遠藤和良
会議録に記録された「遠藤和良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,136 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政23 件
- 宇宙14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- 半導体1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会46 件・46%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会12 件・12%
- 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会11 件・11%
※ 全 3,136 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 その答弁はよくわかるわけですけれども、私は、リーダーシップを言っているわけですね。これはやはり生徒の職業選択の可能性も拡大するとか非常に大事な聾教育が生徒のためにあるんだ、その実態に合わなくなっているんだ。したがって、一遍文部大臣が直接知事に電話入れるなり、あるいはきちっと教育委員会に直接指示をするとか、日本の全体の聾教育の水準からいっておたくのところはこうなんだよという情報を正確に伝えてあげる必要があると思うんです…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 わかりました。 それでは、徳島県の方からそういうお話があったときは、文部省は大賛成だ、ぜひやろう、こういうことである、このように理解してよろしいですね。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 それではもう一点、看護婦さんの話ですが、看護婦さんの需給見通し、これは厚生省が立てるわけですが、看護婦さんの養成というのはやはり文部省の仕事の一つでもあると思うんですね。それで、お伺いしたいのですが、徳島大学医療技術短期大学部看護学科というのがございます。この定数をぜひふやしてもらいたいと思うのですが、いかがでしょう。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 一学年五十人を八十人の定員にするということですね。それはありがとうございます。 あといろいろな看護学校があるわけでございます。そこに教員の派遣をしなければいけませんが、そういう意味ではここの短期大学部看護学科で学んだ方が教員として派遣をされる、こういう制度になるのでしょうか。私はやはり看護大学とかあるいは一県一看護大学というものを文部省はきちっと構想を持って、そして看護婦の養成、質の向上あるいは教員の派遣、そういうも…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 看護婦さん不足というのは本当に深刻な問題なんですね。いろいろな福祉行政を考えておりましても、一番大事なのはお金の問題じゃなくてやはりマンパワーの確保の問題なわけです。ですから、これは一厚生省に任せるのではなくて、文部省はきちっとしたスタンスを持って、長期的展望も結構でございますが、それを前倒しをするぐらいの気持ちで対応していただきたいと思います。 それから、徳島大学の医学部の附属助産婦学校というのがあるのです、定員が…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 それから、徳島県立富岡東高校羽ノ浦分校というのがあります。先日、町長さんが私のところにお越しになりまして、この羽ノ浦分校は歴史のある看護婦養成の学校なんですが、ぜひこの際看護教育の独立校にしたい、こういうふうな要望を述べてお帰りになりました。現在は、全日制で衛生看護科、定数が二百四十で一学年八十人の準看護婦さんを養成している学校です。徳島県議会の中でもこの議論があるわけでございますが、これも先ほどと同様、徳島県のこと…
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 県の判断を尊重するということだと思いますが、私が要望したいことは看護婦の養成ですね。文部省として、この面についてもきちっとした計画なり具体的な展望を持ってぜひ臨んでいただきたい。これは大学、短大ばかりではなくて、高等学校で看護婦さんを専門的に養成しているところもあるわけでございまして、その辺まで視野に入れて、全国的なレベルで看護婦養成にぜひ取り組んでいただきたい、このように思いますが、いかがでございますか。
第120回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○遠藤(和)分科員 すべて県の問題だからとおっしゃらないで、国として適切な助言あるいはリーダーシップというものをとっていただきまして、看護婦さんの不足に対しても明確な文部省としてのあり方あるいは取り組み、そういうものを国民は期待していると思いますので、ぜひ積極的なお取り組みをお願いいたしまして、私の質問を終わります。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤(和)委員 私の持ち時間は三十分という短い時間でございますから、質問も簡潔に行いますから、御答弁も説明は結構ですから、はっきり決意なり意欲あるいは結論の部分を明確に積極的に御答弁をお願いしたいと思います。 厚生省は先日、平成三年度の国民医療費、二十一兆七千二百億円と推定しました。大体毎年一兆円ずつ伸びているわけですけれども、このまま増大をし続けますと医療保険制度そのものが崩壊しかねない、こういう危惧を私は持っているわけです。で、厚…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤(和)委員 私は、医療の改革ということはいろいろなところで言われているのですけれども、やはり国民の側に立った医療の改革を今こそ断行すべきではないのか、このように感じているわけです。それでやはり国民の側から考えますと、医療費の適正化を考える場合に大変大事なことは、重複検査とか薬剤の過剰投与ですね、これを何とか防止する有効な手段を考えるべきだ、これが国民の声でもあると思うわけでございますが、それを実行するに当たって、私は大変有効な手段…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤(和)委員 昨年度でございましたが、この平成三年度の予算編成に当たりまして、我々公明党の厚生部会といたしまして大臣に要望した。そのときに、やはりこの医療カードをぜひ予算計上しろ、こういう要望をいたしました。その結果、今おっしゃいました保健医療新カードシステム開発研究費ですか、単年度でございますが、初年度として二千九百万円計上した。これは大体三年間やるということでございますが、大体どういうことを具体的に考えているのか。私としては、や…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤(和)委員 関係者の方々は大変長い間いろいろな努力をされてこの研究を推進してきたわけですが、その皆さんの声を聞くと、特にこの光カードについてでございますけれども、これは、文部省はかなり積極的な評価をしてくれているんだけれども、厚生省は全く意欲がない、こういうふうな評価があります。ICカードだとかあるいは光カードだとか、IDカードの中にはいろいろあるんですけれども、ぜひひとつ総合的に検討する審議会を早急に厚生省の中でつくるべきだ。そ…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤(和)委員 ぜひ厚生省の中に審議会をつくって総合的に検討を進めてもらいたいと思うのです。 そのときにぜひ検討の項目の中に入れてもらいたいことはインフォームド・コンセントです。今重要視されておりますね。要するに、医者と患者との同意ですね、納得の上で医療を進めるという話です。医療行政を見てみますと、今、三時間待って三分しか診てくれないとか、それも一方的な話で終わってしまう。お医者さんの方も本当はゆとりのある行政をしたいのでしょうけれど…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤(和)委員 では、別の話をします。 健康保険について聞きたいのですけれども、健康保険法第一条を読むと、健康保険が適用されるのは業務外の事由によるものと限定をしておるわけですけれども、限定の理由はなぜですか。
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤(和)委員 これは第九十二回帝国議会衆議院の議事録でございますけれども、今おっしゃったような提案理由の説明があります。昭和二十二年の話ですね。確かに、労働基準法ができまして、労働者災害補償保険法ができた、したがって、業務上の事由によるものはそこに移譲したんだ、ですから健康保険法は業務外の事由によるものに限る、こういうふうな整理をしているわけですけれども、ここで問題なのは、労災法は代表権を持つ事業主は対象外になっていますね。そうする…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤(和)委員 それで、医療給付を行うほかの制度を見ました。例えば国保があります。老健法があります。これは業務外の規定はありませんね。業務外、業務上、ともに適用になりますね。それから公務員共済、これは公務によらないものを対象とすると書いてありますが、公務によるものは公務員災害補償法ですべて適用されますね。それから船員保険法は業務上、業務外、ともに給付の対象になっていますね。 こういうような横並びの論理からいっても、健康保険法のみ業務外…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤(和)委員 問題意識を持ってないのがおかしいと思うのです。やはり国民全体の保健だとか医療だとか、そういう厚生を全部面倒見る役所ですから、もっと温かい目で、法に谷間がないのかどうかというのを常に見てもらいたい、こういうふうに要望します。 それから、労働省に聞きたいのだけれども、厚生省は先ほども話が一部ありましたが、昭和二十四年の保険局長通知でこういうことを言っています。「今後これら法人の代表者又は業務執行者であつても、法人から、労務…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤(和)委員 労働省の見解は、歴史的経過はわかるんだけれども、現在の時点に立っての見方が非常に狭いと思うのです。例えば医療給付という観点から見れば、雇用主も労働者もともに国民なんですね。それから、雇用主といっても、実態的には法人に使用されている側面から見れば労働者であるわけなんです。それがいまだに、雇用主は労働者でないんだ、こう言っているわけです。 平たく言うと、こういう問題なんですね。三百一人の従業員を持っている会社の社長さんが、…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤(和)委員 時間が参りましたから、大臣に一言。今私が平たく申し上げたような問題が実際あるわけです。三百一人の従業員を抱えている社長さんが、油まみれになって働いているときに事故になった人は労災の保険の適用もできないし、そして健康保険の適用にもならない。遊んでいて事故になった場合は健康保険の適用になる。これはいかにも矛盾じゃないのか。これは、厚生省、もっとしゃんとしてもらって、これは労働省にやらせるべきは労働省にやらせる、あるいは厚生…
第120回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○遠藤(和)委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。