郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○郡主査 これにて高井崇志さんの質疑は終了いたしました。 次に、福井照さん。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○郡主査 これにて福井照さんの質疑は終了いたしました。 〔主査退席、秋葉主査代理着席〕
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○郡主査 これより法務省所管について審査を行います。 まず、概要説明を聴取いたします。千葉法務大臣。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○郡主査 次に、会計検査院の検査概要説明を聴取いたします。会計検査院小林審議官。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○郡主査 ただいまの会計検査院の指摘に基づき講じた措置について説明を聴取いたします。千葉法務大臣。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○郡主査 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○郡主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○郡主査 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。 —————————————
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○郡主査 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。平智之さん。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第1号
○郡主査 これにて平智之さんの質疑は終了いたしました。 次回は、明十八日午前九時三十分から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時十五分散会
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 けさは早朝から、参考人の皆様方には、この委員会においでいただきまして、それぞれのお立場で、十五分という短い時間ではございましたけれども、御意見を開陳していただきました。私からも改めて感謝を申し上げたいと思います。 今、我が国の医療保険制度、持続可能性をめぐっては、実は本当にどの保険分野でもさまざまな課題を抱えているのだという認識を改めてさせていただき、そしてまた、この間、さまざまな痛みもまた顕著に…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 ありがとうございました。 もう少し縮小すべきではないかというような御意見もあったということでございましたけれども、大部分は、やむを得ない、そういう地域の支部からの御評価であったということでございました。 今回、総報酬割につきましては反対という御意見もあったわけですけれども、これは、負担能力に応じた公平な負担の仕組みをつくっていくべきではないかという基本的な考え方があるのだろうというふうに思います。 現行の加入者割は、財政力が弱…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 一方で、白川参考人にお尋ねをしたいと思います。 白川参考人は、基本的にこれは肩がわりであるということをおっしゃられたわけでございます。しかし、この総報酬割の導入によりまして、財政基盤の弱い、三分の一の組合の皆さんたちは実質的に支援金の負担が軽くなるというふうに承知しております。健保連は今回は導入に反対というお立場を表明されたわけですけれども、この支援金負担が軽減される健保組合の声も踏まえたお話であったのかどうか、その辺のところ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 ありがとうございます。 国としても厳しい財政状況の中で真水で支援を行うこともさせていただいているということも御理解いただいた上での御発言なのだろうなというふうに理解をさせていただきたいと思います。 一方、第三者の立場で山崎参考人に、総報酬割で負担額が変わる当事者ではなく、客観的な第三者から見てのお立場で、こうした導入についてどういうふうにお考えになるのか、御意見を伺わせていただきたいと思います。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○郡委員 ありがとうございます。 時間が来てしまいました。山崎参考人には、介護保険を例にとって後期高齢者医療制度についてのお話もちょっと開陳していただきましたけれども、さらにお尋ねしたかったのですが、また別の機会に譲らせていただきたいと思います。 きょうは、倉田参考人、芝田参考人、相野谷参考人、大変申しわけございませんでしたけれども、御質問できませんでした。きょういただきました御意見をさらにもませていただきまして、より安心できる制度構築…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 民主党の郡和子です。 総理に質問の機会をいただきました。感謝いたします。前政権の後始末に追われながらの政権運営、大変御苦労されているかと思います。 政権交代後すぐに、厚生労働省は、我が国の相対的貧困率を初めて公表いたしました。この数字にショックを受けた方も多かったと思います。きのうは、人口問題研究所の阿部彩さんが、この場で、子供の貧困率について、政府が介入した後、再分配後の貧困率が高くなっていることに言及されました。このグラフ…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 総理も御承知だと思います。そもそも一九七一年、児童手当の法制化に当たって、当時の政治判断というのは、所得制限を設ける、そしてまた事業主負担割合を縮減する、支給対象は第三子に制限をする、いわば脆弱な制度として生み落とされたわけでございます。 しかし、議論が始まりました当初は、政府の考え方というのはもっと前向きだったようでございまして、六〇年の所得倍増計画を初めとして、六〇年代の末までは、日本型賃金制度を、職務給とそれからまた社会…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 総理、ありがとうございました。 ぜひ、子ども手当という入り口からこの国の将来像を大いに議論していただき、そして、その友愛精神に基づいた、幸せをだれしもが感じられるような、そういう社会を目指していただきたい、そういうふうに思います。ありがとうございます。
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 ありがとうございました。 従来型の日本の雇用政策、雇用形態というのはもはや壊れておりまして、雇用のフレキシビリティー、柔軟性と、そしてまた安全性、安心できる仕組み、セキュリティーを組み合わせたフレキシキュリティーの新しい道というのを今まさにつくっていかなければならない、待ったなしのところまで放置されてきたのではなかったでしょうか。だからこそ、この子ども手当の議論を契機に、日本の未来図を大いに議論すべきだというふうに思っておりま…
第174回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○郡委員 ここはぜひ注意をしていただいて、そのプロジェクトチームで制度設計を図っていただきたいというふうに思います。 次に、子ども手当の支給について、具体的に二つほど確認をさせていただきたいと思います。 まずは、定額給付金を支給する際に、住民票を異動させずに逃げている親子がいる場合、加害者である夫に定額給付金が支給されて親子には行き渡らなかったということが問題になったわけですけれども、子ども手当でも同様の事態になるのではないかと心配する…