遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○遠藤(和)委員 それから、NHKのインターネット利用のガイドラインについてちょっと確認をしたいのです。 そもそもガイドラインをつくるということ自体が言論報道機関に対する行政の介入につながりかねない、そういう意見もあったやに伺っています。あるいは、ブロードバンド時代を考えると、そういうことは基本的に自由にすべきであって、一々ガイドラインをつくってやるというのはいかがなものか、もっと民放もNHKも大きな気持ちで、国民全体の利便に供するよう…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○遠藤(和)委員 それから、これからデジタル化が進んで、衛星放送もだんだんふえると多チャンネルの時代になるわけですけれども、放送局がいっぱいできても、何を放送したらいいのかというコンテンツの問題が最大の問題だと思います。 そうすると、NHKが持っているコンテンツをデジタル化いたしまして、これを民放も自由に活用ができる、コンテンツバンクと言ったらいいんでしょうか、そうしたものをつくり出さないと、日本は、多チャンネル化したけれども、どこの放…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○遠藤(和)委員 では、最後に一つだけ。 NHKが創設した日本賞というものがあります。これは、一九六五年に国際的な教育番組の国際コンクールをつくって、世界じゅうからすぐれた教育番組を日本へ紹介して、それに日本賞を差し上げたと。私も昨年の授賞式に出席をさせていただいたのですけれども、こうした教育番組のソフトを、やはり世界じゅうでNHKが中心になって流通させていく。世界の番組を日本でも放映するし、日本の番組も世界に交流を進めていく、こういう…
第154回 衆議院 総務委員会 第7号
○遠藤(和)委員 終わります。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○遠藤(和)委員 私、持ち時間十五分でございますから、短いですから、要点、ポイントを絞って質問させていただきます。 先日、この委員会で、新潟県の豪雪地帯を視察したのですけれども、山腹が崩壊した現場で、復旧作業をしている現場がございました。 今、日本全国でがけ崩れの危険性がある急傾斜地が八万六千カ所もあると聞いておりますけれども、これに対して、災害を防止するという観点から、工事を計画的に進めていく必要があると思うのです。進捗率もまだ全体の…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○遠藤(和)委員 やはり災害対策というのは日常的にやっていく必要がある。起こってからやるんじゃなくて、こうした地道な事業を今後もきちっとやっていただきたいと強く要請したいと思います。 それから、ちょっと具体的な事例なんですけれども、私、四国ですけれども、高知で、平成十年の九月二十四日と二十五日の二日間で年間の降雨量の三分の一、いわゆる四カ月分の雨が一遍に降るという集中豪雨がございました。そして床上浸水が一万二千、床下が一万という大水害が…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○遠藤(和)委員 あと、災害の現場に行きましてお聞きすることは、災害時にライフラインとしての放送だとか通信、情報が途絶える。あるいは、一一〇番とか一一九番に電話がかかりにくくなる、こういうことが各地で聞かれるわけでございますが、この対策をきちっとしておくということは大変大事だと思うのですね。いろいろ知恵を出してやっているようですけれども、まだ十分じゃない。また、優先電話をどうするのかとか、一一〇番とか一一九番にかかりやすい状況をどうつく…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○遠藤(和)委員 携帯電話のふくそうを回避するために、移動車でしょうか、移動基地局ですか、それが車になっているんですが、三十七台あると聞いています。あるいは、衛星を利用した移動通信システム、これが千くらいの備えがある。こうしたものも機動的に動けるようにして、災害時にも携帯電話がふくそうしない、こういう工夫をぜひしてもらいたい、これは要望です。 最後に、あと五分ですから、村井大臣に聞きたいんですけれども、豪雪地帯へ参りまして一番深刻な問題…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○遠藤(和)委員 確かに豪雪地帯の山間地に人がたくさん住むようになるということが、一番の防災対策なんですね。そのためには、やはり町づくり、地域づくり、そうした視点からの取り組みも大変大事だ、私もそういう考え方を持っております。 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 おはようございます。公明党の遠藤和良でございます。 現代は知の時代と言われているわけですけれども、きょうは、現代における大学のあり方等を中心に質問をさせていただきたいと思います。 私は、大学はまさに知の創造の源泉としての魅力的な場でなければならない、こう思っています。とともに、大学も、社会的な存在として役割を果たす、こういう面があると思うんです。 総合科学技術会議等で議論をいたしまして、産学官サミットの発足をしたわけ…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 アメリカのMITとかスタンフォード大学を見ましても、大学の中に新しい起業家を育成するシステムがある、こういうふうに考えるんですね。インキュベーション機能というんでしょうか、ふ化させてそれを育成していく機能。ですから、大学でいろいろな知識を探求するとともに、それを一つの産業としてふ化させていくために、卒業生がそのまま経営者としての基盤を持っている、そういうところまでノウハウを教える、こういうふうな仕組みになっているよう…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 大学発ベンチャーと言ったらいいんでしょうか、卒業すると会社に勤めるんじゃなくてみずから起業していく、こういう人をいかに出していくかということが新しい活力の源泉になると思うんですね。 ですから、例えば工学部の学生が、資金の調達から始まって株式公開できるまでのノウハウ、そういうものを大学時代に勉強して、自分の考えているテーマを一つの業として起こしていくことができる。こういうふうな、一人の卒業する学生さんに照らして、その方…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 具体的に大学発ベンチャーの成功事例を、これはやはり全国の大学に教えていくというんですか、広報していくというか、こうした仕事も大事だと思うんですね。あるいは、外国の例でこういうふうな例がありますよと。こういった先駆的な取り組み、そういうものをどんどん大学の中に、あるいは社会の中に、あるいは地域の中に伝えていって、それが大学が新しい産業を生み出していく大きな源泉になる、それがまたその地域の産学官連携して新しいビジネスチャ…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 話を変えます。 トップ三十という、私はこれはかなり野心的な挑戦だと思うんですけれども、そういう構想が発表されました。このトップ三十というのは何を意味しているのかなという議論があるわけですけれども、例えば何を評価するのか。機関を評価するのか、課題を評価するのか、あるいは組織を評価するのか、この議論がありますね。どういうねらいでトップ三十ということを考えているのかということを聞きたい。 それから、科研費のあり方ですけれど…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 トップ三十の基準が、いわゆる大学のランクづけではない、そうではなくて、その大学が行っている研究課題に対して、その研究課題が世界性があるかどうか、そういうふうな意味での研究課題の中身を問う、ですから、いつも毎年順位は変動する、こういうふうな理解でよろしいでしょうか。トップ三十の意味ですね。 トップ三十は政策的に何をねらっているのか。そのことによって、やはり大学がお互いに競争するというか、そういう中に身を置く、そしてみず…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 ここら辺で、ちょっと個別の具体的な話を聞きたいのですけれども、徳島県に鳴門教育大学という大学があります。これは、上越と兵庫と鳴門に教員のための大学院大学をつくるという構想のもとに設立された大学ですけれども、今、新しい構想、未来構想をこの大学が発表されました。それによると、四国の中の教育学部を全部ここに集めてきて、教育学部を持った大学院大学、いわゆる教育専門の大学に衣がえをしよう、一言で言えばこういうふうな構想だと思い…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 それから、徳島大学の方についてもちょっとお聞きしたいのです。 この徳島大学の医学部というのは大変歴史のある学部なんですけれども、そこの附属病院が今大規模な改築中です。実は、その隣に県立中央病院というのがございまして、これも改築構想があるわけですね。それで、医学関係者の中では、これは国のものと県のものが隣り合わせでございまして、しかも両方ともが病院の改築の時期を迎えている、これはぜひ一緒に、同じ場で議論をしていただいて…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 質疑時間が終了いたしました。どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 公明党の遠藤和良でございます。きょうは、BSE問題に絞って質問をさせていただきたいと思います。 この問題は大変重大でかつ深刻な問題でございますけれども、基本的には、この問題に対して国が全責任を負って取り組んでいく、この姿勢が一番肝要だと思います。 まず、根本的な原因の究明というものをやはり積極的に進めていく必要があると思うのですけれども、これは今どの程度まで根本的な原因究明がされているのか、ここからお聞きしたいと思い…
第154回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○遠藤(和)分科員 今、三例について肉骨粉との関係を中心にお話があったわけですけれども、この肉骨粉とBSEとの因果関係、これはもう立証されている、こういうふうに推定をしているのですか。今、根本原因が明らかではないと言っていたにもかかわらず、これは因果関係ありと推定して作業を進めているようですけれども、この二つの点について論理矛盾はないのでしょうか。