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民進党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,480
直近の所属会派
民進党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,480 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○郡委員 ですから、なぜそうなったのですかと私はお尋ね申し上げているんです。

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○郡委員 ですから、何度もまた同じやりとりになってしまいますけれども、それが昨年末に初めてわかったんですか。乳幼児期の親たちが相当若くて、収入もそれほど、相対的に高くないということが初めてわかったから今般そういうことにされるのですか。昨年の国会では何とおっしゃっていたんですか。

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○郡委員 ですから、その根拠をお示しいただきたいとお尋ねいたしましても、同じような御答弁が繰り返されるだけであります。 時間がもったいないので。 私といたしましては、そして民主党といたしましては、子供たち、チルドレンファーストということを政策の最重点課題に取り上げているわけです。この児童手当の支給対象年齢の一層の引き上げということも私どもは訴えているわけですけれども、これは、政府として、せめて義務教育期間中は対象とすべきではないかという…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○郡委員 では、別の角度で伺いましょう。 二〇〇五年三月の内閣府少子化社会対策に関する子育て女性の意識調査の中に、少子化対策として重要な政策として、保育や教育費への補助、医療費補助、児童手当などの経済的支援措置を求めております。「新しい少子化対策について」では、子育て支援税制の検討に留意しつつ、就学前教育についての保護者負担の軽減策の充実というのが盛り込まれているところです。この後の昨年七月の政府の骨太方針でありますけれども、この中には…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○郡委員 つまり、初めに財源ありきということなのでありましょう。 今回の改正による児童手当の追加所要額というのは、平成十九年度は六月支給分から十カ月分の実施で千三百七十億円、その内訳は、国負担分が二百二十億、地方負担分が四百七十億、事業主の負担分が六百八十億というふうになっています。 事業主の負担分について、平成十九年四月から拠出金の率を引き上げるというふうにしておりますけれども、この引き上げ率はどうなんでしょうか。そもそも、二〇〇〇年…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○郡委員 ということであれば、現在の経済状況を見ますと、事業主拠出のあり方というのを見直すということもあるということでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○郡委員 公費負担分の財源ですけれども、これは、緊急雇用創出特別基金から国庫に返納されるのを前倒しで措置して、地方負担分は地方特例交付金で措置するということになっているわけで、いずれもこれは恒久的な財源とは言えません。 平成二十年度以降の公費財源について、昨年、内閣官房、内閣府、総務省、財務省、厚労省の間で、税制改革の中で検討することが合意されたそうですけれども、安倍総理の施政方針演説では、二〇〇七年度を目途に、社会保障給付や少子化対策…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○郡委員 いただかなくていいように進める、心配しなくてもいいように進めるのだというふうなお話でしたけれども。 どういうふうに財源をつくっていくのかも明らかにされないまま、では、乳幼児加算がされましたけれども、これがこのまま、二十年度以降も続くのかどうかもはっきりしない、そしてまた、これまでの児童手当の歴史を見ても、本当に一貫性がない、くるくるくるくる制度変更されている。ここに政府の、子育てに対する経済的な支援のあり方という方針が定まって…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○郡委員 やはり、母子家庭の平均収入というのはこれだけ低いということですね、二百三十三万四千円。こうした収入で、なお児童扶養手当を減額するのでしょうか。

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○郡委員 厚労省からも、母子家庭の就労支援、福祉から就労へ、支援から自立へということで、さまざまな施策を見せていただきました。そして、就業されている方々、アクセスそのものも年々上がってはきているものの、就職できた方々、非正規、パートといった方々がほとんどでございます。 この方は、就労支援のための講座を受講された方なんですけれども、ハローワークの母子家庭対象の医療事務の講座を受けた。四十名の講座に百二十名の応募があった。必死で受講にまでこ…

民主党・無所属クラブ2007/03/20

166衆議院 厚生労働委員会 第6号

○郡委員 民主党の郡和子です。 私は、ただいま議題となりました政府提出の児童手当法の一部を改正する法律案について、民主党を代表して、反対の立場で討論をいたします。 反対する第一の理由は、政府・与党が、児童手当制度全体についての将来ビジョンを持ち合わせておらず、小手先の見直しを繰り返しているからであります。 児童手当法は、ここ数年でも支給対象年齢などが何度も変更されておりますが、これは児童手当制度が極めて不十分であることの証左にほかなりま…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○郡分科員 民主党の郡和子でございます。きょうは、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 民間損害保険会社のずさんな支払い管理体制というのが問題になっております。御承知のように、自動車保険をめぐっては不適切な支払いというのが問題になりまして、金融庁も業務改善命令を出したわけですけれども、依然として不払いというのが後を絶たず、この問題が、医療保険の、いわゆる第三分野での業務停止という問題にまで広がっております。 一方、自動車事故での補償にか…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○郡分科員 今、数字をお示しいただきました。等級の変更というのが一〇%を超えているということについてどのようにお感じなのかもおいおい伺いたいと思います。 この後遺障害の認定というのは、一級から十四級までの等級があるわけでございますけれども、審査会それから紛争処理機構の等級変更というのが最大でどれぐらいの等級の幅があったのか、これを次にお答えいただけますでしょうか。 また、この件に関しては、裁判も大変たくさん起こされているわけですけれども…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○郡分科員 今のお話を伺って、私も改めて驚きましたけれども、非該当から裁判によって三級にまで認定が変わったという方もおられる、あるいは処理機構でも随分と大きな変更幅があるということです。これは、下がったということではなくて上がったということがまさに問題なんだろうと、今お話を聞いて改めて認識をさせていただきました。 こういうふうに、異議の申し立て件数がふえており、そしてまた裁判も多く起こされていて、そこでの等級の変更も今お話があったように…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○郡分科員 今の、書面での審査をするのだと。これは、いろいろと医療記録なども出されることなんだろうと思います。後遺障害の診断書でありますとか、それからXP、CT、MRIの画像などを見て、これをもって診断して等級認定をされるということなんでしょうけれども、今お話にありましたように、高次脳機能障害などは大変認定が難しくて、その場ですぐさま診断が下せるものではないというふうに聞いております。 大変難しい診断を書面のみでできるのか、また追加の資…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○郡分科員 確かに法律の中に書面による説明というのが書いてございますけれども、私の手元には、その書面での説明だろうと思うんですけれども、これを今手に持っているところですけれども、ここに書かれているものを見ますと、見た上で、その被害者の男性は、納得ができない、自分が提出した医師の診断書あるいはさまざまな検査データとは違う所見が書かれていると。 これは何を意味するのかということを考えてみたいと思うんですけれども、損保会社に被害者の男性が書類…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○郡分科員 そうだと思うんです。やはり審査会に実際に異議を唱えるとしても、この審査会に弁明をする機会も与えられない。それからまた、資料も確認するすべがない。これはやはり被害者にとっては大きな不利益だろうと思います。 自賠責保険というのは強制保険でありまして、被害に遭われた方々の最低の保障をするいわばセーフティーネットでして、国がそれを、制度をいわば保険会社に肩がわりしてもらっているという言い方はちょっとあれですけれども、そういうものだろ…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○郡分科員 おっしゃられるように、大変難しい診断というのもあろうかとは思いますけれども、やはり公平公正であって透明なものでなければいけないんだろうと思います。 裁判になっている例も数多くあるということがまた大きな問題なんだろうと思います。裁判を起こす方々は皆、被害者の方々がほとんどでございます。その方々は、自分が交通事故に遭って、例えばけがを負い、あるいは仕事もできなくなってしまっている。そういう状況の中で、不当な等級の認定で、そうじゃ…

民主党・無所属クラブ2007/03/01

166衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○郡分科員 ただいま大臣から高い見地に立った御発言をいただきまして、ありがとうございます。 重ねて申し上げますけれども、この自賠責保険というのは強制保険でございまして、やはり国として、国交省としても、なお一層の改善に向けた努力というのを、異議申し立ての件数がなかなか減少しない、そして裁判にまで至るケースが多いということをぜひお考えいただいて、さらなる努力をしていただきたいというふうに思います。 これで質問を終わります。どうもありがとうご…

民主党・無所属クラブ2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○郡委員 民主党の郡和子でございます。 きょうは、朝早くから、本当に大変重いお話ではございましたけれども、皆さんのそれぞれのお立場の御意見を大変興味深く聞かせていただきました。 まず、今し方、福島委員とそれから田中参考人とのやりとり、さすがお医者様同士だなと。大変、人の死ということについてのドライな見方もされて、私自身は大変ショッキングなやりとりではあったわけなんですけれども、一人の人間として、医者という専門的な立場ではない普通の人間と…