郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 では、その判断基準を満たしているということはだれが判断して、だれに書類をつくってもらうというふうになっているのですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 介護が必要な状態のときに、その介護の度合いを決定するのも時間がかかっているわけですけれども、さらに今おっしゃられた医師や保健師、看護師等の認定基準をもって判断基準にかなう状況を証明する書類を提出しなくちゃいけないということになりますと、せっかくつくられたこの介護休暇というのは実際問題とることが不可能ではないかという危惧を持っているわけです。これについてはどういうふうに思われますでしょう。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 時間が来てしまいましたけれども、せっかく設けられる介護休暇というのが、それこそ絵にかいたもち、取得がなかなかできないという状況にあってはいけないと思いますので、この点についてもこの後いろいろと審議が行われることを期待したいと思います。 それから、また書面の義務化についてですけれども、働く女性たちが安心して育児にも当たれ、仕事もできるという状況をつくっていくことが重要だという意識、これは共通意識なんだろうと思います。さらに、EU…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 限られた時間ですので、質問に早速入らせていただきたいと思います。 脳死臓器移植の数がなかなかふえない、立法の不作為だというような御指摘があることを真摯に受けとめてまいりたいというふうには思っておりますけれども、脳死移植が正しく実施されているのかどうか、これがしっかりと検証されて情報開示がなされているのかどうか、私はこの点からまず質問させていただきたいと考えています。 脳死を人の死とするかどうかにつ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○郡委員 それでは、A案の提出者の方に伺いたいと思います。 公平性それから透明性の観点から、この検証会議の現在のあり方についてどのような御意見をお持ちでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○郡委員 ありがとうございます。 〇六年の五月に脳死判定された五十代の男性患者の脳波記録が、これは現行法で五年保存しておくことが義務づけられているんですけれども、紛失したとして、これは金沢大学でのことでしたけれども、医療関係者らがこれを告発いたしました。それで、大学内に調査チームが設けられましたけれども、結果、記録の紛失の再発防止に努める、しかし脳死下での臓器提供は一切問題はなかったというふうにされました。 この案件は検証会議でも取り上…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○郡委員 ありがとうございます。 私も、この検証会議の透明性、情報公開の大切さというのが今回の、移植をふやしていく上での大前提になるんじゃないだろうかというふうに思っているところです。今いろいろお話ございましたけれども、臓器移植に関する情報について内閣府の調査を見ましても、「臓器移植に関する情報を十分得ているかどうか」という世論調査では、「そう思わない」と答えている人が平成二十年でも八二・九%にも上っている。このことは大きな問題だという…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○郡委員 続けて親族の優先規定ですけれども、これはドナーとなる本人の意思が必須のようであります。これは、そもそものA案の皆さんたちは、家族の同意で法的脳死判定そして臓器移植を許すということですから、家族の同意でいいのではないかと思いますが、いかがですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○郡委員 とすれば、その点で、A案というのは、最も重要な死ということについての判断は家族でできるけれども、提供の優先は家族では決められないということになります。一貫性がないというふうに指摘をさせていただきたいと思います。 A案は、本人の意思が不明なときでも家族の承諾で臓器提供ができることになるわけですけれども、しかし、本人の同意なしに献体をすること、あるいは本人の意思がわからないのに、例えば墓への納骨ではなくて、海や山への散骨をすること…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○郡委員 私は、自己決定という基本的な人権というのは死後も続くものだというふうに思っております。だからこそ、死体損壊というのが罪になるものだというふうにも思っているわけです。 時間がなくなってしまいました。実は、日本では各国と比べて生体移植が大変多い。このことについても問題意識を持っておりまして、きょうお配りした資料もあるんですけれども、それに対してルールが全くないということ、これが我が国での脳死臓器移植の増加につながっていない遠因にも…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○郡分科員 民主党の郡和子でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。私は、研修、実習生の制度につきまして御質問させていただきたいと考えています。 まず初めに、私の地元、宮城で起きた事案から御説明をさせていただきたいと思っています。 とび職として、株式会社Oというところに中国からの実習生六人がおりましたけれども、賃金の未払いでありますとか、それから残業代の未払い、あるいはまたパスポートの取り上げなど、大変、この実習…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○郡分科員 これは前提になる重要な要素なんだろうというふうに認識しておりますので、ぜひ早急に、前向きに御検討いただきたいと思います。 改正案についての説明資料によれば、国の機関、JICA等が実施する公的な研修及び実務作業、いわゆるOJTを伴わない非実務のみの研修、これは引き続き在留資格の研修ということになって、入国と在留が認められるわけであります。 去る三月の二十六日に法務省入国管理局から受けた説明では、JICA等が行う公的な研修には実…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○郡分科員 ありがとうございます。 平成二十年の数字で五百三十四件ということでしたけれども、この実態調査の端緒になるのは、そもそも、おっしゃられましたけれども、一般人からの提報、いわば垂れ込みということを提報というふうにおっしゃっているんだろうと思いますけれども、冒頭紹介しましたように、外国人の労働者というのは、相談ですとか告発ですとか、こういったことができない極めて困難な状態に置かれているということだろうと思います。結局は、判断できて…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○郡分科員 おおむね適正に行われているというその判断が大変甘いものだということが、この間いろいろと出ている問題で明らかになっているんだと思います。ぜひとも、早急に御検討いただきますようにお願いをいたします。 法改正に合わせまして、関係省令の改正等によって予定されている送り出し機関と本人との間の契約内容の確認の強化について、次に伺わせていただきます。 今回の措置で、入国審査に際して、送り出し機関と本人との間の契約書等の提出を求めて、当該契…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○郡分科員 これから省令に盛り込んでいく方向だということですので、ぜひお願いしたいということを重ねて申し上げます。 それと、情報公開で開示できる、例外規定が設けられているけれどもということでした。この例外規定については、質問通告しておりませんけれども、もしよろしければ、ちょっと御説明いただけますか。
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○郡分科員 外国人の労働者が御本人で開示請求をどのようにしていくのかというのは、これもまた、それを承知すること自体も大変なことだろうと思いますし、ぜひ、御本人にわかるように、これもまた母国語で何か説明できるようなものもつくっていただけたらいいんじゃないでしょうか。 次に、契約書等は、労基法など、労働法規その他の国内法に抵触する場合は、当然、不適正な取り決めということでペナルティーが科せられるわけですけれども、入管によりますと、雇用予定契…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○郡分科員 労基署にあらかじめその計画書等の写しを提出すべきじゃないかというふうに申し上げましたのは、実は、例えば、当該地の労基署にいろいろ相談に行っても、労基署自体が、どういうふうな契約になっているのか、それがわからないわけですね。あらかじめ、もともとの契約がどういうものであったのか、そして、実態の契約、実態のと言ったらいいんでしょうか、にせの契約とどういう違いがあるのかということをやはり近くの労基署が把握することが重要なんじゃないで…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○郡分科員 今回、在留資格の技能実習の一年目については、職種の限定がなくなりました。例えば、ホテルのベッドメーキングですとか接客業などのサービス業でもいいんでしょうか、クリーニング業などでもいいんでしょうか。いわば単純労働者の受け入れというふうにも思えるわけですけれども、昨年、自民党の国家戦略本部外国人労働者問題PTが提出されました外国人労働者短期就労制度へと限りなく接近していくように思われるのですけれども、これはいかがでしょう。簡単に…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○郡分科員 時間が参りましたけれども、現在の研修制度というのは、その実態は大変劣悪な低賃金労働の、いわば名ばかり研修というふうにも言われております。法務省は、就労研修というふうな名目で、形上は労基法を適用して労働者の保護という、そういうふうな意図がおありだったのかもしれません。しかし、法の適用を実効性のあるものにして、労働法規違反や不正行為を罰するために必要な労働者の権利でありますとか外国人の人権というものをしっかりと保護する制度設計を…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○郡分科員 民主党の郡和子です。 きょうの最後になりました。あと三十分ですので、お疲れのことと思いますけれども、おつき合いをいただきたいと思います。 私の地元仙台は、町の中を清流広瀬川が流れておりまして、仙台のシンボルでもあり、市民の憩いの場でもあります。ところが、この広瀬川の河岸のがけについて、住民の方々からさまざまな御要望が長い間出ておりました。ちょっと御紹介をさせていただきます。 住宅地図に色を塗りましたけれども、ごらんいただいて…