、五つと異なる臨床試験制度ができてしまうということが懸念をされているわけです。 きょうお配りした資料の中にございますけれども、とても細々としていて、一つ一つ説明をしていくと時…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○郡委員 ICH—GCPと同等ではないということだけれども準拠するという、同等と準拠する、その境がどうなのかというのが、今の御答弁でも私の頭では理解ができないんですね。質の面では同じということになるのかどうか。 そもそも、治験は行政当局の管理でありますから、モニタリング、監査がきちんと行われるということだろうというふうに思います。現在の倫理指針のもとで行われているモニタリングは、何もないよりは臨床試験を改善しているというようですけれども…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○郡委員 今の御答弁は、大変ありがたい御答弁だと思います。 GMPを治験と同等にしていくということは、これまでではなかった画期的なことだと思いますので、被験者の安全確保の面からいっても、ぜひ御検討、しっかりと制度をつくっていただくことをお願いしたいというふうに思います。 ただし、現状の治験では、GMPもオーバークオリティーな面があるというふうにも聞いております。アカデミアでも対応可能な、また、それで安全が確保できるなら、企業にとっても過…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○郡委員 大体はわかったんです。 私のきょうの資料の二枚目なんですが、大きな、人を対象とする研究、これは社会学、行動科学研究も含むものと、その中側に、人を対象とする生物医学研究、臨床研究というのがあって、水色の部分のところ、未承認薬も含めた医薬品、医療機器の臨床試験と、それから濃い水色、青のところは治験ですよね。一、二、三というふうに分類をされるという御説明があったわけです。保険の収載とはまた別にしてですけれども。 これは、赤い線で、企…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第20号
○郡委員 今回の法整備によって、国際協力研究というのはやりやすくなるんでしょうか。