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日本社会党・護憲民主連合通商産業政務次官衆議院参議院
総発言数
469
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○遠藤(登)委員 時間が来ましたので、国有林野がいわば大変な赤字を抱えている、そして独立採算制だ、それで国有林野の職員が非常に萎縮しているのではないか、そして現場の声が生かされないような状況にあるのではないか、国民生活にとって大事な山を守っていくという立場から、少なくとも現場を含めて職員が萎縮するようなことがあってはならないのではないか、そういう点はもっと現場の声が生かされていくような体制をぜひつくってもらいたいというふうに強く要請をい…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 農林水産委員会 第11号

○遠藤(登)委員 ぜひそういう点の緩和についても、県単とか自治体単独事業などで起こしている部分がありますので、周知徹底、指導をされるように強く要請をして終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 いろいろダブる点があるわけでありますが、まず一つは、農業者年金が創設されて十九年、いわば二十年の歩みをたどってきた、その制度の目的あるいは成果などについて先ほどからいろいろ御質問がなされてきたわけでありますが、特にその柱になっているいわば農業者の老後の安定、今回の改正についても大きな柱になっているわけでありますが、さらに大事な構造政策の点に一定の成果を上げられてきたという評価が報告をされているわけでありますが、改めて、…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 確かに一定の役割を果たしてきたという一面は評価するものでありますけれども、日本の風土あるいは慣習というものも、土地に対する執着の問題、それぞれ総合的な立場から見ればなかなか大変な要素があるという認識、私ども農家でありますからそういう認識は理解するわけでありますが、特に、第三者移譲が約一割程度、七万ヘクタール、それで、百三万ヘクタールを含めて、いわばやる気のある農家に土地の集積が行われて、ある程度の規模拡大が進んだ。農家…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 この場合、いわば農家の所得のこととか農業就業人口構造がどのようになるかということについてもちょっとお尋ねをしたのでありますが、ちょっとお聞かせいただきい。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 それから、構造政策の中で、水田の基盤整備は一定程度進んでいるが、しかし、地域的な条件あるいは作物の価格の問題など、あるいは経営費が莫大にかかるということがあったりして、畑地の基盤整備というものは非常に難しく、立ちおくれている。これはいわば公的な力がなければとてもこの畑地の近代化あるいは基盤整備というのがなかなか進められない。したがって、日本農業の構造政策の中でもこれが不可欠な課題ではないのかというふうに思うのであります…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 この畑地の関係、近代化整備の関係は特段にまず力を、構造政策の中でも非常に大事な課題だと思いますので……。 それから、担い手不足地域の問題についても、先ほどから各先生方からいろいろ質問があって、今回の制度の中身も、基金がいわば農用地の借り入れや貸与を行うという業務の追加ということであるわけでありますが、これは先ほどの問題と関連しますが、平成十二年まで四百十万戸を五十万戸減少させる構造政策の中で、特に中山間の農業はこの減少…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 それから、先ほどから、これも後継者のいわば加入促進というか、全体を含めた加入促進、未加入者が十六万人もおる、その中でいわば農業後継者が半分もいる、これは非常に大変な問題だなと思うのであります。大体加入率が、これは元年度ということであると思うのでありますが、報告によれば八〇・九%。約二〇%近くも未加入の者がいる。これは、当然加入、任意加入など含めて、先ほどの答弁もあったようでありますが、約十六万人。三十五歳以下のいわば農…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 特に、サラリーマンの後継者の六割はほとんどもうサラリーマンでいる、それが離職して農業につく、将来展望がどうなのかということをにらみながらそういう状態にあるわけでありまして、これらのサラリーマン後継者に道を開くということなども非常に大きな意味合いがある。これは積極的な対応をひとつお願いをしていかなきゃならないと思っております。 それから、給付水準、いわば新給付体系の問題について、これも先ほどからいろいろ質問がありましたの…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 それから、先ほどもお話があったのですが、新旧のいわば生涯の受給額の関係につながると思いますが、これはそれぞれ加入年齢あるいは加入期間によっても違う。それで、積算の仕方によってはいろいろ違うこともあるようでありますが、少なくとも現行制度よりは新法によって生涯受給額としては下がらない、これは、平成七年度再計算ということで新たな時代の変化に対応して内容を充実し改善をしていくという建前になると思いますが、その辺は強く要請をして…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 ぜひひとつよろしくお願いをしたいと思います。 それから、経営移譲の年金支給の停止要件が大きく一面緩和されたわけでありますが、やはりいろいろな実情があって、地域の実情に立って、いわば画一的に対応していかなきゃならないということでありますが、この要件緩和について、あるいは今後の対応について、先ほどからの質問もありますが、都市計画上の線引きの問題、あるいは公共用地等の買収の問題、市町村道の作道設定の問題とか、線引きの分割の問…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 それから、先ほどもちょっと質問の中で意見として開陳をされたようでありますが、年金受給によって、農用地の移譲などによって当然権利を失うということがありますが、特に土地改良区等の役職、これは法的には特に土地改良法の内容の改正問題も絡んでくるのではないかとも思いますが、今六十歳から六十五歳までいわば選択制にされたということがあって、一定程度の緩和がありますが、農用地の移譲を受けた後継者——まず農村、農業だって人手不足が深刻な…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 いわば農業者の高齢化社会ということとあわせて生きがい対策ということもあって、何もかも後継者というわけにいかない深刻な人手不足の実情があって、高齢者の生きがいと中堅農家の就農と、中国ではないが老中青のそういう仕組みが相まって農業、農村の再建というか発展を期していくという構造の中では、大先輩の果たす役割も非常に大事な要件だと思うのであります。ぜひひとつ善処方をお願いしたい。 それから、離農給付金の支給事業が行われてきて、そ…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 それから、今まで実施してきた経過の中で、特に離農給付金の支給事業の経過の中で、ちょっと報告を見せてもらいますと、九州の場合は九千五百件、北海道の場合は八千七百件、東北あたりは三千台、特にこの事業の特徴的な九州、北海道の支給事業が非常に多いということに対する分析はどのようになされていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 先ほどからこれもまた話が出ておりまして、今局長の方からも農業委員会の熱意という問題も出たわけでありますが、年金の取り扱い上の法的な位置づけの問題とか、先ほどもちょっと話があったのですが、それから業務の簡素化の問題とか、事業執行に支障のないような委託費に対する配慮とか、問題が出ておりますが、この点に対する対応について改めてお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 離農給付金支給事業のいろいろ改正された今後の対応の具体的な概要について、あわせてちょっとお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 遺族年金の問題については先ほどから強い要請が出されたわけでありますが、これも緊急ないわば課題として財政的にも非常に大変な要素がありますが、時代の要請に立って配慮していかなければならない課題だと思いますので、私からも強く要請をするわけでありますが、さしあたって死亡一時金の支給条件の緩和についてどう改善をされたのかという点について、ちょっとお聞かせをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 最後に、まさに日本農業は大変な状況に立って、大臣を初め御当局の皆さん大変な御努力をされていることに敬意を表するわけでありますが、特に日本農業の構造政策、それから何としても自給を中心に据えた国土の保全、あるいは食は命なり、緑や環境を守る、これはやはり民族と国家の将来に不可欠な課題ではないか。国民の共通の理解も積極的に求めていく必要があるのではないか。農業者自身もみずから努力を傾ける。そして年金制度、やはり健全な財政と安定…

日本社会党・護憲共同1990/04/17

118衆議院 農林水産委員会 第9号

○遠藤(登)委員 いろいろ誠意ある答弁をいただきました。大変な課題でありますが、ぜひともどもに頑張って、展望のある農業の発展のためによろしくお願いをいたしまして、感謝を込めながら質問を終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○遠藤(登)委員 私は、山形から初めて出てきました遠藤登という者であります。私は、元来百姓でありますので、現場の立場から問題点あるいは要望点などを提起させていただきながら質問をさせていただきます。 時間もありませんのでなるべく重複しないようにしたいと思いますが、一つは、これは何といっても基本的な問題でありまして、日本の農業、農政は、大変な環境にありますけれども、後退に後退を重ねている。極端に言えば、日本から農業はなくなるのではないかとい…