遠藤保雄
会議録に記録された「遠藤保雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 297 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁水質保全局長
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会38 件・38%
- 環境委員会34 件・34%
- 決算行政監視委員会第四分科会11 件・11%
- 商工委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第三分科会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
※ 全 297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○遠藤説明員 農家戸数の動向については承知しております。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○遠藤説明員 大変恐縮でございますが、今ちょっと手元にございませんので、至急調べて御報告申し上げます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 畜産物生産費調査につきましては、第一に、調査農家の適切な選定と農家の記帳負担の軽減、第二に、労働時間の的確な把握、第三に、厩肥の取り扱いの適正化等を行うことにより、その実施面の改善を行うこととしたところでございます。 具体的こ一、二例を申し上げますと、平成八年から、調査対象農家の委嘱に際しまして、経営事情等に詳しい農協等の協力を得て行うということ、第二には、農家の記帳負担の軽減を図るために、記帳様式の…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 調査対象農家でございますけれども、これは、酪農家全体の経営コストが適正に反映されるように統計的な手法を用いて選定してございます。統計理論上、全農家の生産費に対しておおむね一%の誤差におさまるよう調査農家数を設定して選定しております。 今先生が御指摘ございましたように、全国の酪農家数は四万三千戸でございますが、今生産費調査対象農家数は六百七十戸でございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○遠藤説明員 きちんと御説明申し上げております。 それで、加えまして、先生の御質問は、生産費調査対象農家が一定の偏りを持った、コストを持った農家に分布されているのじゃないかという御指摘でございますけれども、例えばことしの生産費調査の結果を見てみますと、生産費調査対象農家の全算入生産費の分布でございますけれども、これは六十四円九十九銭でございます。これを基準に上下十円の範囲内に約三分の二の農家が分布しておりまして、残りはそれよりコストの低…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○遠藤説明員 まず、地域の実態について申し上げます。 統計情報部は、各事務所、その下に出張所がございます。出張所の調査職員は、常日ごろ、農協、市町村あるいは調査対象農家と緊密な連携を保っております。したがいまして、そういう事態というものは極力なくするよう常に努力しているところでございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○遠藤説明員 今回、農協の協力を得て対応することといたしましたのは、統計的手法に基づきまして抽出される農家の調査の委嘱に際してでございます。調査結果につきましては、これは農林省がきちんと責任を持って集計、そして解析して皆様方に御報告申し上げる、こういうことでございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○遠藤説明員 統計手法上、農家が選定されまして、農家が委嘱につきまして同意いただけたならば、それで対応させていただくということでございます。もちろん、その際に農協等との連携というものは今まで以上に十分に配慮してまいりたいと思っております。これが要するに、農家経営コスト、経営内容を適切に反映させるという道であろうと思っております。
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(遠藤保雄君) お答え申し上げます。 八年産の肥育豚の生産費調査でちょっと概況を御説明申し上げます。 肥育豚の生産費調査の平均の規模は五百二十一頭でございます。それで、年間の販売頭数は八百七十頭弱でございます。こういう実態になっております。
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(遠藤保雄君) 非常に難しい問題の提起でございますけれども、統計調査の考え方をまず御説明申し上げたいと思います。 農産物の生産費調査上、家族労働をどう評価するかということでございますけれども、これにつきましては従来から私ども、その付近の一般労働市場において仮に雇われるとしたならばどういうふうに評価されるか、いわゆる市場評価の原則というものを採用しておると。その場合に、その地域の労働実態を反映した賃金を採用することになるわけでござ…
第140回 参議院 農林水産委員会 第8号
○説明員(遠藤保雄君) 先ほど申し上げましたように、統計調査の手法といたしまして、家族労働の評価はやっぱり市場評価の原則というものを貫いていかなきゃならない。かつまた多様な作物に対しても客観的、統一的な評価基準が必要だということ、こういう点を踏まえて対応していかなきゃいかぬ、こういう実情にあるという点を再度御理解賜りたいと思います。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 平成八年の畜産物生産費調査結果を見ますと、まず第一は、生乳でございますけれども、全国の生乳百キロ当たりの生産費につきましては、費用合計の三割強を占めます流通飼料価格の上昇及びこれの給与量の増加によりまして飼料費は増加いたしましたが、規模拡大と搾乳量の増加から、前年に比べ〇・四%の減となっております。 また、保証乳価の基礎となります北海道の生乳百キロ当たりの生産費でございますけれども、配合飼料価格の上昇…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 生産費調査上、家族労働の評価についてのお尋ねでございますので、その点についてお答え申し上げます。 これにつきましては、家族労働を農業に雇用し、賃金が支払われているとみなす、いわゆる市場評価原則を基本として対応しております。市場評価するに当たりましては、本来は農業雇用労賃により評価すべきでありますけれども、残念ながら実例が乏しいことから、次善の方策といたしまして、農業労働市場も含む一般労働市場の賃金とし…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○遠藤説明員 先生御指摘の問題でございますけれども、先ほど申し上げましたように、私どもの生産費調査の家族労働の評価といいますのは、市場評価を原則とするということでございます。この原則に照らしますと、酪農につきましては、それに従事する労働を市場で評価する、言いかえれば、その地域の労働市場で雇われた場合に支払われる賃金で評価するのが相当だというのが我々の考え方でございます。といいますのは、家族労働についてきちんと評価する賃金データというのが…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤説明員 ただいま先生言及されました指数については、そのとおりでございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○遠藤説明員 要因は何かという点についてお答え申し上げます。 最近、農家減少ないしは高齢化のテンポが速まっているという点でございますけれども、まず、高齢化の方につきましては、基幹農業従事者のうち大きな割合を占めておりますのは、昭和一けた世代でございます。こういう方々が現在六十五歳代を迎えるということ、他面、若年層の参入が少ないということ、こういうことがあろうかと思います。 また、もう一点は、農業機械の普及などによりまして高齢まで農作業が…
第129回 衆議院 外務委員会 第3号
○遠藤説明員 お答え申し上げます。 北方四島周辺の操業につきましては、我が国漁業法令では原則として操業を許可しておりません。したがいまして、北方四島周辺水域でロシア側に拿捕されたものの多くはこの漁業法令の措置に違反する疑いというのが非常に強うございます。したがいまして、帰還後、事情を聴取いたしまして、適切に措置しているというところでございます。 また、安全操業の確保ということにつきましては、地元漁協等に対してきちんと周知徹底する、かつま…