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建設省住宅局長参議院衆議院
総発言数
772
直近の所属会派
直近の役職
建設省住宅局長
直近の発言日
1999/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会55 件・55%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 国土交通委員会17 件・17%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
  • 科学技術委員会2 件・2%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

772 20 を表示
建設省住宅局長1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○那珂政府委員 御指摘のように、現在、合板とか繊維板とかパーティクルボード等、住宅でよく使われる建材について、それぞれJISとかJASの規格の中で、ホルムアルデヒドの放散量が少ない等級ランクがつけられております。 ただ、これがどういう形で住宅に取り入れられて、住宅を施工中、入居される方に引き渡すまでの間にどういう養生をしていくかということだけとっても、実際にその室内での汚染物質、ホルムアルデヒドの放散のあるいは濃度の状況がなかなかよくメ…

建設省住宅局長1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○那珂政府委員 今先生が御指摘になった点でございますが、新たに指定することとなります住宅紛争処理支援センターの業務として、当該評価住宅以外に関する苦情、相談を受け付けて対応するということになっている点についてでございますが、これは、直接その文面で、法文上の文面に読み取れます契約、直接、契約のことだけというわけではなくて、先生御指摘になったように、幅広くそういう対象とするようにしております。でありますので、御指摘のシックハウス問題等につい…

建設省住宅局長1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○那珂政府委員 先ほど先生がお触れになりましたベターリビングにおきましても、PLセンターを置きまして、昨年からは専門性の高い相談事項についても助言を求める体制を整備いたしたり、あるいは先ほどもちょっとお話ししましたけれども、地方公共団体や公益法人がそのホルムアルデヒドの濃度測定を円滑に行えるように、国の方からも、そういう測定機器の購入等に対する助成制度も設けているところでございますし、また住宅生産者団体の連合体であります住宅生産団体連合…

建設省住宅局長1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○那珂政府委員 おっしゃるとおりだと思います。 先ほども申し上げましたけれども、昨年の四月に取りまとめました健康住宅研究会の成果につきましては、そういう住宅生産者の団体でございますいろいろな諸団体に対して周知を図ってきているところでございます。 それらを受けて、先ほど申し上げました、たまたま例を申し上げますと、住宅生産団体連合会では、本年三月に、住宅内の化学物質による室内空気質に関する指針というものを取りまとめまして、会員各社にまた周知…

建設省住宅局長1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○那珂政府委員 大変本質的なお尋ねだと存じます。 基本的には、先生もお触れになりましたけれども、建築基準法に、昨年改正させていただきましたけれども、例えば中間検査制度も導入されたことでもありますし、その的確な運用によって、相当程度、こういうトラブルの原因となる不良工事というものは減っていくのだろうと思います。 また、この法案によって、特に民民の、私的契約の関係の規律をきちっとするというようなことから、そういう趣旨から、この法案が通ってこ…

建設省住宅局長1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○那珂政府委員 今先生、最後に御指摘になった趣旨で、私どもはあえてこのみなし規定を入れさせていただいたわけです。 と申しますのは、基本的に、こういう性能評価書が契約書面に添付されれば、その添付された性能評価書は契約内容だというのが原則できちっとしているわけでございます。ところが、この評価というのは、御案内のとおり、先生よく御存じだと思うのですけれども、いろいろな技術的なレベルのものがありまして、正直言って、本邦初公開でございますし、その…

建設省住宅局長1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○那珂政府委員 先生が今具体的にいろいろお述べになりました方策を含め、万々が一、二重、三重にも四重にも、いろいろな誤解を生まないように、トラブルを未然に防ぐような手だての一環として、例えば、反対の意思表示を示す場合の標準的な表現方法はこういうものだというようなことをきちっと業界に示す等の措置をきちっととっていきたいと思います。

建設省住宅局長1999/06/09

145衆議院 建設委員会 第14号

○那珂政府委員 消費者の方々になるべくわかりやすくいろいろな情報を的確に提供していくというのは消費者行政の基本だろうと思うわけでございますが、とりわけ本法が目指しております住宅の品質確保という観点からも、今先生るる御指摘いただきましたように、やはり事前に消費者が的確に理解をするということは非常に大事なことだと思います。 したがいまして、私どもといたしましても、この制度の運用も含めて、チェックマニュアル等の情報あるいは情報の提供の仕方も含…

建設省住宅局長1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府委員(那珂正君) ただいま総裁の方からお話がありました点について、総じてそのとおりだと思うんですけれども、あえて住宅政策という観点から若干付言させていただきます。 御案内のとおり、戦後十年ほどたって旧日本住宅公団が設立されたころから、我が国は本当に都市、なかんずく大都市への人口、産業の集中は大変激しくなりました。いわゆる高度成長期を迎えたわけでございますが、そういう都市に集中する人口に対応してその住まいを提供する、量的に住都公団が…

建設省住宅局長1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府委員(那珂正君) 現在の大都市の状況を見ますと、やはり大都市が戦後何十年もかけて大変外延的な拡大を続けてきた結果、都市の内部には御案内のとおり大変災害の危険性の高い木賃密集地域などがありまして、そこの住居は大変狭く、また長時間通勤というような状況。それと、都市の中の産業活動を見ましても極めて非能率、非効率だと。そういうような状況において、新しい公団としてはもっと健全で活気のある都市生活、都市活動を促すために何かできることがあるので…

建設省住宅局長1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府委員(那珂正君) 「目的」の中にあります「大都市地域その他の都市地域」についてでございますけれども、今先生まさに御指摘いただきましたように、これは例示として申し上げますと、三大都市圏や政令指定都市及びその通勤圏というようなところが代表的な例として挙げられるかと思いますが、「目的」の記述等から見て、都市に人口とか産業が集中した結果いろんな都市問題が生じて、秩序ある都市形成を図るためにその基盤整備が必要な地域というようなやや抽象的な表…

建設省住宅局長1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府委員(那珂正君) 今後、新公団が供給していく賃貸住宅についてでございますが、一口で申し上げますと、都心に近い通勤に便利な地域で、居住環境のすぐれた住宅市街地の整備と一体的になって良質な賃貸住宅を供給していこうというものでありまして、当然その賃貸住宅の主たる需要者は中堅所得層だということでございます。 こういう賃貸住宅というのは、先生御指摘のように民間市場においては現実問題として十分供給されていないということから、これまで申し上げて…

建設省住宅局長1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府委員(那珂正君) 先生も御指摘になりました市場と国家といいますか、政策の役割分担のことですが、当新公団に即して申し上げますと、家賃の決め方について、従来の原価主義という考え方から市場の動向に応じて、具体的な法律上の文言としては近傍同種住宅の家賃という言い方をしておりますが、その近傍同種住宅の家賃に準拠する、そういう基本とする考え方をまずベースといたします。それが新しい公団は市場の動向に沿って供給していこうという基本でございます。 …

建設省住宅局長1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府委員(那珂正君) 法的な措置については、新公団法によって家賃の減額規定が明確に位置づけられております。それから、実際問題、予算上の措置としては平成十一年度予算に盛り込んだところでございます。

建設省住宅局長1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府委員(那珂正君) 新しい公団の役割、使命ということでございますが、再三御説明申し上げておりますけれども、現在の我が国の都市の状況、なかんずく居住水準の状況等を考えますと、新しい政策的に必要な賃貸住宅の供給と、それから良好な環境の市街地整備という二本柱で都市の構造再編という課題あるいは住宅の居住水準の向上という課題に取り組んでいかなければならない、こういうふうに思っているわけでございます。 その過程で、賃貸住宅につきましては、一口で…

建設省住宅局長1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府委員(那珂正君) 今公団は、リゾート賃貸住宅というんでしょうか、そういうものを用意しているわけではございませんけれども、基本的に、先生御指摘のように、本来豊かな生活ということを考えるならばいろんな居住形態があってしかるべきだと、こう思うわけです。その幾つかの選択可能な居住形態の一つとして、新しい時代の一つとして週末居住型の住宅というんですか、そういうものがもっと整備され、利用されやすくなれば、それはいい方向だな、こう思うわけです。…

建設省住宅局長1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府委員(那珂正君) 新しい家賃設定の考え方によりますと、家賃は近傍同種家賃を基準として定めていくわけでございまして、順序を変えて申し上げますと、先生今御指摘のように、例えば三十五年で建てかえすることとなれば、未償却分を新しい市場家賃で償却できるような余裕のある地域、あるいはそういう住宅建設が必要条件として出てくると思います。そういうところでしか、しかというか、そういうところでのみ込める形で供給することになる。それは一つ一つ対応すると…

建設省住宅局長1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府委員(那珂正君) これからの家賃の設定は、個々の団地ごとに原価を積み上げていくという原価を基準とする従前の考え方から、それぞれの地域、それぞれの建て方に応じた相場といいますか、まさに近傍同種家賃を基準にして決めていくわけでございますから、その際のコスト、原価と市場家賃とに余裕がある場合も想定されます。したがって、公団としては、そういう新たな賃貸住宅事業全体を見渡して、その余裕があればそういう未償却分を吸収していくということはできる…

建設省住宅局長1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府委員(那珂正君) 御指摘の土地有効利用事業は、総合経済対策等に基づいて都市内に残っております低未利用地の整形とか集約化を行って都市の再整備あるいは地域コミュニティーの再生という観点から行うわけでございまして、これは新公団における市街地の整備改善業務の主要な柱の一つとして位置づけを行っております。 具体的には、先生も今御指摘になりましたけれども、新公団法二十八条一項一号の「住宅市街地その他の市街地の整備改善を図るための建築物の敷地の…

建設省住宅局長1999/06/08

145参議院 国土・環境委員会 第19号

○政府委員(那珂正君) 今回、建てかえの際に戻り入居される方々の家賃の減額措置につきまして、平成十年度の公団改革にあわせて大幅な改善を措置したところは、ただいま先生御指摘のとおりでございます。 ただ、制度の切りかえに当たりましては、一般的には何らかの線引きをせざるを得ないわけでございまして、建てかえ後の家賃減額措置につきましても平成十年度建てかえに着手、説明会に入った時点としてとらえますが、そういう団地から新制度を適用することとしたとこ…