那珂正
会議録に記録された「那珂正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1999/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会55 件・55%
- 建設委員会20 件・20%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
- 科学技術委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 再三お答え申し上げておりますように、民間の活動についてどんどん、従来から民間がやっていることをこれからももっと広げて、民間活動をむしろ積極的に誘導するぐらいの、そういうことが今必要な時期だと思っているわけです。 住都公団については、確かに先ほども申し上げましたように、業務の種類としては引き継ぐことになりますが、同じような種類の業務はしますけれども、具体の内容で、同じ賃貸住宅といっても、同じ敷地の整備といっても、そのやり方…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 新公団法の第一条「目的」のところに、新しい公団は「地方公共団体、民間事業者等との協力及び役割分担の下に、」ということをきちっと明記しておりまして、この目的を達成するためにいろいろな業務の規定がございますが、その中でも、例えば二十九条で公団の業務を執行する際の基本方針を建設大臣が定めることになっておりまして、この基本方針の中でもそのようなことをきちっと明記していきたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 まず、初めの点でございますけれども、JSの利益の減少について、やっていることが逆さまじゃないかというような趣旨のお尋ねでございました。 株式会社でありますから、確かにおっしゃるように利益が出ることも当然なんですけれども、その利益の出し方の根拠は、正直言って、御批判いただいたことを見れば、やはり直すべき点はあった。例えば、駐車場等の敷地の、用地の貸し出し単価等について、やはり正すべきところが幾つかあったということで、そうい…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 我が国の住宅事情、とりわけ大都市圏の借家状況を見ますと、平成五年の住宅統計調査等におきましても、借家は平均で四十五平米というようなことで、最低居住水準未満世帯の内訳も全体の八割が借家世帯だというようなことで、御案内のとおりでございますけれども、借家の居住水準は悪い、こういう状況でございます。実際また、市場において供給されている賃貸住宅を見ましても、いわゆるワンルームマンションなど面積の非常に小さいものが多いというようなこ…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 御案内のとおり、昭和三十年に旧日本住宅公団が設立されたころには、マーケットで鉄筋コンクリートづくりの共同住宅の賃貸住宅というのはほとんど供給されておりません。市場がいわゆる未形成であったということで、公団の家賃設定についても、建設に要する費用、つまり原価を基準とする家賃設定というのを、ごく自然にそういうふうにしてまいりました。 しかし、実際民間でも、そういう非木造といいますか、鉄筋コンクリート造の共同住宅の形式の賃貸マン…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 少し細かくなるかもしれませんが、なるべく明確にお答えしたいと思います。 まず、新規の家賃の決定でございますけれども、従来は原価をもとに算出するということでございました。これは、建物の償却費とか地代相当額、修繕費等、原価を積み上げて算定する方式でございますけれども、この方式では、御案内のとおり金利とか地代ですから地価の動向というものを直接受けるわけでございます。 新方式は、近傍同種の住宅の家賃と均衡を失しないように設定する…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 おっしゃるとおりでございます。個別団地によっては、上がるものもあるかもしれませんし、下がるところもあると思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 おっしゃるように、新公団の供給する賃貸住宅については、家賃等の観点からも、まさに立地の選定が非常に重要であると思います。それで、都心居住と再三申し上げておりますので、どちらかというと若干誤解される向きもあると思いますが、都心の商業系のいわゆる一等地というよりはむしろ工場跡地など、都心部周辺で通勤の便がよろしい地域、そういう地域を住宅市街地と一体として整備していく。そういう中で賃貸住宅の供給を予定しているということでござい…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 三十三条四項で家賃を減免できる規定についてのお尋ねでございますが、具体的に申し上げますと、公営住宅階層であります低所得高齢者世帯、あるいは母子世帯、心身障害者世帯、生活保護世帯の方々の場合において、今回の家賃改定によりまして家賃が上昇する場合には、近傍同種の住宅の家賃と公営住宅並み家賃の中間、二分の一の水準まで減額する、ただし現行家賃を下限とするということでございまして、一部財政資金を投じますけれども、こういうことにより…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 私の方でも同様の試算をしている資料が手元にありますので、私の方からお答えさせていただきます。 東京の例で、四十五年度に建てた例で、規模が四十五平米でございまして、この変更前の家賃が五万四千円でございます。引き上げ後、一般ルールで申し上げますと五万八千九百円になるというような試算ができるわけですが、先ほど申し上げました減額措置によって五万四千円になる、引き上げないで済むという試算ができます。 また、静岡市の四十五年に建ちま…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 まず最初にお尋ねの五十五歳未満の方のことでございますが、これらの方々につきましては、このたび拡充されました高齢者向け優良賃貸住宅、とりわけ既存の公団ストックを活用するという制度でございますが、この既存公団ストック活用型の高齢者向け優良賃貸住宅、当然、公団の方々でございますので、この方々を一定の枠、例えば三分の二とかそういう枠内ではございますが、優先枠を設けること等によりまして、将来この制度の活用をしていくことになると思い…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 本法案に用いました近傍同種の近傍の意味についてお答え申し上げますが、これは鑑定実務上、原則として近隣地域、例えば同一町内とか都市計画で言う同一用途区分内とか、あるいは同一駅勢圏とよく言いますが、同じ駅の需給圏が同じものだとかそういうような、あるいは隣の駅に、近い駅で似たような需給状況を示している地域とか、そういった地域の近接性というのでしょうか、そういうことを今回具体的に考えてこういう表現を使ったところでございます。 ま…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 厳密に申し上げますと、先生おっしゃるように、上回らないということと下回るということとは違うと思います。上回らないということは超えることがないという意味でありまして、同一の場合を含むと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 公営住宅の入居に当たりましては、御案内のとおりだと思いますが、入居資格を有するすべての者に公平を期するという観点から、原則として公募ということを行っております。これが公営住宅法にきちっと決められております。 ただ、事業主体の判断によりまして、例えば、公団住宅を公営住宅として借り上げることもできないことはないわけですが、その場合でも、いわゆる入居者がそこに居住されたまま当該住戸をそのまま公営住宅として借り上げるというような…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 公営住宅にもいろいろな管理主体がありまして、その管理主体の物の考え方、つまり効率性に対する考え方だと思いますけれども、ひところよりは、総じて申し上げると、相当柔軟に、効率的ではありますけれども柔軟に考えるようになってきたということから、具体的に申し上げれば、公団住宅の公営住宅借り上げ型の活用の道として、例えば、どこか一戸あいたらそれを借りるというようなやり方も多少、例えば兵庫県等、震災等の状況があったからかもしれませんけ…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 私どもの呼び名ではシルバーハウジング、こう言っておりますけれども、先生お尋ねの東京都で実施されているシルバーピア、すなわち、公営住宅と一定の高齢者福祉サービス施設の併設団地の整備、供給でございますけれども、そういうことについては、おっしゃるとおり、相当強力に進めていきたいと私どもも思っておりますし、事実、これはやはり相手のある、相手といいますか、事業主体の考え方によることもありますので、東京都ないし、東京都でも特定の区等…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 現状、先生おっしゃるように、高齢者、身障者の方々について、一定の優先入居できる枠は確保されております。その対象者については、基本的には事業主体の判断で相当なことができるようになっているわけでございます。公団住宅につきましては新公団において、公営住宅につきましては、また各事業主体にそういう拡大する方向でいろいろと研究を働きかけてみたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 おっしゃるとおり、防災上危険な密集市街地の整備が重要でございますが、こういうところは本来地方公共団体が中心になって進めるべき課題であるとは思いますけれども、公団も新公団設立を機に、先生おっしゃるように、こういうところをこそ主要な業務の柱として大いにやらなければいけないと思います。 具体的には、ただ公団だけ走っていっても、実際問題なかなかできるわけではありませんので、地方公共団体、例えば東大阪の場合だったら東大阪市あるいは…
第145回 衆議院 建設委員会 第11号
○那珂政府委員 お答えいたします。 我が国の住宅事情、とりわけ都市部の賃貸住宅の事情ということでございますが、現在、平成五年のデータが一番最新でございます。もうちょっとたつと昨年十月の住宅統計調査の結果が出ると思いますが、今の段階では、先生今御指摘されました平成五年のデータで、恐縮でございますが、それをまた使わせていただきたいと思います。 その平成五年の調査によりますと、我が国の賃貸住宅は住宅ストックの四割ございます。戸数にしておよそ一…
第145回 参議院 国土・環境委員会 第12号
○政府委員(那珂正君) 御指摘の建築基準法でございますが、これは昨年大きな改正をさせていただいたわけでございます。中身は、建築物の中間検査制度を創設する、あるいは今先生のお話にもございましたけれども、建築確認検査をする人の体制を充実するというようなことでございます。こういういわば事前の担保措置の強化というのは、先生御指摘のように欠陥住宅をなくす上で、安全な住宅の普及を図る上ではそれなりの重要な役割を持っておると思います。 ただ、例えば検…