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日本社会党・護憲民主連合通商産業政務次官衆議院参議院
総発言数
469
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1990/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 9 を表示
日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○遠藤(登)委員 考えてみれば、輸入の拡大が続く中で、特に米の消費なども減退に減退を重ねてきたというふうに理解をしております。それは一定程度の歯どめをしていかなければならないのではないか。そして、アメリカがいついかなる場合でも安全な食糧、国民の命である安全性、安定性、その供給を保障できるのか、その期待はできない。二十一世紀に向かって、食は命なり、国民の命である食糧の、特に主要な部分の自給政策というものが不可欠な課題なのではないか。改めて…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○遠藤(登)委員 この需給計画の長期見通しなども、私から言えば、自給政策の根幹をもう少し問い直して見直していく必要があるのではないかというふうに考えるのでありますが、その点は大臣、どんなお考えを持っていらっしゃいますか。

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○遠藤(登)委員 ぜひこの自給政策の根幹について重要視して、総合的な政策を立案をして推進をしていただきたいなと、強く要請をいたします。 農業と農村の現場の状況は、これは山形だけの問題じゃないと思いますが、数え上げれば限りないのでありますが、先ほどから申し上げているように農産物の輸入拡大がさらに途方もない拡大を続けていく、これは大変な不安を持っております。それから、農家の平均的な農業所得は百万を割らんとしております。これは山形だけの問題じ…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○遠藤(登)委員 それで、先ほど申し上げた人口の定着。このたびの予算措置の中でも、加工とか付加価値を高めるとか、あるいは保養施設、レクリエーション施設などを融資の対象にして拡大をしていくということは、そのとおり大事なことだと思います。それで、特に農村工業というか山間工業のいわば就業の機会を拡大する、人口が定着をする、一定の所得を総合的に見ていくという政策が大事なのではないか。山で生活できないから里に下がらざるを得ないということであります…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○遠藤(登)委員 まずそれでいわば農村工業の導入の問題なども、農工団地の造成を含めていろいろやってきた。しかし、なかなか山間に工場誘致というのは大変な状況なわけであります。これは一定の対策をとればその環境に適合したような、私は、農村工場と並行しながら特に山村工場、今その点についての手だてを、もっと総合的な立場から税制の問題、雇用奨励の問題を含めてしていただきたい。それから今までは集落センターとか道路とか林道を若干つくったということだけで…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○遠藤(登)委員 時間もありませんから土地改良の経費負担の問題についてちょっと触れさせていただきたいと思いますが、まず、この土地改良の基盤整備に鋭意努力をされてきたことについては敬意を表するのでありますが、この減反転作面積の拡大と米価の値下げ問題ですね。大体去年の一万六千七百四十三円という政府買い上げ米の米価なんですが、これは十三年前の米価なんです。需要が減少しているということがあるけれどもあるいは内外価格差を縮小するということがあるけ…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○遠藤(登)委員 時間がないようでありますから、最後にカモシカの農作物被害問題について。 これは文化庁の所管だと思いますが、農作物の被害が甚大なわけです。これは局地的に限られている部分だと思いますが、特に山形周辺、奥羽山脈系統は大被害、年々被害が拡大をしている。これは今、生息調査を含めて、個体調整を含めて要請行動に立っているわけでありますが、おととしあたりは大体五千万の被害、去年あたりは約八千万の被害というようなことで、ほうっておけない…

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○遠藤(登)委員 どうもいろいろありがとうございました。ひとつ十分御配慮をいただきたい。 時間がありませんので終わります。どうもありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/03/28

118衆議院 農林水産委員会 第7号

○遠藤(登)委員 私は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合を代表して、畜産物価格等に関する件(案)の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する件(案) 我が国農業の基幹的部門である畜産業は、需給の不均衡、市場開放問題など内外ともに厳しい情勢下にある。 よって政府は、平成二年度加工原料乳保証価格、豚肉・牛肉の安定基準価格並びに肉用子牛の保証基準価格等の決定等に当た…