郡和子
会議録に記録された「郡和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,480 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金4 件
- 地方創生2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 労働・賃金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会65 件・65%
- 東日本大震災復興特別委員会33 件・33%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○郡委員 ありがとうございます。 厚生労働省の取り組みはいかがでしょうか。
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○郡委員 このライフイノベーションの取り組みを進めて、今がんで闘っておられる方々も多いわけですけれども、がんあるいは難病の治療薬等、日本から新しい薬をつくっていく、そういうような取り組みというのが本当に重要になってくるんだろうと思っています。 ただ、その一方で、世界に先駆けて承認をされましたイレッサの問題でありますけれども、死亡という重篤な副作用がございました。裁判については、国も和解に応じないことを決めたということでございますが、これ…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○郡委員 今御答弁いただきましたように、いろいろな方々の情報が集約をされて、それがいろいろな方々に見ていただけるというふうなことなんだろうと思いますけれども、そういうような充実を図ったとしても、薬というのは副作用を完全にぬぐい取ることはできないものでございます。ですから、市販後においての副作用被害が生じた患者に対する救済制度が設けられているわけです。 細川大臣、今後、日本発の革新的な医薬品を開発する上で、画期的な医薬品を承認していく上で…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○郡委員 抗がん剤についても救済制度について考えていきたい、そういう方向なのだろうというふうに理解をいたしました。 市販後の救済制度については、まあ整っているわけでございますけれども、治験の場では、これもまたお薬を提供する製薬会社が補償制度を持っておりまして、ここは救済の道がある。しかし、治験ではない、臨床試験、臨床研究でありますと、補償制度が実はないんですね。これは抗がん剤だけに限りません。すべてにおいて、ないのですね。 今、大変重い…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○郡委員 不幸にして医療事故に遭われた場合、その真相が明らかにされないまま、うやむやになってしまう場合もございます。訴訟になると、これはもう、訴えた側だけでなく訴えられた側も、双方に大きな負担がかかるわけでございます。このため、今お話しになりましたモデル事業を初め、医学的に中立的な観点から医療事故の原因をしっかりと明らかにして、再発の防止を図る仕組みを検討していくこと、これは重要なんだろうというふうに思っています。 その制度化に向けた議…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○郡委員 今言及をされました画像診断等にも予算がついているということですけれども、これは死因究明制度についても同じように予算がつけられ、来年度も計上されているようですので、同じ人命、人権を守る、政府として見逃せないテーマの一つである死因究明制度についてもお尋ねをしてまいりたいというふうに思います。 日本で年間亡くなられる方はおよそ百二十万人いらっしゃいます。そのうち、警察に届け出されます変死、異状死というのがおよそ十七万人だそうでござい…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○郡委員 ありがとうございます。インフラの整備も含めて、重要になってくるんだろうというふうに思います。 民主党が野党時代に、いわゆる死因究明法案とともに法医科学研究所設置法案を提出いたしました。まさに、今、中野大臣からもお話がございましたように、提案者の筆頭は細川現厚生労働大臣でございます。 警察庁の七月の中間取りまとめにおきましても、解剖率の向上のために解剖医をふやすですとか、今お話しいただいたようなお取り組みが検討課題として打ち出さ…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○郡委員 ぜひよろしくお願いをいたします。 最後に、障害者基本法の改正が予定をされておりますので、これについてお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 民主党政権は、障がい者制度改革推進本部のもとに障害者をメンバーとする推進会議を設置いたしました。これまでの障害者に係る制度、政策づくりの仕組みとは全く異なった、当事者による制度、政策づくりという画期的な手法だというふうに思っています。政権交代の意味がここに象徴的に表現されているな…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○郡委員 障害者基本法の改正というのは、今後の障害者の法律や制度の理念、施策の方向性を示すものであります。国内法整備のかなめともなるわけでございます。障害者権利条約の批准にふさわしい改正にしていくというのが民主党政権に一番求められていると言っても過言ではないんじゃないでしょうか。日本政府としての姿勢を内外、とりわけ国際社会にアピールしていくことにもなるんだろうというふうに思っております。 そういう意味で、これを所管いたします蓮舫大臣、最…
第177回 衆議院 予算委員会 第5号
○郡委員 ありがとうございました。民主党政権になって、当事者の方々に喜ばれる制度設計に努めてまいりたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○郡委員 民主党の郡和子でございます。 細川大臣含め、新しく政務に入られた皆様方に質問の機会をいただきましたこと、同僚議員の皆様方にも改めて感謝を申し上げたいと思います。 私は、政府がこの六月に打ち出しました新成長戦略の中で、厚生労働省に関連する施策について伺わせていただきたいと思っています。 六月の十八日に閣議決定されました新成長戦略ですけれども、ライフイノベーションによる健康大国戦略を打ち出しまして、「安全性が高く優れた日本発の革新…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○郡委員 ペプチドを提供しましたほかの施設からは東大医科研は情報を収集していますと報じられています。ですのに、自分のところで起きたこういった重篤な情報を伝えていなかったというのは極めて問題だと思っております。被験者に対して今回の事実を伝えていたのかどうかも重ねて調査をしていただきたいというふうに考えます。 なぜこのように新薬の臨床試験や研究においてこういったことが起こるのかということですが、我が国では、医薬品の製造販売の承認に必要なデー…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○郡委員 政務官、ありがとうございました。 次は、同じく新成長戦略の中に盛り込まれている国際医療交流についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 いわゆる医療ツーリズムというふうにも言いかえてよろしいのかと思いますけれども、厚労省としてどのようにお考えになっているのか。そしてまた、外国人患者の受け入れに資する医療機関の認定制度の創設というのも挙げられているわけなんですけれども、いかなるものをお考えになっているのか、お聞かせください。
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○郡委員 ありがとうございます。 確かに、医療崩壊が叫ばれている中で、国内の医療をしっかり基盤整備を進めることというのが重要であろうというふうなお話をしていただきました。 日本にも病院の機能評価をする機関がありますし、医療の質の保証のためにさまざまな試みが行われているわけではありますけれども、しかし、国際的に打って出ようとするならば、日本の医療の質の保証の基準というのが世界に適応するものなのかどうか、これも考えていかなくちゃいけない一つ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○郡委員 ありがとうございます。 次に、ちょっとテーマをかえまして、改正されました臓器移植法について取り上げさせていただきたいと思います。 七月の十七日から施行されまして、それ以降、脳死と判定され臓器提供したドナーは十六人と急増いたしました。しかも、本人の書面による意思確認がなく、家族の承認に基づき臓器が摘出されたのは十五人であったということでございます。改正法が臓器提供数をふやすという成果を上げているというふうに言えるかもしれません。…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○郡委員 実は、私どもの地元の東北大学では、この改正臓器移植法が施行された後、一週間のうちに、臓器の移植手術と、そしてまた脳死判定、臓器摘出という大変困難なことが重なるように、交錯するように行われました。医療スタッフの不足の問題、あるいは移植コーディネーターの不足の問題、さまざまなところで負担が大きかったというふうに関係者の方々がお話しになっておられます。 大臣は所信の中で、移植医療を適正に実施するために、コーディネーターの増員等あっせ…
第176回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○郡委員 かつて、帚木蓬生さん、精神科医で作家の帚木さんが「臓器農場」という小説を発表されて大変問題になったわけですけれども、小説の話にとどまらないということがないように、機会があれば、この移植医療というあり方についてもさらに議論をさせていただきたいと考えています。 質問を終わります。ありがとうございました。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○郡主査 これにて斉藤鉄夫さんの質疑は終了いたしました。 次に、菅原一秀さん。
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○郡主査 これにて菅原一秀さんの質疑は終了いたしました。 以上をもちまして国土交通省所管の質疑は終了いたしました。 —————————————
第174回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○郡主査 引き続き法務省所管について審査を行います。 質疑の申し出がありますので、これを許します。河井克行さん。