郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 ですから、この発言をもって多くの皆さんたちが大変傷つきました。そのことに対する謝罪も撤回もありません。どうなんですか。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 この委員会で幾ら反省をされても、きょうはインターネットの中継でごらんになっていらっしゃる被災者の方々がおられるかもしれないけれども、被災者の方々、きのうも復興庁の前に多く押し寄せましたけれども、全国に散らばっているそういう被災者の方々。 私も、地元に自主避難の方々がおられます。電話で話を聞かせていただきましたけれども、本当に、誰の責任だったんだ、あの原発事故がなければ私たちはこういうふうにはなっていなかったということをおっしゃ…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 大臣は、今回の四日の記者会見でのあの激高発言だけじゃないんです。 まず、十一月二十五日、大臣の記者会見の議事録の中で、予算を作成する段階だったと思うんですけれども、我々が手とり足とりやっていくというよりも、むしろ地元の方が、俺たちはこういうふうにして立ち上がってやっていくんだという気持ちをあらわしてほしいという、これはある部分でわからないでもないんですけれども、しかし、福島県知事から要望を受けられた際に、気力が足りないというよ…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 今、また生産者の方々のこともおっしゃられている。記者会見の議事録によると、やはりそれは、生産者の方々の努力というのがまだまだ私は必要ではないかと考えていますと。これは生産者任せにしろと言っているとしか私は捉えられませんけれども。 どうも、そういう意味で、大臣という立場は被災されている方々に対して言葉で伝えるんだとすれば、その言葉が誤解を招くような言葉を使っていては、とてもじゃないけれども、やはり資格がおありじゃないんじゃないか…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 大臣の記者に対する、うるさい、出ていきなさいとの発言ですけれども、これは憲法二十一条に反している発言であります。 今、与党の議員から苦笑が漏れましたけれども、全然おわかりじゃないと思いますよ。 報道の自由というのは、憲法が標榜する民主主義社会の基盤をなすものとして、表現の自由を保障する憲法二十一条においても枢要な地位を占めるものである、皆さんもおわかりのことと思います。報道の自由を全うするには、取材の自由もまた不可欠のものとし…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 今の、それだけですか。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 罵倒した記者に対しても謝罪を公式の場でするべきだというふうに思いますが、いかがですかと問いました。
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 私も、与党の議員からやじが飛んでいましたけれども、この福島特措法の改正案について、質問を準備して、議論をさせていただくつもりでいたわけです。しかし、大臣がこのような発言をなさっていて、復興の任に当たるにふさわしいのかどうか、改めて問わせていただかねばならないと思いまして、私は、非常に残念でならないんですけれども、大臣に問わせていただいているんです。 しかし、先ほど来お話を聞かせていただきましても、大臣自身が、自己責任という言葉…
第193回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○郡委員 だとすれば、コミュニケーション能力がおありじゃないと思います。であるならば、大臣として被災者の方々にさまざまな御説明をなさる、その任はやはり難しいんじゃないでしょうか。 私のことを申し上げれば、私も福島に親戚がたくさんおりまして、とりわけ沿岸部に多くいたんです。あの震災の後、原発事故が発生して、そして、もう入れなくなった地域に、どこの避難所を捜しても見つかりませんで、まだ残っているかもしれないというので、しかし、捜索にも入れな…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○郡委員 民進党の郡和子です。 前回質問させていただきまして、残りの分もございました。今、長妻委員が共生社会のことで、ぱくるんだったらちゃんとぱくれという話がありましたけれども、私も共生社会のことについて、午前中、中島委員が、福祉の大転換であるという方向性としては認めるというような御意見もあったわけですけれども、さらに詰めていかなくちゃいけないところがいっぱいあって、私はこのままではとてもちょっと賛成できないなという実は立場です。党内で…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○郡委員 今局長から、要介護度にかかわらないというふうなことでしたけれども、維持、改善というのは一番目に見えるところがこの要介護度なんだろうというふうに、これは紛れもない事実だと私は思うんですね。 そこで、きょう、資料の一枚目につけさせていただきました、平成二十七年度介護給付費等実態調査の概況ということで、厚労省が出しておられるものです。 これを見てみますと、要介護状態区分の変化がない維持の割合というのは、調査が行われた二十七年ですけれ…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○郡委員 不老不死でないのが人間の摂理であります。だんだんと体が弱っていって機能しなくなっていく、最終的に死を迎えるわけですけれども、それまでの最終盤のところを、より自分らしく、自立して、そして豊かに過ごすことができるのか、それを支えていくのかというのが介護保険の成り立ちであったわけです。そして、それは家族や個人に任すのではなくて社会で見ていきましょうという、それが保険として成り立ったわけですよね。 今、私が法案にある自治体へのインセン…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○郡委員 今部長がお答えされました、しっかりと審議をしていただいたということですけれども、私がいろいろとやりとりさせていただきましたら、社保審の障害者部会が報告書をまとめておられるのは、それは総合支援法の見直しについて、確かにここで議論していただいているんだけれども、今回のこの法案については、一月の六日、介護保険制度の見直しに関する意見書の概要を示されて、これについて意見を聞く、介護保険部会の出した意見書の概要をお見せになって、意見を聞…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○郡委員 ぜひお願いします。 二〇一五年に厚生労働省が設置した新たな福祉サービスのシステム等のあり方検討プロジェクトチーム、これは、福祉サービスシステムの方向性として、サービスを効果的、効率的に提供するための生産性の向上というのを打ち出されております。その検討を引き継いだのが「我が事・丸ごと」地域共生社会実現本部でありまして、共生型サービスの人員体制のあり方として、介護福祉士と保育士あるいは准看護師などダブル資格の取得というのを可能にす…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○郡委員 効率的、効果的に提供するための生産性の向上、こういう文言がありますから、にわかに、今のお話、そうではないというふうに言われても、根底にあるのはこのことじゃないかというふうにやはり思わざるを得ないんですね。 結果として、過重労働やサービスの質の低下ですとか、それから福祉、介護職の離職、人材不足を招くんじゃないかと思って、これも心配をしておりますし、また、今でこそ大変忙しい職場であるのに、それぞれの資格を取得するのに研修も受けなく…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○郡委員 私のきょうの配付資料の一番最後のところに、「高齢の障害者の円滑なサービス利用」の赤枠の下、「介護保険サービスを利用する高齢の障害者の利用者負担について、一般高齢者との公平性や介護保険制度の利用者負担の在り方にも関わることに留意しつつ、その在り方についてさらに検討。」というふうにあるんです。大変意味深な文章ですし、一般高齢者との公平性というのはどういうことを言っているのかなというふうにやはり指摘せざるを得ないと思うんですね。 全…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○郡委員 ありがとうございました。 私のきょうの資料の二枚目です。高齢者の方が入所する施設等の全体像ということで、これも社保審の療養病床の在り方に関する特別部会に提出をされた参考資料、厚労省の資料でありますけれども、持ってまいりました。 まず、医療法のくくりの医療療養病床というのがあって、それから介護療養病床というのが、これは介護保険法と医療法とに基づいたもの。それから、今お話を伺った老健施設は介護保険法が設置の根拠になっているわけです…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○郡委員 この法案で創設される介護医療院というのは、これは介護保険の給付対象の施設として理解をしていますけれども、それでいいかどうか、一言で答えてください。
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○郡委員 法案を見てみますと、介護療養病床からの転換以外での参入について特段の制限がございません。ですから、一般の病院からかわっていくということもあり得るんだというふうに思います。都道府県による指定拒否の権限や条例による独自基準の設定などの項目はありますけれども、介護療養病床からの転換以外でも大丈夫だということの規定のようであります。 厚労省の病院報告を見てみますと、二〇一五年の病床利用率は、療養病床で八八・八%、一般病床で七五%、十年…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○郡委員 医療はやはり病院で提供したいというのが病院経営者の方々の本音のようでして、社保審の療養病床の在り方等に関する特別委員会で、名称についてこんな御意見があったのを紹介します。 名称というのは非常に大事だと思っております。マインドを持って移行していただくためには、しっかりとした名称、例えば単独施設で、病院がだめということになれば、医院とかクリニックという名称を使わせていただきたいということと、また、病院の一部であれば何々病院附属高齢…