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公明党衆議院
総発言数
3,136
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会46 件・46%
  • 財務金融委員会16 件・16%
  • 憲法調査会15 件・15%
  • 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
  • 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%

※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,136 20 を表示
公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 平成九年度ないしは平成十年度、四国に三つの橋がかかるわけでございますが、橋ができましても、四国の中の高速道路網が整備されておりませんと橋の効果というものは十分に発揮できないわけでございます。今具体的な進捗状況、お話がありましたが、少なくとも私は、四国四県の県都、徳島それから高松それから高知、松山、この県都を結ぶ高速道路はそれまでに完成をしていただきたい、このように考えるわけですが、いかがでございますか。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 私は、四国の目標としては、県都を結ぶ高速ネットワークを三架橋が完成する時期をめどに準備を進めていくという最大限の努力を建設省にお願いしたいと思います。用地交渉等地元で解決しなければいけない課題はあろうかと思いますが、予算上の措置とかいった意味ではそういうことを目標にしてもらいたいと思うわけでございます。強く要請をしておきたいと思います。 それから、今徳島県内の問題にお触れになっていただきましたけれども、徳島県といたし…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 先ほど平成九年度とおっしゃいましたですね、美馬―脇間は。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 川之江まで平成九年度にやってくださいよ。お願いしたいと思います。 それから横断自動車道ですが、徳島県内分の工事でございますが、徳島と香川県の津田の間は新規に基本計画区間になりました。しかし、この環境影響評価の手続というのは鳴門と津田の間ですね。ですから、徳島と鳴門の間というのはまだ全く白紙の状態であると思います。今徳島県の中で最大の関心事は、この新規計画区間となった区間のうち徳島と鳴門の間が徳島市内のどこを通るのだろ…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 合意を得るそのめどなんですけれども、例えば一年先なのか二年先なのか三年先なのか。これは私、早ければ早いほどいいと思うのですね、いたずらに五年も六年も先ということではなくて。大体どのぐらいの期間に路線が決定できそうなのか、その辺の計画をぜひ聞かしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 大変前向きな発言、ありがとうございました。じゃ、平成三年度中にはできるということは、来年の三月三十一日までにできる、こういうふうに理解していいですね。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 さて、この徳島から阿南の間ですけれども、これは今のところは予定路線のままですが、これはいつ基本計画区間にするのですか。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 国道バイパスの整備についてお伺いします。 今、国道十一号吉野川バイパスというのは、県の計画では平成五年度に完成をしたい、あるいは五十五号の徳島南バイパスは平成五年度に供用開始をしたい、五十五号の阿南バイパスは平成五年度に供用開始をしたい、百九十二号の徳島南環状線、これは平成九年度に供用開始をしたい、このように計画を立てておりますが、このとおり実行できるでしょうか。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 それから、放射環状道路として万代橋とか矢三応神橋だとか末広の有料延伸道路あるいは徳島北環状線、こういう計画があるわけですが、これの整備は平成九年度までに部分供用を含めて完成する、こういう計画で進めているわけでございますが、建設省の考えはどうですか。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 特に矢三応神橋については、吉野川にかかる橋が下流では現在二つそのまま据え置かれているわけですね。徳島市内の交通量というのは大変多いわけでございますが、矢三応神橋、これをぜひ早く完成をしてもらいたい。というのは、市内の交通緩和のためにも大変重要な路線でございますから特段の御配慮をお願いいたしまして、今、平成九年度までにはできるというふうなお話でございましたが、そう理解してよろしいですね。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 次に、この行動計画に入ってないのでございますが、地域から大変強い要望がある課題について二つばかりお尋ねをします。 一つは、国道五十五号線に牟岐橋という橋があるのですね。これは私もよく通るのですが、大変老朽した橋でございまして、しかも道路と直角にかかっている橋でございまして、非常に交通渋滞の原因になっている部分があります。この牟岐橋の改修、そしてつけかえをして、もっと道路の形をよくする、こういうことが近々の課題だと思い…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 もう一点。国道四百三十九号線というのがあるのですが、ここに日本全国でも ただ一つ、国道の潜水橋があるのですね。水が出ると車が通れないわけですが、私は、こういう国道はやはり早くなくしてもらいたい、潜水橋をなくして、水が出ても通れる橋に早くつけかえをする必要があると思いますが、こちらの方はどういう計画がありますか。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 それでは、先ほども話がありました県道の国道への昇格、これについて聞きたいのですが、徳島県では貞光剣山道、徳島引田線、新居浜山城線、穴吹木屋平線の昇格を建設省にお願いしていると思います。これは平成三年度中に採用されますか。

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 次に川の話になるのですけれども、吉野川に第十せきという大変古いせきがあります。この改築は長年の課題であったわけでございますが、平成三年度予算に初めて建設費が四億円計上されております。 基本計画はいつまでに策定し、工事はいつ開始するのか。せきの建設場所の特定、これはいろんな議論があったわけでございますが、私のところでは現在のせきより五百メートルぐらい下流の方と伺っているわけですが、これによって生態系とか水系に大きな影響…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 最後に大臣に。 今大臣もこの徳島の「架橋新時代への行動計画」をごらんになっていただけたようでございますが、国会で予算が成立いたしました後で結構でございますから、ぜひ徳島県にもお越しいただきまして、特に徳島県の要望は基盤整備、中でも交通網の整備が大変おくれておりまして、これが一切の計画の土台になっているわけでございますので、直接現地でいろいろな意見もお聞きいただきまして、建設省として御支援をいただきたい、このように要望…

公明党・国民会議1991/03/13

120衆議院 予算委員会第八分科会 第3号

○遠藤(和)分科員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○遠藤(和)委員 今回の法律の改正は、昭和四十七年の一月と承知しておりますがこの財形制度が発足をしまして、それ以来、数次にわたる改正があったわけでございますが、第七次の改正であると思います。この改正のたたき台になっているのは、勤労者財産形成審議会が昨年の十二月十八日に行った建議を踏まえたものである、このように私は理解をしているわけですが、この建議が今回の法案にすべて映し出されているのかどうか、端的に申し上げまして、百点滴点で何点くらいの…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○遠藤(和)委員 この財産形成制度、これは当然労働省が主管をしているこの法律で運用しているわけでございますが、制度というのは、やはり他の役所が所管しているいわゆる租税特別措置法の範疇のものですね、それも全部踏まえた上で労働省がリードしていくべき立場にある、こういうふうな理解のもとに私は質問さしていただきます。 先ほどの勤労者財産形成審議会が行った建議によりますと、「大都市圏を中心とした勤労者の住宅問題への対応」ということがまず一番に書か…

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○遠藤(和)委員 この五百万円の非課税額ですけれども、昭和四十九年以来ずっと据え置かれているわけですね。その間、大蔵省は何で据え置いておるのか、その具体的な理由をこの際明らかにしていただきたいと思いますが、いかがでございましょう。

公明党・国民会議1991/03/12

120衆議院 社会労働委員会 第5号

○遠藤(和)委員 その見直しの仕方なんですけれども、二通りの考え方があると私は考えています。一つは、五百万円の非課税限度額を例えば八百万円にするとか一千万円にするというやり方です。それからもう一つは、今の制度は五百万円を例えば一円オーバーしても、根っこから全部その利子には二〇%の課税がかかるわけです、これを直して、五百万円を超えた分だけ二〇%利子課税をする。こういう二つの選択があると思いますけれども、大蔵省の考え方はどちらの方がよりやり…