郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 そういう意味での厚労省、役所から出てくる試算について、私たちは、非常に甘々な見通しに立った、そういう試算ではないかというふうに考えておりまして、ここもちゃんとした調査が必要ではないか。そして、財政検証にしても、五年ごとの財政検証があるわけですけれども、今回の法案については、施行が、まだ次の財政検証の先になっているんですね。このことについても、次の財政検証を見た上でやっていくべきではないかというふうなことも申し上げているんですけ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 私、これは大変、私見というふうに言ってもいいのかもしれません、百年安心と言われた年金制度ですけれども、この間もいろいろな見直しが行われてきて、適用拡大も含めて対応しているわけでありますけれども、しかし、制度の維持ということに重きが置かれて、それこそ年金の機能である老後の生活をしっかりと支えていくための資金に、それではなり得るのかどうか。つまりは、大げさかもしれませんけれども、将来、一円ずつでも年金が支給できていればこの制度は大…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 ありがとうございます。 きょうは、加納委員からいただいた資料でしょうか、社会権規約委員会から日本に対して、年金制度に対して最低保障年金を導入するように求める勧告が改めて繰り返されている、この資料も入っておりましたけれども、やはり私は、年金の最低保障機能という、これをちゃんと担保できる、そういうような抜本改革が必要だというふうに思っているわけです。 こうした抜本改革がないままに、単に年金給付を抑制して、そして年金財政のバランスを…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 民進党の郡和子です。 午前中からいろいろ議論を聞かせていただきまして、大臣が、基礎年金のところで、基礎的消費支出もおおむね賄っているとおっしゃったけれども、賄われていないということ、そしてまた生活扶助よりも低くなってしまっているということ、年金としての役割をもう既に果たせなくなっているということを直視して、根本的な議論をしていくべきだというふうに思っています。 そもそも基礎年金の給付費というのがどうなっているかというと、基礎年…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 ほかの国の公的年金の意思決定方法、厚生労働省からいただいた資料にもございましたけれども、アメリカ、カナダ、韓国、スウェーデン、オランダ、オーストラリア、基本事項に係る意思決定機関のメンバーは、カナダ以外のところは、加入者、雇用者、これが過半数を占めているんですね。このこともやはり改めて指摘しておかなくちゃいけないというふうに思います。 運営委員には金融だとか資産運用だとか経営管理の専門家なども入るというふうにされているわけです…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 現CIOの選任プロセスについても不透明性というのが指摘されたと承知をしております。任命基準の策定に当たって、これは、本当に慎重に慎重にしていただかなくちゃいけないと思うんですね。やはり、保険料の拠出者である労使、この意思が確実に反映されるというようなこともあわせて重要な観点ではないかというふうに思っておりまして、ぜひ、この選定する、認定基準を決める段階においては、そのことに心して取り組んでいただきたいというふうに思います。 そ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 今副大臣が御答弁なさいましたけれども、カナダのあの一階部分やスウェーデンなどは税方式ですから、積み立てにはなっていないんですね。日本の形とはやはり違っているということ。ほとんどの国は、国民生活、老後のそれこそ生活保障となる年金の問題に関しては慎重な運用をしているということを改めて言わせていただきたいと思います。 それから、今GPIFは、もう大変大きな、世界最大級の機関投資家になっているわけですけれども、生命保険会社ですとか、そ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 今副大臣は六%というふうにおっしゃいました。 今のGPIFの運用委員会の皆さんたちの会議で、なかなか出てこないんですね、議事録の開示が七年後だということなんですけれども、私、実はその中で資料が出ていたんじゃないかと厚労省をたださせていただきました。そうしましたらば、ゆうべ遅くになって出てまいりました。 今の副大臣の御答弁と一緒のように、最近の国会論議において、株式市場におけるGPIFの占有率について問われた場合には、当省からは…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 いずれにいたしましても、議事録が開示されない、長い間見ることができないというのも問題だということ。今回の改正法の中にも、どういうふうになるのか後で聞かせていただきたいと思うんですけれども。七・六%という数字だったり、六%という数字だったり、九・六%という数字だったり、いずれにしても国内株式の比率が一%動くということは一兆円のマネーがそこで動いているということですから、これは大変なことなんです。つまり、これだけでも政府による会社…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 直接ではないんだというふうな御説明ですけれども、いずれにせよ政府のお金ではなくて、それこそ拠出している私たちの年金のお金です。それを勝手にこれだけ株を占有するということが果たしていいのかどうかも、やはりしっかりと議論していかなくちゃいけないと思うんですね。 運用がどのように行われているのか、先ほど来申し上げましたけれども、その議論は全く情報公開がされておりませんで、七年後にしか見ることができない。市場をいたずらに混乱させるわけ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 速やかに公開する、一定期間というふうなお答えでしかありませんでしたけれども、具体的にどのぐらいというふうに想定されているんですか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 なかなか答えていただけないわけですね。 今の運用委員会の議事録の開示まで七年かかるわけですけれども、それよりも早く開示していただけるもの、そう理解してよろしいんでしょうか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 はっきりお答えにならないんです。 日銀等々での議事録の開示が十年になっている、それに倣うつもりだということだと思いますよ。何で言わないんですか。何でおっしゃらないんですか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 いずれにせよ、どういう運用がなされて、どういう御意見があったのかというのは、国民の目にやはりしっかりと映るような形になってもらわなきゃ困ると思っています。 加えて、株式や債券等々の伝統的な資産運用を超えて、それ以外の、ヘッジファンド、不動産などを投資対象とするオルタナティブ投資、これがもう始まっているわけですけれども、このオルタナティブ投資については、ベンチマークとなる指標がなくて、運用の巧拙が客観的に評価しにくいというふうに…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 資料の三に、GPIFが発表しているものでして、今副大臣も御説明いただいたものだろうというふうに思っていますけれども、非上場株式、直接株式保有することになるので、これは法改正が必要というふうになるんだけれども、GPIFは、カナダのOMERSと日本政策投資銀行との共同投資協定の締結で、投資信託受益証券の購入という形で既に行っているわけなんですけれども、その細かいところというのがよくわからないんですね。この点、どういうふうに御説明さ…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 では、ちょっと質問を変えてみましょう。GPIFのオルタナティブ運用に関する情報公開、これはどのように行っているんですか。株式あるいは債券について、こういうふうに発表になりましたけれども、細かいところですよ、その先、見えなくなっているところ、発表していますか。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 見えないところがあるでしょう。そこのところもやはり、ちゃんとGPIFは承知しているんだと思うんですよ。どうなんですか、公表はしていないけれども。
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 つまり、先ほども申し上げましたけれども、議事録を長いこと見ることもできませんし、どこにどういうふうに運用されているのかというのが全くわからない状況の中で、私はすごく問題だというふうに思っております。 これは、最後に資料四をつけました。この間もいろいろな議員が指摘していますけれども、今、高齢者の世帯ですよ、公的年金、恩給の総所得に占める割合が一〇〇%の世帯、年金、基礎的なところも含めて一〇〇%がそうだというのは五五%なんですね。…
第192回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○郡委員 リスクが高いところに運用して、そしてそのツケ回しを将来世代に残すということも、私はこれは許されないことだと思っています。 まだまだ議論していかなくちゃいけないと思っていますので、それこそきょうの強行採決はないというふうに見ますけれども、まだまだ議論をさせていただきたい、そのことを申し上げて、終わります。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○郡委員 民進党の郡和子です。 不覚にも風邪を引いてしまいまして、少々聞きにくいところがあるかもしれませんけれども、お許しをいただきたいというふうに思います。 まず、今村復興大臣には、安倍総理と御一緒に、おとといの日曜日、宮城に入られて被災地を回っていただきました。感謝申し上げたいと思います。三陸沿岸道の三滝堂から志津川インターチェンジ間の九・一キロの開通が行われて、その記念式典にも参列をいただいたと承知しております。本当にありがとうご…