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日本社会党・護憲民主連合通商産業政務次官衆議院参議院
総発言数
469
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1991/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 予算委員会第七分科会13 件・13%
  • 地方分権に関する特別委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会11 件・11%
  • 交通安全対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第八分科会8 件・8%

※ 全 469 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

469 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/05

120衆議院 本会議 第16号

○遠藤登君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま議題となりました地方税法及び国有資産等所在市町村交付金法の一部を改正する法律案につきまして、総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 冒頭、私は、平成三年度政府予算案の組み替えあるいは補正について、政府の見解を問いたいと存じます。 政府においては、平和と福祉を求める国民の声、世界の批判と警鐘を無視し、湾岸戦争積極参加の道を選択してきたことは極めて遺憾であります。しかし、今日、湾岸戦…

日本社会党・護憲共同1991/03/05

120衆議院 本会議 第16号

○遠藤登君(続) 生かされているかが、その国の民主主義水準のバロメーターと言えます。 海部総理の、分権自治推進と租税民主主義回復への決意をただして、私の質問を終わります。(拍手) 〔内閣総理大臣海部俊樹君登壇〕

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○遠藤(登)委員 私は初めてでありまして、日ごろ考えていることを端的に御質問をいたしますので、よろしくお願いをいたしたいというふうに思います。 先ほどから特に事故の多発の問題についていろいろ意見の開陳なり答弁があったわけでありますが、年間一万人を超えてとうとい人命が失われるということは、被害者にとっても加害者にとってもまたその家族にとっても、これは大変な問題でありまして、当局それぞれ大変な努力を重ねられていることに深く敬意を表するわけで…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○遠藤(登)委員 特に若い層、いろいろ手元にいただいた資料においても、十六歳から二十四歳までが年々特に事故の死亡率はダントツに高い。これらに対する手だてというものを、これはスピードの問題を初めとしてあるわけでありますが、もっと徹底的な指導を強化する必要があるのではないかというふうに考える次第であります。もちろん高齢者の対策なども先ほどからいろいろお話がありますが、極めて重要な課題でありまして、これはそれぞれの立場から啓発活動とか総合的な…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○遠藤(登)委員 それから、原付自転車が最近非常にふえてきている状況があって、それがまた事故増につながるというような要素があるわけでありまして、原付自転車の技能講習等については十分配慮をされていく必要があるのではないだろうか。 それから、日本の車、いわば車両の問題なんですが、これはドイツあたりと比較して、むしろドイツあたりにもっと学んでいく必要があるのではないだろうか。それは、乗車事故死が四〇%を超えている、それがますます拡大をするとい…

日本社会党・護憲共同1991/02/20

120衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○遠藤(登)委員 それから、時間がありませんから、特に私は山形ですから、雪国であります。歩道の除雪の関係ですね。これは、歩道空間の確保ということは、高齢化社会あるいは幼児あるいは学童を含めて、安全上極めて大事な課題であります。車道の雪を歩道に排雪をする、そうであってはならない、これは大変長期にわたる積雪地帯の願望で、それで、除雪帯を設けるとかあるいは雪を運ぶとか――歩道に雪を排雪してほったらかす、これは危険きわまりない問題なわけでありま…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 ガットの問題、大詰めを迎えて、けさほどからいろいろ質問がなされてきているし、強い要請がなされてきておりまして、大臣初め関係者の皆さんが大変な強い決意で御努力されていることに深く敬意を表したいというふうに思います。まず、最後まで、ひとつ日本の農業あるいは米を守るために頑張り通してもらいたい、心からお願いをする次第であります。 ただ、今さらということもあると思いますが、まず二十一世紀は、世界の人口が十億を超えてふえる、それ…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 それから、けさ以来また話が出ておりますが、ウエーバー等のアメリカの市場開放の要求が強まって、いろいろな形で要請されているという状況がありますが、何ぼ考えても、アメリカのウエーバー等を含めたいろいろな特権を温存した一方的な市場開放なんというのは、そんなことは話にならないのじゃないかというふうに思います。 大臣も心の中では、そういう理不尽なことを言ってと胸に受けとめながら対応されて、大変な努力を重ねられていらっしゃると思い…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 大変なことでありますが、有史以来の課題に直面して大変努力をされていらっしゃいますが、やはり日本の農業、米を守るために断固、途中で砕けるようなことのないようにひとつ頑張っていただきたいということを重ねてお願いさせていただきます。 それから別な問題でありますが、これはちょっと地元の問題から先にやらせていただきます。 実は山形のカモシカ問題について、先の委員会でも個体調整、被害防止対策あるいは被害の補償などについてお願いをし…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 陳情要請が相次いでいると思いますが、山形の被害状態なども実態としては把握されていらっしゃると思いますから、切実な、これは関係被害農家にとっては大変な問題であります。ぜひ関係地域の要請にこたえられるように早急な結論をいただきたい。 それから、これは調整区域を設定するとかあるいは保護区域を限定すべきじゃないか。それはまあ、許認可の問題については三庁協議とかということにはなるかと思いますが、一定程度の被害地域についてはこれは…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 それから、先ほども申し上げたのですが、この被害に対する救済措置、これは検討が行われていらっしゃいますか。国が保護して被害者が泣き寝入りせざるを得ない、そういうのは何とも納得できない、こういうことです。

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 これは例えば大豆とか桑とかいわば一般的な農作物、大根の葉からホウレンソウの葉からみんな食べる、こういうことでありますから、これは特別な共済の枠を設定する必要があるのではないか、救済措置として。それから、農業家屋共済の場合は、これは救済の対象として補償措置が行われるということだろうと思いますが、一般農作物について、端的に言うならば被害農作物は全部その救済の対象となり得るような制度改善を求めたい、こういうふうに思うのですが…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 いわばその救済措置などについても、共済制度ということにならざるを得ないのかどうか。十分に内部的な検討もいただいて、制度上の改善もひとつお願いをしておきたいと思います。年々二、三千万もふえていくというような一定地域の被害状況がありますので、この対応措置について現地の要請にこたえられるような結論を、対処法をひとつよろしくお願いをしておきたいというふうに思います。 それから、実は庄内平野に国立倉庫がある。米の動向が昨今のよう…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 現在、国立倉庫をいろいろ老朽化その他の事情等によって、これはもう壊す、廃止をするというような計画は、全国的にはどのような状況にありますか。

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 これは庄内の国立倉庫だけじゃなくて、やはり全国的に農業歴史博物館のようなものはぜひつくるべきじゃないか。国立のものですね。 それから、米が過剰だというわけじゃないんですが、世界では四分の一くらいもう餓死線上にある。これは国際的な関係でいろいろ大変だと思いますが、日本の米を積極的に海外援助に回す、その基地として国立倉庫なども生かしていくべきじゃないのか、こういう強い提言などもあるのでありますが、ぜひ歴史のあるそういう国立…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 まあそれなりに大変な御努力を重ねられていらっしゃるわけでありますが、予算の最終的な詰めに向かって、日本の農民が希望を失わないような、しかも大変な過疎状況にあるし、これは総合的な経済政策がとられていかなければならない問題もあるというふうに私は強く感じているのでありますが、頑張ってもらいたい。 特に、後継者問題について、年間二千人前後というような後継者確保の状況、これは大変な問題だと思います。したがって、特にこういう金の卵…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 現地の要請としてそういう強い要請がありますので、ぜひ各般にわたって、大事な後継者のために格別の御配慮をいただきたい。 それから、公共事業四百三十兆円の問題、これは予算編成とも絡んでくるわけでありますが、特に森林・林業の問題、それから農村の環境整備を初めとする公共事業上の問題、基盤整備の問題も先ほどから話が出ておりました。公共事業四百三十兆円を農林水産予算に組み込もうとする、いわば概算要求の中できり言いようがない段階だと…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 ぜひ、大変な御努力をされているわけでありますが、農山村の今日的な状況に立って、予算の確保などについてさらに最大の努力を願いたい。 それから、その中で特に、農村総合整備モデル事業が実施されて久しいのでありますが、これは全国的な課題として非常に立ちおくれている。これは公共事業の分野においても、予算の確保の面においても、恐らく実施計画の進捗率というのはもう半分前後じゃないのかというふうに推定するわけでありますが、時間がありま…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 いろいろ質問を予定しておりましたのですが、最後に、約七割を超える自流米の米市場問題、これはまず日本の農業史の中で極めて重大な問題なわけであります。 これは戦前のような米市場に逆戻りするようなことがあってはならないと強く感じるのでありますが、これは食糧庁長官初め大臣から、いわば米価決定市場でもある、端的に指標を求めるだけの問題じゃなくて、これは食管法上の問題、いろいろ出てくる問題でありますが、まず戦前のような米市場に逆戻…

日本社会党・護憲共同1990/11/21

119衆議院 農林水産委員会 第2号

○遠藤(登)委員 どうもありがとうございました。