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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1987/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 いわゆる返還に対する規程の問題でございますけれども、締約国会議ではこんな決議がされております。「生きた標本の場合には没収した国の科学当局が種のために有益と認め、原産国または輸出国がそのように希望する場合には、違反を行なった輸入者および、または輸送会社に没収保護、および原産因または輸出国に返還するに要する費用を負担させる規程を設けるよう努める。」こういう決議がされているわけでございますが、今回の法律はこの決議を完全に無視…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 確かに条約本文の中には、原産国あるいは輸出国の方がその費用を負担するということが書かれているわけでございますけれども、現実の問題として原産国というのはいわゆる発展途上国が多いわけでございまして、費用負担がかなり難しい、こういうことがあってこの新たな決議がなされたわけでございます。そういった流れの中から考えていけば、日本は世界でも有名な経済大国でございますので、この決議に沿った考え方というのがしかるべきではないか、このよ…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 そういうことも考えられると理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 ライオンタマリンの例もございますし、これはだれも費用を負担する人はいないからということで民間団体が負担をしていただいたわけでございますが、そうしたことのないような適切な法律の運用というものを望みたいと思います。 それから、いわゆる留保の問題でございますけれども、日本では一番最初批准いたしましたときに九種について留保いたしまして、その後追加をいたしまして現在十四種になっているわけでございますが、特にジャコウジカのことにつ…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 撤回をするような方向であらゆる整備を進めていると伺っておりますが、そういうふうなお考えはございますか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 新聞報道によりますと、昭和六十四年三月までに留保を撤回することを決めた、そしてこの七月にオタワで開かれる第六回締約国会議でこれを公式に表明したいというふうな報道が一部ございますけれども、この報道は真実でございますか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 七月というのはもうあとわずかでありますね。そろそろ結論が出ていなければ七月の締約国会議での発表にはならないと思うわけでございますけれども、この七月にそうした発表ができそうな気配なんですか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 先ほどもお話があったわけでございますけれども、日本に対する非難決議がありまして以来、日本としてはこうして国内法の整備も進めた、あるいは水際でのチェックも強化をした、そしてさらに利用品目を減らすということになれば、かなりの国際的な非難を緩和できるのではないかと考えるわけでございますが、七月に環境行政の最高責任者でございます長官みずから行かれるような御決意はあるのでしょうか。長官、どうでしょうか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 そう遠慮なさらないで、今までの責任もございますので、だれが行かれるにしても積極的に発言をして、国際的な非難を緩和していくという方向で臨まれるように望みたいと思います。 それから沖縄の山原の問題でございますが、先ほど岩垂先生の方が知床の問題をされましたものですから、私は南の方の山原の話をさしていただきます。 林野庁にまずお伺いしたいわけでございますが、山原地域、国頭村を中心にしました山原地域の林業の実情というものはどのよ…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 林業に対する国の補助金はいかほど出ておりますか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 大体年平均にすると二千万円ぐらいのオーダーではないかと思うわけでございます。今主としてハルブ材になっているようでございますが、パルプは今円高でございまして外国のものがうんと安く入るわけですね。こうした林業というのをこのままずっと続けていっていいものかどうかというふうな懸念もあるわけでございますが、この辺の将来展望についてはどのように考えているのでしょうか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 沖縄には今、いわゆる県有林というのがあるわけでございますが、この県有林というのは一九八九年まで、いわゆる八十年間の期間を区切って国が貸与しているものでございますね。この一九八九年以降はどういうふうに取り扱う計画ですか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 ある意味ではいいタイミングではないかなと思うわけでございますが、国としてここの地域の林業というものも一方においては考えなければならないわけで、大変生産性の低い林業になるわけですね。それよりもやはり自然保護というふうな立場で林野庁が積極的に取り組んでいかれることによって、林野庁に対する国民世論の支持も集まるのではないか、私はこのように考えるわけでございます。 林野庁の事業の中に遺伝資源保存林という考え方があるようでござい…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 昨年の十月二十日に、世界野生生物基金日本委員会の大来佐武郎さんから、会長でございますけれども、林野庁長官に対して、山原の野生生物保護のための提言がなされました。現在ノグチゲラの繁殖が確認されている自然林については禁伐としてもらいたい等の提言がされているわけでございますが、この提言について林野庁はどういうふうに対応されていますか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 環境庁長官にお伺いしたいわけでございますが、長官はことし一月十九日、この山原地区の現地に参られまして視察されているわけでございますが、印象はいかがでございましたか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 今、ノグチゲラは八十羽から百羽くらい、ヤンバルクイナは千羽から千五百羽くらいと推測されておりまして、ある意味では絶滅寸前の状態に置かれているわけでございますが、現在も伐採は続いているわけでございます。早く手を打たなければならないのでございますが、長官が行かれたときに現地の皆さんに、できれば国設の鳥獣保護区を検討したいというお話をされておりましたが、いろいろ御検討されていると思いますが、見通しはどうですか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 早くというのは、ことしじゅうにという感じでよろしいのですか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 我が党もこの六月に現地に視察団を派遣したいと考えております。現地の皆さんともよくお話し合いをいたしまして、この貴重な資源を守っていくために政治としてできることはどういうことがあるのか積極的に考えてまいりたいと思うわけでございます。長官が行かれましたとき、これだけの宝を絶滅させたら申しわけない、先進国として恥ずかしくない保護を行いたい、こういう積極的な姿勢を示されたわけでございますけれども、どうか先ほどの国設の鳥獣保護区…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 最初に、いわゆる希少野生動植物に対する保護についてどういう御認識であるのかとお伺いしましたけれども、現在経済の面では確かに先進国になっておるわけでございますが、こういった面ではまだ発展途上国と諸外国から言われてもしようがない部分が残っているわけでございます。知床の問題もさることながら、沖縄の山原の保全またその資源についても、経済大国日本にふさわしく守り育てていくという形のあるものを示していかなければならないと強く思うわ…

公明党・国民会議1987/05/15

108衆議院 環境委員会 第1号

○遠藤(和)委員 午前中にもいわゆる水俣病の判決を中心にいたしました質問があったわけでございますが、私も、水俣病というのはいわゆる公害の原点と言われているものでございまして、大変大事な問題であるという認識のもとに、三月三十日に行われました熊本地裁の判決をもとにして質問をしてみたいと思っております。 今回の判決は、初めて行政の責任というものが裁判で裁かれたわけでございますけれども、国と県に行政責任がある、こういう意味では大変画期的な判決で…