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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2017/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
民進党・無所属クラブ2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○郡委員 御自身も不妊で悩まれたNPOのスタッフの方が、着床前のその診断というのは、障害のない子供を望む人が受ける特別なものではなくて、妊娠の可能性が上がるという理由で進められたらば、深く考えることなく受けるでしょう、着床前の診断を受ける、受けないとの選択を、不妊治療中真っただ中の患者本人が冷静に判断できるのかどうか疑問である、生まれてきてよいかどうかを、親があるいは医療者が選択していいのかというようなさまざまな疑問も呈しておられます。…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○郡委員 民進党の郡和子でございます。 臨床研究法の国会審議、延び延びになっていまして、ようやく、きょうこうして成立に向けた議論ができるということ、私自身うれしく思っております。 改めて、本法案が提案をされたという背景、これを確認させていただきたいと思うんですけれども、製薬企業と研究者との不適切な金銭関係による科学的な不正問題、それからまた、薬の有効性、安全性と関連した一連の論文の改ざん事件、これらを受けまして、成立、広く国民に望まれて…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○郡委員 本格的な検討はなされなかったというふうに理解をしております。 二〇一六年、去年の年末ですけれども、十二月十六日、朝日新聞が、「通常の治療と違う 健康損なう恐れ 人権に関わる問題」だというふうなことで、臨床研究についてのインタビューが掲載されました。 インタビューに答えたのは、生命倫理研究者のぬで島次郎さん、東京財団の研究員の方でいらっしゃいますけれども、このぬで島さんは、その場しのぎではだめだということを強く言っておられます。…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○郡委員 医薬品や医療機器の臨床試験というのは、本来は承認申請を求めるものだけには限らないわけで、薬事法制に基づくGCP規則で規制されるというのが世界では標準的だということを、私、前回の質問のときにも申し述べさせていただいたというふうに思います。 しかし、今回も、この臨床研究法は、医薬品医療機器法の外側にある、これに準ずる仕組みをつくっていこう、そういうたてつけになっているわけです。であるので、この臨床研究法に基づく実施基準というのは、…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○郡委員 要するに、承認申請の資料としては扱えない、同等に扱えないというふうな御回答だったと思います。しかし、参考にはするということでありました。 今回、この立法によって、研究者もあるいは資金を援助する製薬企業にとっても、より一層厳しい基準に従って研究を行うということは間違いないわけです。そうしますと、せっかく厳しくやったのにもかかわらず承認申請に使えないということになれば、これは無駄遣いというふうに言えるかもしれないんですよ。 今後、…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○郡委員 非臨床試験の安全性基準、動物実験等々のいろいろな基準というふうに御説明がありましたけれども、これについても、やはりここの入り口のところからしっかりと担保されていくということが、よりそれこそ次の承認に向けたデータに生かせるわけですから、それも含めてしっかりと検討していただきたいというふうに思うんです。よろしくお願いをいたします。 臨床研究の実施基準の策定をするに当たって、今申し上げたICH—GCP、それからGMP、また今のGLP…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○郡委員 大臣、でも、現実をちゃんと御存じかどうかということだと思うんです。 この倫理審査委員会というのは、それぞれの施設ごとに質のばらつきがあって、審査に時間がかかる、その審査の終えるまでの時間のばらつきもあるということが指摘をされております。 そして、研究機関内にもさまざまな審査委員会が乱立をしているというような状況もあって、それぞれでも情報の共有も難しいし、それぞれの人材の教育をしていく面でも難しい面もあるというふうに、個々の専門…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○郡委員 五十の特定倫理審査委員会が認定された場合に、利益相反関係などを排除する仕組みというのは検討されているのかどうか。 例えば、今回も問題となった、奨学寄附金の契約に基づく臨床研究の資金を支払っている場合に、その大学に設置された認定倫理審査委員会が、その製薬企業が資金援助する研究を承認する方向に傾くですとか、厳しい審査結果が出る傾向にある委員会を避けて比較的緩やかな審査委員会に流れていくというような、倫理審査委員会のショッピングとい…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○郡委員 時間がなくなってきたので、ちょっと先を急ぎたいと思うんですけれども、臨床研究の対象者の方に健康被害が生じた場合の補償についてなんですけれども、適切に補償がなされるように定めてあるというふうな回答はいただいたわけですが、これまでの人を対象とする医学系研究の倫理指針に基づいて、実際に発生した健康被害の件数、補償が行われた件数、これらがどれぐらいなのか、把握した上で適正なのかどうか判断しているんだというような回答は、得られておりませ…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○郡委員 そうなんですよね。これはやはり把握すべきじゃないですか。重篤な例についてはちゃんと報告する義務が上がっているわけですけれども、重篤でないから問題ではないというわけじゃなくて、全ての有害事象について対応すべきであって、透明性を高めて、そして、これからの研究を促進していくためにも、産学、ここは産も学も連携して安全性の報告体制を構築すべきだというふうに考えております。 最後に、データベースについてちょっと質問させていただきたいと思う…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○郡委員 ありがとうございました。 いろいろお尋ねしたいことはあったんですけれども、最後に一言だけ。 今回、企業からの研究者への資金提供について、情報提供関連費や接遇費などが対象外とされたわけですけれども、提供された資金が研究にどのように使われたのかの実績の詳細というのも、しっかり把握することが必要だと思うんですね。今回のこの立法というのは、まさに入り口に立ったところであって、今後の検討への取り組みが重要であるということを申し述べて、質…

民進党・無所属クラブ2017/03/17

193衆議院 厚生労働委員会 第7号

○郡委員 私は、自由民主党・無所属の会、民進党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読し、説明にかえさせていただきます。 臨床研究法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 何人も、その自由な同意なしに医学的又は科学的実験を受けないとする国際人権規約の規定の趣旨を尊重し、臨床研究の対象者の保護に万全を期すこと。 また、臨床研…

民進党・無所属クラブ2017/03/15

193衆議院 厚生労働委員会 第6号

○郡委員 私は、自由民主党・無所属の会、民進党・無所属クラブ、公明党及び日本維新の会を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 雇用保険法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 失業時の生活保障及び早期再就職の支援を一層推進するため、特定受給資格者に限らず失業等給付の給付改善に向けた検討を行う…

民進党・無所属クラブ2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 民進党の郡和子です。 今、柚木委員とのいろいろやりとりを聞かせていただきましたけれども、問題になっている森友学園の問題は、そもそもが、初めは、国有地の大変不可解な、不可思議な、異例のディスカウントの払い下げでございました。きょう、柚木さんが資料を添付している中に、朝日新聞大阪版朝刊、一九九五年の記事が出ているんですね。このときから、籠池理事長がいろいろ問題のあるということがわかったわけであります、新聞に報じられている。 こうい…

民進党・無所属クラブ2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 今、長々御答弁いただきました。 この検討会、そもそも、今大臣がおっしゃったように、待機児童のカウント方式が市区町村ごとに違っているので、これをどういうふうにしていくべきなのか、そういう指摘を受けて設置をされたので、私自身もすごく期待をしておりました。自治体によって定義や基準や人数の数え方が違う、これを是正していってこそ、そして統一的な基準をつくることでこそ、今の待機児童問題の解決が図れるんだというふうにやはり考えるわけです。 …

民進党・無所属クラブ2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 周知を図っていくという御答弁もあったわけですけれども、周知について、育児休業の取得対象者に対しての周知は努力義務として新設になっていて、なぜ義務じゃないのかなと思うんですが、これも端的にお答えください。

民進党・無所属クラブ2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 周知が行き届いていない。特に、配偶者が妊娠、出産をした場合の、つまり男性側の育休、パパ・ママ育休プラスなどは、先ほど申し上げたように〇・三%しか活用されていないんですね。 こういうことも踏まえれば、周知を徹底するという意味で、やはり義務化すべきだというふうに思うんですね。今プライバシーの問題があることはわかりましたけれども、そうであるならば、義務化した上で、プライバシーに配慮する点、それを別に指針等々で設ければいい話じゃないん…

民進党・無所属クラブ2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 やはり、プライバシーで余り深く触れられたくないことがある働く人もいるかもしれませんけれども、いろいろなケースがあり得るかもしれないけれども、例えば、ごくごく普通でいえば、女性社員であるならば、妊娠をして出産をするのに休みを自分から求めなくちゃいけない、それこそ、ちゃんとした働く人たちの権利として育休というものが定められているわけですから申請をするし、男性社員であっても、扶養家族がふえることになれば、その届け出もするわけですよね…

民進党・無所属クラブ2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 同僚議員からも場内でもいろいろな声が上がっています。私は納得はできないんですね。ぜひ一考いただきたいというふうに思います。 それから、保活に取り組んでいる女性たちの声をここでちょっと取り上げさせていただきたいと思うんです。 なぜ苦労するか、しかも、育休は一年ちゃんと保障されているのに、その一年を満期までとらずに途中で切り上げなきゃいけないのか、あるいはまた、延長せずに無認可に預けた方が復帰しやすいというふうに考えて、そうするか…

民進党・無所属クラブ2017/03/10

193衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 今、内閣府から御説明いただきました。 私の配付資料の三、四、五と見ていただきたいと思うんです。 三番目につけさせていただいたのは、「保育分野における人材不足の原因・理由」ということで、ここの赤で囲ったところ、賃金が希望と合わない、休暇が少ない・休暇がとりにくいというようなこと、間に、自身の健康・体力への不安というのもありますけれども、そういうようなことが多く挙げられているんですね。 そして、次の資料四ですけれども、見ていただき…