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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 運輸委員会 第1号

○遠藤(和)委員 この六月、七月、私海外に参りまして、例えばアンカレジだとかあるいはユーゴスラビアのスプリット空港等、いろいろな国際空港に行ってきたわけでございますが、コミューターと大きな飛行機がほとんど共存をしておる、こういう状態になっているような気がいたします。例えばアンカレジの場合なんかは、全く自家用車並みの扱いで飛行機が出入りをしておりまして、パイロットがおりてきて自分で給油所へ行きまして、そこで燃料を入れて、入れ終わるとまた乗…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 運輸委員会 第1号

○遠藤(和)委員 最後に一問お願いしたいのですが、いわゆる関西新空港の建設の問題でございます。私は徳島県でございますけれども、近畿圏あるいは四国を含めまして関西新空港の周辺の地方自治体は熱いまなざしを送っているわけでございますが、特に徳島県などは対岸でございまして、ぜひ資本の参入をさせていただきたい、関西新空港株式会社に対する出資の希望を強く持っているわけでございます。こうしたものはやはり積極的に受け入れるべきではないか、このように考え…

公明党・国民会議1987/07/28

109衆議院 運輸委員会 第1号

○遠藤(和)委員 今後の重要な空の玄関でもございますので、みんなが力を合わせてと申しますか、民活はもちろんでございますが、地方自治体もそういう意識を強く持っておりまして、これを自分たちの飛行場としてさらに推進をしてまいりたい、こういう希望を持っておりますことを伝えておきたいと思います。 ありがとうございました。以上で終わります。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 最初に長官にお伺い申し上げますが、いわゆるワシントン条約は、言うまでもなく絶滅のおそれのある野生動植物につきましてその国際取引の規制を行い、野生動植物の保護を行おうとするものでございます。 日本もこの条約に加盟して七年になるわけでございますが、五十九年十月には、クアラルンプールで開かれましたワシントン条約アジア・オセアニア地域セミナーでは、日本は名指しで批判決議されております。決議の内容は、日本は条約を批准していながら…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 そうした背景がございまして、今回いわゆる貿易管理令を改正するとともに国内法を整備されようとしておるわけでございますが、余りにも対応が遅きに失してきた、こういうふうな印象はぬぐえないと思うわけでございます。 そこで、この法律で日本がそうした意味での先進国に仲間入りができる十分な法律である、そういうふうな感触でございますのか、法律のできばえというものにつきまして、私どもは一歩前進である、こういうふうに受けとめているわけでご…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 そういう認識をもとにいたしまして、この法律案の中身について議論をさせていただきたいと思います。 まず、希少野生動植物の定義でございますけれども、政令で定めるというのは、先ほども御答弁がございましたが、附属書Ⅰを中心にいたしまして、Ⅱ及びⅢについてはすべての原産国が輸出を禁止しているもの、こういうものを対象にしているということでございますが、そういう認識でよろしいですか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 この附属書Ⅰを中心にということでございますが、附属書Ⅰにあるものはすべて入るのでございますか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 留保品目以外はすべて入りますか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 その例外というのはいかなるものでございましょう。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 ツキノワグマはアジアクロクマということでございまして、附属書Ⅰの中に入ったわけですね。これについては留保品目にはなってないわけでございますが今回の政令の中に入らない、こういうことでございます。このツキノワグマの生息状況は、日本においても、九州では絶滅をいたしましたし、あるいは四国と本州についても絶滅の危機にある。私は徳島県でございますけれども、徳島県ではこの四月から十年間捕獲を禁止した、こういうふうに自治体は絶滅を防ぐ…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 それから、ジャイアントパンダ及びトキはこの政令の中に入りますか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 ジャイアントパンダ並びにトキについて、最近いわゆる国際的な取引が行われた事例はありますか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 ジャイアントパンダ並びにトキについての商業を目的にした国際的取引は全くないわけですね。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 そこでお尋ねしたいのでございますが、この法律案の第一条、第二条では、対象の希少野生動植物について「過度の国際取引による絶滅のおそれのある」という限定がされておるわけでございます。この法律の趣旨からいいまして、ただいまのパンダ、トキを例にとった政令はこの法律を越えているのではありませんか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 本日はこの国内法の審議をしているわけでございまして、ワシントン条約の解釈をめぐってお話ししているのではございません。したがいまして、この国内法の中に「過度の国際取引による」という文言がある以上、その政令は、過度の国際取引の影響を受けないものについては含まれないという解釈が成り立つのではないかと思うのでございますが、この点についてどういうふうにお考えですか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 この法律の原案と申しますか、私の手元に三月三日付のものがございますが、これには「過度の国際取引による」という文言はないのでございます。後で挿入されたと理解するわけでございますが、その背景はどういうものでございますか。

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 政令は法律の権限を越えて規制していくことはできないということでございますが、そういったことから考えますとこの限定は有害無益である、私はこのように理解をするものでございまして、意見のかみ合わない部分がございますが、これはこれとして意見だけ申し上げておきたいと思います。 それから、今回のワシントン条約遵守に関連をしまして、我が国の対応に対して最も批判がありましたのは、いわゆる不正輸入に対する問題でございます。しかるに今回の…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 その外為法の目的でございますけれども、第一条、外周貿易等の対外取引が自由に行われることを基本とし、必要最小限の管理、調整を行い、対外取引の正常な発展、国際収支の均衡、通貨の安定を図り、我が国経済の健全な発展に寄与することを目的とするものである、これが法律の趣旨です。それから輸入につきましては、外国貿易と国民経済の健全な発展を図るために、必要がある場合に輸入の承認制度を設けている。こういう立法の趣旨から考えますと、原則は…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 通関時におけるチェック体制の強化ということでいろいろと行っているということは承知しているわけでございますが、大蔵省にお伺いしたいわけでございます。 ワシントン条約対象動植物にかかわる輸入通関官署の限定を行いましたね。それは、今二百二十二を三十五カ所に絞ったということでございますが、アメリカは、あの広い土地で十七カ所と承知しております。これに比べるとまだ広いのではないかと思うわけでございますが、今後もう少し改善をするとい…

公明党・国民会議1987/05/22

108衆議院 環境委員会 第3号

○遠藤(和)委員 海外族行の方の数も大変ふえておりますし、税関の方の現場での御苦労というのは大変なものだということを理解いたしますが、特にこのワシントン条約対象動植物についてはかなりの専門的な知識を必要とするわけでございます。こういうふうなチェックする職員に対しましてどんな教育をされているのか。あるいは識別図鑑があるわけでございますが、かなりの分量でございまして、こういうものをもう少しニューメディアを活用いたしまして、コンピューターの中…