郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 今、可能性があるというお話でしたけれども、その点についての確実な調査というのは行われておりますのでしょうか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 実は、私、今お尋ね申し上げましたのは、これは移植でしか助からないと診断をされる、これは医療機関でお医者様からそういうふうに診断をされるわけですけれども、その後、移植をせずともしっかりと生存を続けているという方々もここには含まれているのだろうというふうに私は見ているということを申し上げたかったわけでございます。 これは移植でしか助からないという診断をされるのもお医者様でございます。私、そういうような事例もあるというふうに文献で見…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 今、光石参考人から、丸山参考人の意見陳述、やりとりの中でのお話も出てきたわけですけれども、丸山参考人は、その点について、人の死ということについてどういうふうなお考えなのか、ちょっと補足説明をしていただけましょうか。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 ありがとうございました。 今度は少し対象年齢のことで、子供たちが海外での移植ということに、そういう状況が後を絶たないということを受けて、年齢を引き下げるというような案が出ているわけなんですけれども、子供の自己決定をどういうふうに尊重していくのかということをどうお考えになっているのか、伺いたいと思っています。 現行法では、ドナーカードを持っていても、知的障害を持っている方だということがわかった場合には、これは脳死判定をしないとい…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○郡委員 ほかの参考人の皆様方にもお話を伺いたかったところですが、質問時間が過ぎてしまいました。きょうは本当にありがとうございました。 質問を終わります。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。午後の審議もどうぞよろしくお願いをいたします。 午前中、自民党の加藤委員からも御地元の難病のお子さんのことを例に引いて御質問がございましたけれども、私も難病対策について御質問させていただきたいと思います。 私の地元の宮城県にも、FOP、進行性化骨筋炎を患っている十歳の男の子がおります。地元でも大きな運動が繰り広げられまして、過日、十三万人を超える署名を厚労省に届けたというふうに伺っております。早くこ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 この新しい認定、指定につきましては懇談会の検討の結果を見てからということになるんだろうと思いますけれども、それでは、その懇談会の検討についてお尋ねをしてまいりたいと思います。 ことしの八月九日、厚労省健康局の特定疾患対策懇談会、これは、パーキンソン病と潰瘍性大腸炎について希少性の要件に該当するよう対象者の範囲の見直しを行う、重症度の範囲を検討するということでありました。これはすなわち、重症度分類による適用範囲の縮小の方向を打ち…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 今、大臣、長く御答弁いただきましたけれども、短目に御答弁をお願いしたいと思います。 懇談会の運営方針というのが手元にございますけれども、特定疾患治療研究の対象疾患の選定などを懇談するというふうなことがこの会の目的でございまして、今私が申し上げましたように、難病対策の全体にかかわる話は、こういう一諮問機関で、しかも、この病気がいいのかどうかということを選定することを検討する委員会が決めていいのかどうかということを重ねて申し上げた…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 ですから、それらの制度の基準値とされる五万人をそのままこれに持ってくるのは妥当性がないのではないですかということを申し上げました。 そもそも、昭和四十七年当時、難病対策要綱では、難病の範囲というのを二つ制定しております。それは、原因が不明で、治療法が未確立、かつ、後遺症を残すおそれが少なくない疾病であるということ、そして二つ目は、経過が慢性にわたって、単に経済的な問題のみならず介護等に著しく人手を要するために家庭の負担が重く、…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 何か全然お答えいただいたような気がいたしませんでした。 日本では、これまでも何度か機会があるごとにお話をしておりますけれども、海外で非常に効果が上げられている、いわゆる世界標準治療薬というふうに呼ばれているものの承認がなかなかできないでいる、治験にもなかなか上がってこないという状況。一方で、薬害というものが後を絶たないというのが、この国の薬事行政のあり方、抜本的に見直す必要があろうかと思います。これもまた後々お尋ねしたいと思い…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 局長、もう一つ指摘をさせていただければ、やはり軽症者を外していくということになりますと、難病、その病気の全体像という調査研究が目的である事業でもあるわけですから、これが崩れていってしまうということにもなるわけです。軽症者の方々を安易に外す方向では困るということを重ねて申し上げたいと思います。 そもそも、この懇談会の委員の皆さんたちの発言を見ておりますと、やはり予算の制約を議論の出発点にしておられる。対象範囲の限定、それからパー…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 今大臣もおっしゃられましたように、この就業の問題も大変重要でして、患者の皆さんたちは難病とともに生きているわけです。そして、生きていかなければならないわけです。就労については、パーキンソン病患者の潜在的失業率というのは五四%だそうです。これは四十疾患の中で最高なんだそうですね。この数字は、重症度分類のヤール三の患者の就労実態を反映していると推定されるわけですけれども、このヤール三の方々でさえこれだという状況です。 ぜひとも、こ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 余り歯切れのいい御答弁はいただけないので大変に残念でありますけれども、私はそもそも、予算でこっちを外してこっちを入れるという議論はすべきでないということを言っております。総合的な難病対策のあるべき姿としては、残る、要請のある七十六疾患を治療研究の対象にできる限り加えていくべきでありますし、また、そのほかの難病も指定疾患に新たに加えていくことも必要であろうと思います。そういう意味での総合的なこの国での難病対策の形をやはり示すべき…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 感染症予防法改正案についての質疑の前に、まず、先週末金曜日の当委員会におきまして、障害者自立支援法が当事者にとって、あるいは施設運営者にとって、大変にその法の理念、目的と逆行したものであるという実情をお訴えさせていただきました。 週末、私、仙台で障害者自立支援法に関するフォーラムを開かせていただきました。参加した障害者の方々から、この法律では障害者を殺すことになるという大変悲痛な叫びがまた寄せられ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 本当に、この報告書を読むと甚だお寒い状況なんだなということが明らかでありまして、第一種感染症指定医療機関が指定できない都道府県の中には移送先も確保できないものもあり、さらには、その施設整備についても大変に脆弱であるという状況が明らかになっているわけです。 この報告書には、指定のめどが立っていない十五道府県のうち、現在または過去に独立行政法人国立病院機構や国立大学法人などと協議を行った十一においては、地財特措法の二十四条に係る国…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 まさに大臣がおっしゃられる工夫がされているのであれば、こういう状況にないということなんだろうと思います。ちなみに、私の地元宮城県でも、第一種感染症指定医療機関はまだ決まっておりません。 これは、地財特措法のただし書きというのがございます。「地方公共団体がその施設を国、独立行政法人若しくは国立大学法人等又は公社等に移管しようとする場合その他やむを得ないと認められる政令で定める場合における国、独立行政法人若しくは国立大学法人等又は…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 実は昨日、厚労省の方にお尋ね申し上げました。そういうようなお話は総務省にもさせていただいているのだということでございますけれども、厚労省の立場でのお話でしたから、総務省の方がなかなか応じてくれないというような御説明と私はきのう受けとめさせていただきました。 そこで、大変申しわけございません、大野総務副大臣にきょうはおいでいただいておりますけれども、この例外規定を通して各自治体の、十一の自治体、特に全くめどが立っていないというふ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 ぜひ、事の重要性をお考えいただきまして、一日も早い指定に導いてくださいますように、厚労大臣そして総務副大臣にもお願いを申し上げたいと思います。 次に、今回の法改正で統合されることになりました結核のことにつきましてお尋ね申し上げたいと思います。 結核の感染動向でございますけれども、これは、世界的には新規発生患者数が実に毎年八百万人にも上っているという状況、そしてまた亡くなる方も年に二百万人というふうに言われております。とりわけ発…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 今の局長の御答弁、大変前向きなことだというふうに受けとめさせていただきます。改善されることになるというのは喜ばしいことだと思います。 では、さらにお尋ねをしたいと思うんですけれども、感染症法改正案におきまして、結核も含む二類感染症にかかった患者さんが、自覚症状が出てきて、そしてみずから指定医療機関ではない通常の医療機関に入院をした後に、検査によって結核も含む二類感染症に感染しているということが判明した場合には入院勧告が出される…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○郡委員 申しわけありません、今ちょっと事務連絡を受けたものですから、一部聞き漏らしましたけれども、これも公費負担の対象になると今御答弁いただいたのでしょうか。どうですか。