遠藤政夫
会議録に記録された「遠藤政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) ただいま御指摘の点、資料等取りそろえまして御説明に伺わしていただきたいと思います。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 全体といたしましては、現業、非現業ともに法定の雇用率を一応上回っておりますが、各省庁別に個別に見ますると、一、二、部分的に法定の率を下回っている省庁がございます。申し上げますが、それとも資料として差し上げますか。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 各省庁別に雇用率を達成していない機関、主なものを申し上げます。たとえば非現業の場合一・七%でございますが、一・六幾ら、一・七に若干満たないものは省略いたしますが、経済企画庁が〇・九〇で、あと四名採用すれば率に達するということでございます。それから沖繩開発庁が雇用率ゼロで、これは一名でございます。それから環境庁が〇・七三で五名の不足でございます。それから公安調査庁が〇・一〇、三十一名の不足でございます。それから資…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 民間企業におきまして雇用率未達成の向きがかなり多い。特に企業規模が多くなりますほど、五百人以上の大企業等になりますとかなり率を下回っている。こういうことで、前々から審議会あるいはいろいろ関係の団体、会議等におきましても御指摘がございまして、こういうものについて世に公表することによって警告を発し、雇用の促進を図るという措置をぜひとるべきだと、こういう御議論がございました。私ども、昨年一年間この点について、いろいろ…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 初めのお尋ねの、事業所規模の問題でございますが、これは本社がたとえば東京にあって、数カ所地方に工場を持っておる。こういう場合についてはいわゆる事業所規模で考えておりますので、当該事業所で身体障害者の雇い入れに適しないような作業内容、そういうものについては除外されます。そういったことから、私どもはあくまでも事業所単位に考えておりますが、その場合もやはり一・三%の雇用率というのは当然これは適用されるわけでございます…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 第一の問題につきましては、この公表制度、こういった制度を実施いたしますにつきまして御指摘のように業務上知り得た秘密を外へ漏らしてはならない、こういう職業安定法上の規定もございます。この点が一番問題になったところでございます。そういうことで約一年間いろいろと議論が関係筋で行われまして公表制度の発足がおくれたわけでございますが、この点は身体障害者雇用促進法に雇用率というはっきり法定されております。その義務を履行して…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 最近のこういう不況のしわ寄せを最も受けやすい中高年齢者あるいは身体障害者、こういった人たちが職場から離脱することのないようにという大臣からのじきじきの指示もございまして、私どもいま先生御指摘になりましたような通達を出して指導をいたしているわけでございます。先般、全国課長会議で各県の実情を聴取いたしましたところが、いまのところそういった身体障害者を真っ先に解雇するとか、中高年から真っ先に解雇するというような事態に…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 実情を報告するようにということを申しておりますので、そういう具体例が出てきたものについては報告があるはずでございます。一応口頭で各県の事情を聴取いたしましたところ、倒産等によって全員解雇というような事態の場合はこれはやむを得ませんが、個別的に身体障害者を解雇したというような例はいままでのところはないという報告を受けております。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 身体障害者に、いわゆる精神障害者を含めまして心身障害者ということで就職の問題を扱っておるわけでございますが、いわゆる精薄、脳性麻痺等の精神障害につきましては、これが労働力として、いわゆる労働市場に出ていただけるかどうか、こういった点非常に医学的にも、あるいは労働能力の面からも問題がございます。私はこの点につきまして、一体こういった心身障害者の、いわゆる精神障害者につきまして、その判定の基準をどこに置けばいいのか…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 四十八年のこの決議を受けまして、審議会でもいろいろ御検討をいただくわけでございますが、先ほど来御指摘ございますように、現行の一・三の雇用率につきましても、全体としては雇用率を達成しておりますが、大企業ほど雇用率が未達成の状況でございます。で、審議会におきましてもこの点が問題になりまして、現行の法定の雇用率の中で、いわゆる未達成の事業場について強力に達成を図ることがまず急務である。そうすることによって大体いまの現…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) この御決議をいただきました後、私どもの方ではいろいろな優遇措置あるいは助成措置を講じてまいっております。まず一般身障者、重度身障者につきましては雇用奨励金制度が完全に行われまして、月額一万二千円、一年間。重度障害者につきまして一年半、こういつた奨励措置をとることによりまして企業側の受け入れをよりしやすくすると、こういう措置もとりました。 また、税制面あるいは金融面の問題でございますが、身体障害者を多数雇用するい…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 一定の職種について身体障害者以外は採っちゃいかぬというようなことになれば一番理想的かもしれませんけれども、なかなか現実の問題として非常に各般のむずかしい問題がございまして、現在のところ、いわゆる重度身障者のうちの視力障害者につきまして、はり、きゅう、あんま、マッサージ、指圧とか、こういった職種について特別の雇用率といいますか、就業上の特別の措置がとられております。今後、いろいろな作業内容について身体障害者の雇用…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) ただいま御指摘がございましたように、完全失業者につきましては昨年の十二月が、総理府の労働力調査によりまして八十三万、一・六%という数字が出ております。ここ数年の同じく十二月との比較でどうかというお尋ねでございますが、四十八年の十二月は五十四万で一%でございます。それから四十六年の十二月が六十四万で一・三%、こういう数字が出ております。確かに昨年の秋以来不況の浸透に伴いまして雇用失業情勢は厳しさを増してきておりま…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) これは完全失業者の内容の分析になるかと思いますが、いろいろな要因が重なってきておりますが、今回の八十三万に対比いたしますと、昨年の一、二、三月の数字、御承知だと思いますが、一月が七十三万で一・四%、二月が八十三万で同じく一・六、三月には九十万、一・七という数字が出ておりまして、昨年の一−三月の場合は、これはまだいわゆる石油ショックが起こりまして、そう不況という深刻な事態になっておりません。そういう事態の中でなお…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 私はそう申し上げているわけではございませんで、これがふえた分が直接的にそれだけだということになるわけではないだろうと、こういうふうに申し上げているわけです。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) いま総理府統計局から一−三月について百六万、百十六万、百二十七万という推計予想値のお話がございましたが、私どもは昨年の秋以来のこういう不況情勢を反映いたしまして、当然、雇用失業面にもそれ相当の影響が出るであろう、従来からのいわゆる求人求職のバランス、実勢、それから失業保険の受給状況、こういった点から勘案いたしまして季節要因も当然加わることでございます。ことしの一−三月、当時、昨年夏でございますけれども、私は来年…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 雇用保険の雇用調整給付金制度の適用につきましては、ことしの一月一日から産業中分類によりまして七業種、それから小分類、細分類で三十二業種追加いたしました。あとの追加いたしました小分類、細分類は中小企業の業種がほとんどでございます。と同時に、ごく最近二月に入りまして中小企業関係から主として業種指定の申請がたくさん出てまいっております。いま作業を進めておりまして、今明日中に最終的に詰める予定にいたしておりますが、大体…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) はい。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) 先般、新聞紙上におきまして、私立大学連盟から大学卒業者の新規採用の内定取り消しの報道がございました。その時点で、労働大臣から関係業界に対して厳重な警告を発していただいたわけでございます。 その後、実は、これは私どもの職業安定機関で扱っておりませんで、大学当局が職業安定機関にかわりまして就職あっせんをするというたてまえになっております。したがいまして、国立大学協会、公立大学協会、私立大学連盟その他私立大学関係の各…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(遠藤政夫君) はい。ただ、そこで私どもお答え申し上げれることは、先般の私立大学連盟の約百名の採用取り消しの新聞発表がございましたが、その時点で労働大臣から警告を発していただきましたことによりまして、相当数取り消しが出るんではないかと各方面で予想されておりましたのが、その約倍近い数字でほとんど軽微にとどまっております。で中には取り消しをしたものをさらに取り消しをして、既定方針どおり採用をするということに踏み切ったものも数件ござ…