那珂正
会議録に記録された「那珂正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 772 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局長
- 直近の発言日
- 1999/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産13 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会55 件・55%
- 建設委員会20 件・20%
- 国土交通委員会17 件・17%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
- 科学技術委員会2 件・2%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
※ 全 772 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 保険料とか検査料とか、込みで住宅登録料と言っておりますが、現在は〇・五三%、例えば二千万円くらいの価格については十万円ちょっと、十万六千円というものでございます。先ほど申し上げました瑕疵保証円滑化基金等を利用することによりまして、二割ぐらいこれが減額されることになると思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 現在我が国に存在いたします保険制度、住宅性能保証制度、任意の制度でございますが、これが対象とする住宅は、十年度で約七万戸、普及率にして六%、こういうことでございます。 これに対して、フランスでは先生御指摘のように一〇〇%でございますけれども、フランスでは、民法上、基本構造部分の十年保証と、その瑕疵に係る保険の付保が義務づけられております。イギリスにおいても、住宅金融機関、これは民間の金融機関だと思いますが、債権保全の観点…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 住宅性能表示制度につきましては、先ほど来るる御説明申し上げておりますけれども、一定の厳格な性能評価のための現場検査等の検査が必要でございますので、必ず一定のコストアップになるわけでございます。これは最終的には必ず消費者の負担となりますので、やはりそういうことから考えますと、消費者等による選択制とすることの方が適切であると考え、任意の制度として構成したところでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 先ほどの保険制度とたまたま似ておりますけれども、私どもが幾つかの検査する回数等を想定いたしますと、大体十万円ぐらいの検査費用がかかると思われます。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 住宅性能表示制度につきましては、先ほどの繰り返しになりますが、もう一方で、やはり住宅の品質確保のためには、民間の契約関係における供給者側の責任というものをもう少しきちっと強化した方がいいんじゃないかということで、この法案の二つ目の柱でございますが、瑕疵担保責任期間を十年に延長する、新築の住宅の場合で基本構造部分でございますが、これを十年に延長するというふうにさせていただいたわけです。 これ自体は、先生今事後的な救済、こう…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 先生、今御指摘いただきましたように、この制度を本当に普及、定着させるためにはまず第一に制度の内容について徹底したPRが必要だ、こういうのは全くそのとおりだと存じます。 したがって、私どもとしては、こういう新しい制度の運用を始めるに際しては、そのPRについても、今までの通り一遍の周知徹底方だけではなくて、例えばホームページをつくるとか、例えばマスコミ、マスメディアにも協力を大いに要請してこういう制度の理解を深めてもらうとか…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 建築基準法による確認検査に加えて、住宅性能表示のための検査を導入する理由でございますけれども、建築基準法の規制対象となる性能というのは、御案内のとおり、構造安全性能と火災安全性についてぎりぎり、最小限のレベルを限定して強制的に規制しているものでございます。 他方、この住宅性能表示制度における基準は、省エネルギー性能とか耐久性とか、建築基準法に定める性能の上乗せあるいは新しい項目の追加等、新しい時代の国民の住宅に対するニー…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 確かに、先生御指摘のように、建築基準法による検査とか、あるいは本法による評価、審査、あるいは住宅金融公庫の制度、住宅に関するいろいろな審査、検査が現場でふくそうするようなおそれも十分予想されますので、そういうことについては、具体の検査、審査が重複したり混乱を生じないように全体的にきちっとしていかなければいけないというのはそのとおりだと思います。 先生、先ほど御指摘になりましたように、この制度を実際に普及、定着させていくた…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 この制度の普及、定着を図る観点からも、今先生御指摘になりました基準の作成過程について広く国民一般にPRしていきたい、こう思っているわけでございまして、当然のことながら、基準の内容の中身についても学識経験者は言うに及ばず、住宅生産者の団体ですとかあるいは消費者団体とか、そういう国民各界各層からの意見聴取を丁寧に進めて、この基準作成に反映させていきたいと思っております。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 御案内のとおり、室内空気中の化学物質の濃度と健康の関係について、一定の因果関係があるというふうに言われておりますけれども、ではそれは科学的、客観的にどのような因果関係があるのかということが確定されていない状況でございます。 それは、とりわけ住宅に関して申し上げますと、建材といいましても、いろいろな種類の建材が住宅をつくるときに構成されますし、あるいは室内には多種の家具が持ち込まれまして、家具に入っている、例えばホルムアル…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 当然可能と思っておりますし、むしろその同一機関を指定して、この制度の普及に努めていきたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 全くそのとおりでございまして、そういうことも、検査の重複を避け合理的な審査体制とするということもねらいとして、ぜひ同一機関を指定していくようにしていきたいと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 まず設計段階で、設計図書によって性能のいろいろな各項目がございます。この設計を読み取って、どのランクにあるいはどの数値に位置づけられるかを一つ一つ審査して、あるいは場合によっては計算をチェックして確認していくという一つ大きな作業がございます。設計段階の評価でございます。 もう一方は、施工段階の評価でありまして、先ほども申し上げましたけれども、基礎、配筋のときから中間検査を都合三回、完成検査一回、現場で合計四回の検査を行う…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 正直、完全な統計的なデータはございませんけれども、幾つかのヒアリング、聞き取り調査等で概略申し上げますと、木造の戸建て住宅で工事費が二千万円程度の一般的なものを想定し、その設計、工事監理報酬を合わせての費用ですが、どうも工事費として四、五%から一〇%程度まで大変幅があります。したがって、金額にしますと、八十万円ぐらいから二百万円ぐらいまでの幅があるということでございます。
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 先ほど申し上げましたように、基本的には民間機関を想定しておりますので、その申請をしてくれる機関がどのぐらいかというのを今の段階で想定することは困難でございますが、少なくともこの制度発足当初は、各県に一つ以上はあってほしいな、こう思います。 したがいまして、大都市あるいはその周辺の県においては心配していないわけですけれども、比較的地方部において、民間でそういうことを申請してこられないというような場合には、やはり当該都道府県…
第145回 衆議院 建設委員会 第15号
○那珂政府委員 おっしゃるとおり、一定の厳格な評価をしてもらう評価員でありますので、一定の技術的水準を担保する必要があると思います。このため、建築士試験の合格者で一定の研修等を履修した者を評価員の要件とする方向で検討しております。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○那珂政府委員 まず原則論から申し上げさせていただきますが、民法上は、売買の目的物に瑕疵がある場合は、瑕疵を知ったときから一年以内であれば損害賠償責任を追及できる、したがって相手方は責任を負うことになるわけでございます。 お尋ねのケースについて、特に栃木県の氏家町のケースで申し上げますと、土地の売り主である町が瑕疵担保責任を認めて買い主に対して損害賠償金を支払ったというふうに考えられるわけでございます。 そういう事態と本法案との関係でご…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○那珂政府委員 端的に申し上げまして、大変難しい御質問だと思います。 一般的に申し上げますと、がけ崩れ等によって第三者に損害を与えた場合の法的責任もいろいろなケースが考えられると思いますけれども、がけに特定の工作物があってその工作物等に瑕疵があるような場合、あるいは管理に過失があるような場合とか、あるいは工作物なんか全くなくて単なる自然のがけの状態であったような場合、いろいろなケースによって民法上の責任の考え方は少しずつ変わってくると思…
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○那珂政府委員 今先生がお示しになりましたようなケースの場合には、この制度においては特段対応できないと思います。
第145回 衆議院 建設委員会 第14号
○那珂政府委員 建築基準法というのは、先生既に御案内だと思いますけれども、国民の生命や財産の保護という強い公共目的を達成するという観点から、建築物の最低の基準を示した上で、それをすべての建築物、新築建築物に強制する、こういう見地でぎりぎりの安全性の確保を図っているという考え方でございます。 昨年、建築基準法を大改正させていただきました。その中で、例えば建築物の中間検査制度を新たに導入させていただきましたし、あるいは全体として建築の確認と…