郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 先ほど、総理に対する質問でも触れさせていただきましたけれども、子供の貧困というのは極めて深刻な状況でございます。子育て世代を中心として、格差社会の是正や貧困の問題に対応していくことが必要であって、子ども手当はその貧困問題への対応にも資するものである、そんなふうに考えているところです。 一方、生活保護世帯におきましては、子ども手当は収入認定されると聞きました。これによって、生活保護世帯について子ども手当の恩恵が行き渡らないのでは…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 安心いたしました。 私ども、野党時代からチルドレンファーストを掲げて、これまでさまざまな政策提言をさせていただいたわけです。昨年の夏の政権交代実現後、厚生労働行政においても新たな一歩が踏み出せたもの、そんなふうにうれしく思っているわけですけれども、この子ども手当、先ほども申し上げましたとおり、この国の働き方、生き方も左右する、大きなこの国のビジョンを示すものであるというふうなことだろうと思います。 子育て家庭の皆様方の大変大き…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 総理への質問の中でちょっと触れさせていただきましたけれども、実は、そもそも、児童手当の創設の議論が始まったときに、欧州をモデルとした構想の中で語られた時代もあった。その流れの中でILOの百号条約の批准というのも行われたんだと思いますけれども、しかしながら、四十年たってもいまだその効果は、実効性は全くないわけでございます。子ども手当の創設、これを実行することを契機にして、扶養責任を社会化する。どういうふうに社会化するのかというこ…
第171回 衆議院 本会議 第39号
○郡和子君 民主党の郡和子です。 私は、衆法第一八号、臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案、いわゆる臓器移植法改正案のC案に賛成する立場から討論を行います。(拍手) 臓器移植法改正案については、命や倫理にかかわる重要法案で数々問題点が指摘されながら、厚生労働委員会におけるわずか八時間の審議をもって本会議で採決されようとしていることに、少なからず不安を禁じ得ません。脳死は一般に人の死であるという考え方を前提としているA案の提案者の…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 民主党の郡和子です。 きょうは一時間という時間をいただきました。まず冒頭、先輩、同僚議員の配慮に対して感謝を申し上げたいと思います。 昨年の秋の金融危機以降、経済が非常に厳しい状況になって、それがすぐに雇用状況、失業状況にも反映されるという形になっております。内定切り、派遣切りに代表されておりますけれども、ここに来て育休切りという実態が次々と明らかになってきているところです。私どもは、この育休切りに対しても、今回、せっかく改正…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 大臣の認識も同じ認識であるということを確認させていただきました。 次に、育児休業法についてお尋ねをしたいと思います。 育休法の第五条で定める育児休業の申し出というのは、それによって一定期間、労働者の労務提供義務を消滅させる効果のある意思表示だというふうに考えています。したがって、育児休業中というのは、労務提供はしなくていいけれども雇用契約というのは引き続き維持されている状態だ、労働契約は維持されている状態だというふうに思うわけ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 私もそのとおりだと思います。しかしながら、提出させていただきましたこのBさんのケースですけれども、均等室が指導してもそれがかなわず、結局のところ和解金で退職を余儀なくされたわけでございます。 私ども民主党は、ほかの野党とともに、今回修正案、きょうも冒頭趣旨説明をさせていただきました。育児休業切り対策の一環として、労働者が育児休業を取得する際に、育児休業の期間それから休業中の給与、また復帰条件などを会社と書面で確認しておけば、こ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 今の御答弁は、それであるならば、そもそも努力義務規定も置く必要がないんですよ。書面で確認しておく必要なんてないんですよ。 今大臣がおっしゃられたのは、働く側が、それはいろいろな状況も出てくるかもしれませんけれども、原則はこういうことなんですよ、労働契約はこういうふうに続いていて、戻るときも、原職復帰が原則なんですよ、それこそ。そこで違ってくる状況があれば、それは個別労使間で、事業主と個人が話し合いをして、合意に基づく変更であれ…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 それではお尋ねいたしますけれども、この二十一条二項、努力義務ですけれども、なぜこれを設けたのですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 二つ指摘をさせていただきますけれども、四月の十四日に参議院で私どもの小林議員が質問したことに対して、今後、こういうことを努力義務と書いてあるわけですから、きちんとやってくださいというのは、指導はしますけれども、今の委員の御提案を受けて、どういう形で、例えば法律改正まで持っていったらいいかどうか、ちょっと検討させていただきたいと思いますというふうに御答弁なさっている。これは、今の御答弁とも矛盾することではないかと私は聞きました。…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 企業の業績も変わることもあり得るでしょう。それから、労働者の状況が変わることもあり得るでしょう。しかし、それはその時々にお話し合いを持って、こういうふうに変更していきましょう、それが合意が得られればそれでいいんですよ。 だけれども、休みに入る前に、私の休みはいつまでなのか、しっかりと確認をしたとは言ってくれないとか、もう休みに入ったら戻ってこないものだと思ったとか、まだ続ける気だったのかとか、そういうふうなことを言った言わない…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 私たちが初めて求めをいたしまして、各地域の均等室がこれまでどういう相談を受け付けてきたのか、そしてその内容はどういうものであったのか、結果はどうであったのかという詳細を出していただくようにお願いいたしまして、出していただきました。そうしましたら、御相談に来られた当人が、残念ながら自分はもう退職せざるを得なかった、指導を受けた会社も、今後はこういうことをしないようにいたしますという回答で、多くの皆さんたち、当事者の救済にはなって…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 はっきり答えていただいていないのですけれども、均等室においてもこれらの労働契約法についてしっかりと周知されているのですか、いないのですか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 今お答えいただきましたけれども、私が私の事務所で事前にお話を伺いましたときには、雇用均等・児童家庭局それから労働基準局の方々がいらっしゃって、この件についてお話を伺いましたらば、均等室の所管法以外、所管しているのは均等法とパート労働法とそしてまた育休法、介護休業法である、それ以外の情報提供というのは、不十分な知識で誤った情報提供となってしまわないように、労働局企画室やハローワークの総合労働相談コーナーなどの担当部署につなぐとい…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 今、基準局長から、連携をしていくことを心がけていかなくちゃいけないというふうに御答弁があったわけですけれども、この神奈川均等室の指導書を見ていただきたいと思うんです。Bさんのケースですけれども、「雇用契約について期間の定めのない雇用と実質的に異ならないため」というふうに、これも誤った見解で均等室は会社に交渉をされているわけであります。そしてまた、会社が指導に従わないということで、簡単にこれも打ち切っているわけです。こういう頼り…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 なかなか私は理解できないんですけれども、このBさんのケースですけれども、これも、均等室での相談の場面において、労働契約法について周知に遺漏なきよう期されたいというこの通達というのがしっかりと行き届いていて、これに基づいた情報提供というのも当然行われていたと理解していいんでしょうか。それとも、そうではなかったということなんでしょうか。いかがでしょうか。
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 パンフレットを置いておいただけではだめですし、当事者の皆さんたちが、間違ったことを言っては不十分なので、あちらこちらに、それぞれにつなげるんだというふうなことを公言していること自体も私は信じられないことでしたし、そういう行政であるならば、均等室の役目というのは何なんだろうと本当に考えたところです。 均等室は、それこそ所管する法律はありますけれども、先ほどもどなたかお話しになっていました、労働者の、特に女性の立場でとりでになって…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 繰り返しになりますけれども、会社がそれを聞き入れなければ、均等室の指導というのはそれでもう打ち切りになっているんですね。これではだめですよ。 今お話しになった、勧告に従わなかった事業主の公表をするというふうなことを言われているわけですけれども、では内定切りをした企業の公表というのはどれぐらいになっているんですか。実際の数、考えてみてもわかるとおりに、公表がどれほどの数になるのか、そしてそれがどれほどの効果をもたらすのか、私は甚…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 書面のことについて、また繰り返しになりますけれども、しっかりと議論をして、だから議論をさせていただいているのです。それで、そうならない、これまでの打ち切りということがまかり通らないためにも、努力義務になっているのを、それこそお金もかからない、すぐできることなんですよ、これをやっておくことが育休切りの歯どめにつながるんです、直結するんです。 そういうことをぜひ御理解いただいて、大臣もある部分で御理解いただいているというふうに認識…
第171回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 介護保険とはリンクしていない全く別のものというふうに理解しました。それだけでもびっくりするのですけれども、その判断基準というのはだれがどういうような手続でおつくりになったのでしょうか。