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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2006/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 これは、先ほどの質問では公費負担をしてくださる方向で今度の法改正がなされるということですから、大変喜ばしいことだというふうに私も思いますし、そのようにお話もいたしました。 しかし、今の場合は、実際に結核というふうなことが判明するわけですけれども、自覚症状でみずから一般医療機関に入院したということですね。結局、その勧告が出るまでの、協議会が開かれて結果が出るまでの期間、ここは公費負担をしない。 申しわけありません。大野副大臣、ほ…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 既に申し述べましたように、結核の効果的な予防ですとか治療を図る上でも、必要な入院等に係る医療費の公費負担の範囲が狭められていることになるのではないかというふうに思われます。 その背景には、今、局長答弁にもございましたように、勧告ですとか措置というような法的な強制力を伴った場合に限って公費負担を行うのだという考え方があるのだろうというふうに思われます。 他方、今回の感染症予防法改正案の第二十二条の二、第四十八条の二に、健康診断、…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 おっしゃられましたように、人権上に配慮をする、人権を尊重するというのは、これはもちろん当たり前のことでありますけれども、実は、人権を尊重する余り人権侵害に通じることもあるという、非常にこれは難しい表裏一体の部分というのがあるんだと思うんですね。このこともしっかりとお考えいただいて、ぜひこれは議論をさらに進めていただきたいと思いますし、必要最小限度の措置、この新たな予算措置というのでしょうか、こういうのも、予算編成上の新たな原則…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 今、先進的な取り組みをされている自治体があるということを一部御紹介いただいたわけですけれども、これは結核対策特別促進事業に各自治体が手を挙げてやられていたり、あるいはそれぞれの自治体が独自予算で行っているものでありましょう。 私、先ほどちょっと申し上げました、国が、結核の予防の総合的な推進を図るための基本的な指針ということで各自治体にお示しになっているものを、大変いいことが書かれているんですね。「結核の高まん延地域を管轄する市…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 ですから、今、しっかりと予算についてもというふうにお答えでしたけれども、これは各自治体が独自に頑張ってつけているところがあるわけで、国としてはそこに対しての対策というのは不十分であるということを指摘させていただいているわけです。 そして、先ほど申し上げました指針に基づいて各都道府県は基本計画を策定することとなっておりますが、それでは、各自治体の基本計画策定状況について、どの程度実態を把握なさっていますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 であるならば、その計画に基づいてそれぞれの自治体が、手挙げの事業ではなくて、国としてもそこに十分な財政措置を講じるように努力をしていくべきではないかと思います。国としてのこれも危機管理の部分にも入ってくるような、そういう問題になるんだろうというふうに思っていますので、それも指摘させていただきたいと思います。 それから、次の資料三をめくっていただきたいんですが、ここは、三十歳から五十九歳の男性で無職あるいは生活保護を受けている結…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 午前中の審議でも出てまいりましたけれども、こういう方々に対する治療の継続等がなされないと、多剤耐性菌ということになって大変治療が困難になりますし、また、それが広く感染するということになりますと、これまた大変なことになります。ぜひそのところをしっかりと御認識いただきたいと思います。 先日、十月の二十八日、NHKのニュースでございました、国内で使っている薬を全部使ってもなお治らないという超多剤耐性結核症例、これが十七例も報告をされ…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 今、予算は年々ふやしているのだという御説明でした。そしてまた、最後にワクチンのお話をなさいましたけれども、新薬の開発研究事業に関してはどの程度の予算規模でございましょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 先ほど、私、エイズに感染している方の中で、また結核も合併し亡くなる方々が三分の一というような調査もあるということを申し述べましたけれども、結核とエイズというのは、それぞれの治療薬というのが、一緒に服用すると拮抗してしまう、まるっきり違う働きをするということで、エイズの患者さんが結核を患った場合は大変治療が難しいと言われています。この薬というのも非常に開発が待たれているところだというふうに聞いております。 我が国でも、こういった…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 重点的に新薬の開発、あるいは治験の促進に関して予算措置をするんだというふうなことでありましたのでしょうけれども、それは薬全体のことをお話しなさっているんだと思います。結核に関して言えば、結核非常事態宣言というのが出された後に、日本において抗結核薬の開発というのを主に担っているのは結核研究所ということになりましょう。ここのところへの予算、補助金を拝見いたしましたらば、非常事態宣言直後の十二年度の予算から削減がずっとずっと続いてお…

民主党・無所属クラブ2006/11/01

165衆議院 厚生労働委員会 第4号

○郡委員 全体的なことでいたし方ないということなのかもしれませんけれども。海外ではこの抗結核薬の研究というものに対してしっかりとした財源的な後押しもしているという中で、我が国では、唯一機能しているこの結核研究所に対して、ここ数年、人員も削減された、予算も削られていっている、そして新薬の開発プロジェクトにかかわっているのはたった一人だということです。これでは十分な研究開発はできません。 アメリカでは、一九七〇年代に結核対策というのを大幅に…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○郡委員 民主党の郡和子でございます。 柳澤大臣の厚生労働大臣の御就任をお祝いするとともに、きょう直接質問させていただく機会を与えていただいたことに感謝を申し上げます。 私、今園田委員からもお話がございました障害者自立支援法について、主に大臣のお考えを伺わせていただきたいと考えております。 障害者自立支援法の実施状況、現状をどのように把握なさっているのか、そしてまた、我が国の障害福祉について、所管するトップリーダーとして大臣はどのような…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○郡委員 今の、障害福祉を所管するトップリーダーであられる柳澤大臣の御答弁、障害を持っておられる方の自立というのは、今、身の回りのことができることがスタートであり、所得をしっかりと持てるようにすることであるというようなお話でございましたけれども、そこに至らない障害を持っておられる方々も大勢おられるわけです。障害を持っておられる方の自立というのは、その人が尊厳を持って生きるということだろうと思います。大変残念ながら、この障害者自立支援法を…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○郡委員 もう既にこの十月から三百時間という時間が減らされまして、この方というのは、二十四時間の介護を必要とされる方で、これまで支援費のもとで二十四時間の介護を受けておりました。ところが、今回、夜間の分を訪問介護という形に変えることが言われたわけでございます。このことは何を意味するかといいますと、トイレに行くこともできない、のどが渇いても水を飲むこともできない、寝返りをさせてもらうこともできない、布団のかけ直しもすることができない、訪問…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○郡委員 今の御発言、ちょっとよくわかりませんでした。しかも、全国課長会議の資料にも、しっかりと国庫補助基準の中でサービスを低下しないようにちゃんと保障するというふうに書いてございます。これはもうほごになったものですか。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○郡委員 ですから、言いますように、実態をちっとも把握なさっていないということです。現状をしっかりと見詰めていただきたいと思います。 とにかく、私からも、ぜひ参考人を呼んでいただく、あるいは全国の自治体に対してしっかりとした調査を行う、そのことをお約束いただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○郡委員 次に、障害程度区分、これも大変いいかげんなものであったのではないかという指摘をさせていただきたいと思います。 千葉県の我孫子市では、障害程度区分を決めるツールを、政府が取り決めた百六項目の調査だけではなくて、てんかん発作の頻度や時間の長さ、あるいは危険や危ないことに対して身を守れるかどうかなど独自に八項目を加えて、より実態反映を目指しているということでありますが、この障害程度区分、知的障害者を初めとして大変認定が困難である、評…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○郡委員 議論が平行線のままで大変残念なんでありますけれども、十月の十八日、宮城県の大崎市、きょうは自民党の厚労委員会の理事の伊藤信太郎先生もいらっしゃいますけれども、伊藤先生のおひざ元でございますが、そのおひざ元で東北市長会の総会が開かれました。十月の十八日のことでございます。この東北市長会の総会の決議で、障害者自立支援法に関する決議というのがまとめられております。一部の地域だけのことではありません。東北だけのことでもありません。全国…

民主党・無所属クラブ2006/10/27

165衆議院 厚生労働委員会 第3号

○郡委員 ですから、まだまだ国の方はその実態というのを把握していなくて、制度を決めて、今二五%移行する見込みだということでのものだというふうにおっしゃいましたけれども、それも実態に即していないのですよということです。 まだまだたくさんございまして、時間も限られてきますので、これは申し上げるだけにいたしますけれども、移動介護というのが、今般の制度改正で、地域生活支援事業と、これも各自治体の事業に変わりました。これでも自治体の財政力によって…

民主党・無所属クラブ2006/06/14

164衆議院 厚生労働委員会 第31号

○郡委員 おはようございます。民主党の郡和子です。 合計特殊出生率一・二五、女性たちの出産ストライキはなかなか終息を見ることができません。理由はさまざまでございます。 先日、こんな新聞記事が載っておりました。 「高速で近代化を成し遂げた国はある種のショック状態に陥ったために子育てと仕事との両立など」……(発言する者あり)