遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 はい、わかりました。疑わしいと推定されるということですから、これは食の安全を確保する意味で、肉骨粉の生産、流通を禁止する、こういう措置をとられたことは賢明だと思うんですね。 ところで、実際に肉骨粉を、これは本当は流通してはならないものですから生産もできないんですけれども、環境の負荷を最小にするという意味で生産してもらって、それを買い取って焼却する、そういう手法をとっていると聞いているんですが、これは現在大分在庫がある…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 ですから、今、十万八千トンある。その上に、毎日三百七十トン、これだけふえ続けているということですね。ですから、焼却ができなくて、滞って、在庫がたまる一方だ、こういう状況なんですけれども、しかも、これ、都道府県によって随分差がありますね。それは広域的に処理するとか、もっと処理の能力を高めるとか、そういう工夫をしていかないと、これは倉庫代ばかりかかりますね。これの焼却を迅速にする工夫、これをどういうふうに考えているんです…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 ですから、日々生産される肉骨粉、肉骨粉は牛と豚と鶏があるんですけれども、BSEと関係するというのは牛の肉骨粉というふうに推定されるわけですね。そうすると、これをきちっと分離、選別して処理をすれば、牛の肉骨粉は全体の二〇%と聞いていますから、処理しなければならない肉骨粉の量は十分の二に減るわけですよね。そういうことを積極的にすべきだ、こういうふうに考えているんですが、そうした生産ラインの整備、これは助成していると思いま…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 それから、生産から消費、流通、その全体にわたって被害者がかなり多くいらっしゃるわけですね。ですから、これに対する補償をきちっとする、補償といいますか救済ですね、これをやる。農水省は、とかく生産者に対する救済というのは熱心に取り組んでいるような気がするのですが、いわゆる流通関係、ここに対しても、やはり農水省の主導できちっとした救済措置をとるべきだ、こう思います。 特に、信用保証協会の債務保証制度が受けられない焼き肉店だ…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 三月十一日からということだと、平成十三年度の予算の中から対応できるということで理解してよろしいですね。 これは、周知徹底というのはどういうふうなルートで徹底しますか。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 食の安全の問題について聞きたいのですけれども、大臣も、安全と安心の間に乖離がある、差がある、そこをどう埋めるかということに苦労されていると思います。 確かに、今流通しているお肉は、全頭全部検査して、安全なものしか流通していないわけですけれども、それが消費者の安心というところに落ちついていない、これをどうするかという問題ですけれども、基本的に、この差を埋めていく、そして安心を持っていただいて、牛肉の消費を拡大していく、…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 今二つの問題を述べられたように思いますね。一つは、厚生労働省との間で、研究会の結論を待って、食の安全に対する行政機構を再構築する、こういう話と、それから、やはり食の安心、安全ということから、本当に消費者の信頼を損ねたのは雪印の問題だったと思うのですね。 それから、ラベルの偽装、これはもう本当にとんでもない話なわけですけれども、これに対してやはりもう少し、農水省が所管する、あれはJAS法でしたか、偽装ラベルに対する指導…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 時間が参りましたので、以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 私は、きょうは道を中心に聞きたい、道路ですね。道路は、街道ということで古くから人に親しまれてきたわけですけれども、人と人を結び、あるいは町と町を結び、都市と都市を結び、あるいは文化と文化を結ぶ大変重要な、未来世代につながる社会資本だと私は認識をするわけです。今自動車の時代ですから、やはり自動車専用道路の整備、これが国民の皆さんから大変大きく期待をされているわけです。 特に四国の高速道路の整備につきましてきょうはお伺い…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 大臣にぜひ聞いてほしいんですけれども、Xハイウェイというのは、いわゆる高松それから高知を結んで、今度は松山と徳島を結ぶ、こういうことで、県庁所在地を結んでいる形がXの形に似ているものですからXハイウェイというんですけれども、それだけでなく、やはり八の字にぐるっと回ったものにしたい。 これは、徳島と高松、あるいは高知と中村とか宇和島を通って松山へ抜けるルートですけれども、Xハイウェイから八の字ルートへと。これを、四国の…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 三橋の経済効果がより生かせるような四国の地域づくりを期待されているというお話だと思います。その意味でも、四国の中の交通網を整備していくということが大変重要でして、今は四国の中が十分に整備されていないものですから、どうしても橋を出て、ストロー現象といいますか、外の方に行っちゃう人が多いんですね、外の方が交通が便利ですから。ですから、どうか四国の中の交通網を整備して、本州の方々も四国にたくさん来ていただける、また、そうい…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 もう一つ、高松中央と高松西の間ですね。これが今工事中ですけれども、これも平成十四年度中と聞いていますけれども、これは、十四年度中というのはことしの秋ころと期待してよろしいんでしょうか。
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 あと、徳島で大変期待をしていることは、鳴門から徳島に抜けまして小松島を通って阿南まで行く、この高速道路の整備ですけれども、日本道路公団の民営化問題と絡まりまして、この計画が例えば中止されるのではないかとか、そういう心配をされている方も若干おります。したがいまして、これはきちっと、もう先ほど道路局長からお話がありましたが、四国の全体の五百六キロの中に入っている話ですね。ですから、これはきちっと今後も継続して着手していく…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 この点は大変県民の期待するところなんですけれども、大臣、この事業中止はない、こういうふうに断言していただいてよろしいですか、今、国が責任を持ってされるというふうな道路局長のお話がありましたけれども。
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 あと、徳島高速道路ですけれども、これは今、残念ですけれども、単線になっているんですね、一部複線のところがあるんですけれども。高知の道路がほぼ複線計画が完成しているわけでございまして、ぜひ徳島の方も複線化をしてほしい、こういう要望がありますけれども、こちらの見通しはいかがでしょう。
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 板野と鳴門の間がつながると、高松の方からも出るんですけれども、この徳島の道路は松山から直線で来ておりまして、やはり本四架橋の方につながっているという意味では、大変将来性の高い、私は、需要が見込めると思います。今でもかなり混雑がありまして、やはりぜひ複線化をしてほしい。トンネルとか橋梁の部分は余りないですから、土地の買収は終わっていると思いますものですから、こちらの方も粛々と進めていただきたい、これを強く要望します。 …
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 国民の権利義務に直接かかわる問題ではないから同意人事としないという説明があったわけですけれども、これは大変大きな政治問題ですよね。ですから、少なくとも、国会の皆さんが政府が行う人選について納得ができる、こういうものでなければ私は理解を得られないと思いますね。 したがって、人選の基準を、これはきちっとおつくりになると思うんですけれども、人数は七人と聞いているんですけれども、経済学者とかそうした方々ばかりではなくて、やは…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 法案の審議の中で、やはり国会の意見とか、そういうのが開陳されると思いますから、国会議員の皆さんの意見というものを十分に反映した、だれが見ても納得のできる人選であってほしいと思います。特に私が期待したいのは、地方の皆さんの意見が反映できるような、そういうふうな人選をお願いしたいと思っているわけでございます。 それから、この第三者機関の、何の仕事をするのかという中身の問題ですけれども、例えば、道路公団の民営化問題、経営形…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 今、個別の路線の計画はそうだと思うんですけれども、全体的な、今後どういうふうに整備をしていくのかという基本方針といいますか、そういうものはやはり経営形態と密接に絡んでいるのではないかと思うんですけれども、その辺の役割、この第三者機関が今後整備の基本方針まではつくるけれども、それ以降の個別の路線については、例えばその優先度を含めて国土交通省がやるとか、そういうふうな整理なんでしょうか。そこをもう少し明確に言ってください…
第154回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 わかりました。 ちょっと別の問題ですけれども、地域高規格道路、これは税金でやっている道路ですけれども、この計画が徳島県内ではあります。阿南と室戸、高知県の安芸間ですけれども、この阿南—安芸間の整備について地元では大変強い期待があります。これは、いわゆる日本道路公団がここに計画を持っていませんものですから、これをぜひ地域高規格道路でつくっていただいて、この高知と徳島を結ぶ南回りの線をつくってもらいたい、こういう期待なん…