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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今のお尋ねでございますが、條例の定むる手続により、単なる手続でなくて、提案者のこの本案の考えておりますところは、こういう場合には制限、禁止をすることができる、但し実際執行者が禁止する場合には通産局長の同意がなければ禁止ができない、こういうふうな建前になつておりますから、手続という言葉では少し足りないのじやないかと、こう思つております。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 承知いたしました。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今の御質問でありますが、條例としましては例えばこの地域はこの地域で採掘をし、或いは土石の採取をすることは禁止することができる、一定の手続によつて禁止することができるという條例をきめまして、その具体的な禁止を、処分をする場合にはその処分がよろしいかどうかということを通産局長の同意を得て禁止処分をする。同意が得られなければ禁止処分ができない。こういう建前の條例ができると思うわけであります。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 最初の第一点でありますが、この点につきましては、通産局長並びに通産当局と密接な関係をとりまして、條例の制定等についても通産当局の指導、法制局の指導を受けて、そうしてこの法律の趣旨に背かないような條例を作つて行きたいということを私は念願しておるわけであります。その点をまあ再三申上げておるわけであります。 なお損害賠償の問題につきましてはいろいろ衆議院の法制局に研究をして頂きましたが、通常生ずべき損害と、こう書い…

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 採石の関係は実は詳しいことはわかつておりません。何か一軒ぐらいあるとかいうことであります。大したことではありません。問題になつておりません。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 多少採つておるところはあるかも知れませんが、大々的に採つておる人はないと思います。問題には全然今なつておりません。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 温泉資源に大きな影響のない問題については、勿論それを禁止するとか制限するとかいう考えは全然ないわけであります。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 今は私は大した問題はないと思つております。将来大掛りな非常に温泉の枯渇を来たすであろうといつたような、心配されるような問題になつて来ましたときに初めてこの問題が取上げられると思います。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 御趣旨に副うようにしたいと思います。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) これは大正年代から年中問題が出ておりました。で一番激しい問題になりましたのは昭和七年の鉱区の設定の問題でありました。そのときには伊東市はもう猛烈な反対をしましたが、到頭設定になりましてそれを遂に莫大な金を出して買収したというような経過になつています。その後は禁止区域を設けてもらいたいということを知事の名を以て土地調整委員会に申請をして、土地調整委員会の処分を受けると、こういう経過になつて、現在は喧嘩をしておる…

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 全然温泉に影響のないところはこれは問題はないわけです。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) この修正案で通産局長が同意しなければ禁止、制限をすることができる。通産局長が差支えないと思えばこれは同意と、差支えあると思えば同意しない、こういうようなことになりまして、最後の決定は政府がするというような建前になつているのであります。鉱業権の監督庁たる鉱山局長がやる、こういう建前になつておりまして、そこのところは一応そういう規定になつているわけであります。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆計院議員(遠藤三郎君) 只今鉱山局長のお話でありますが、その点は実質的に制限、禁止する場合にはどういう形式になるということを言わないで、形式から離れて通産局長の同意を受ける、こう考えますから、その点御了承願いたいと思います。なお條例等を作る場合には、私も実際は素人でありましてよくはわかりせんが、通産当局に御相談いたしして間違いのないようなものを作りたいと、こう思つております。

自由党1952/06/18

13参議院 建設委員会 第54号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 承知いたしました。

自由党1952/06/17

13衆議院 農林委員会 第47号

○遠藤委員 私はただいま御手元に配布いたしました修正案に関しまして、共産党を除く各派を代表いたしまして、趣旨の弁明を行います。まず案文を朗読いたします。 農地法案に対する修正案 農地法案の一部を次のように修正する。 第四條第二項中「前項」を「第一項」に改め、同項を第三項とし、第一項の次に次の一項を加える。 2 都道府県知事が、前項の規定により許可をしようとするときは、あらかじめ、都道府県農業委員会の意見を聞かなければならない。 第五條第…

自由党1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 当初に出しました原案に対しまして、いろいろ通産委員会方面の意見が出て参りまして、只今お手許に配付いたしましたような修正案が、本会議で修正可決になつた次第であります。その修正案の内容を申上げますと、 伊東国際観光温泉文化都市建設法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第三條第二項中「前項」を「第一項」に改め、同項を第三項とし、第二項として次の一項を加える。 2 伊東国際観光温泉文化都市建設事業の執…

自由党1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今の御質問でありますが、その点につきましては非常に情勢が変つて参りましたときには、当然その情勢に応ずるような態度をとるべきである。例えばウラニユームの鉱物が発見された、すばらしい金鉱があすこに出て来たという場合には、それを阻止するということは国家的な見地から言つてもそれはとるべきでない。その点については彈力性のある考え方を持つておりますことを御了承願いたいと思います。

自由党1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今の御質問でありますが、実は先ほど来いろいろ土肥温泉の問題が問題になつておりましたが、土肥の場合におきましても、あの経過を見ておりますると、地元の人はそこを掘つちや危ないということで猛烈な反対運動をやつたのです。ところがその当時の技術、その当時の地質学の程度ではここを掘つても大丈夫なんですと言つて折紙をつけて掘つたところが、温泉は全部渇れてしまつた、こういうことであります。私ども土地調整委員会が今回判定を下…

自由党1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 具体的な制限、禁止の場合におきにまして、この地域は非常に危ないから一つ禁止をお願いする、或いは深さも百メートル以上になると、それは何メートルになるかよく知りませんが、百メートル以上になれば、これは温泉が危ないから一つこの程度以上には掘つてくれては困るというようなことを通産局長に申出て禁止を一つして頂きたい。そうして通産局長が成るほど我々は事情をわからんかつたけれども、そういうことだつたのかということで許可して…

自由党1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○衆議院議員(遠藤三郎君) その点は伊東の市民としては市民の要望を全部入れて頂きたいというのが要望でございますけれども、併し鉱業権という建前が一貫しておりますし、而も他の産業とのバランス或いは公益という点は十分に見て判断をされるという建前になつておりますから、今回は通産局長に信頼をしまして御指導願うような建前がいいのじやないか、こういう考えでおるわけです。