遠藤三郎
会議録に記録された「遠藤三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,452 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 憲法擁護国民連合代表委員
- 直近の発言日
- 1952/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
- 建設委員会20 件・20%
- 商工委員会8 件・8%
- 災害対策協議会8 件・8%
- 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
- 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○遠藤委員 先ほどの農地局長の説明によりますと、接收の大体の面積について、駐留軍当局から一応の要望か出ておる。この要望はどの程度であるかと言いますと、今全国各地で非常にたくさんの土地がとられるのではないか、どんどん切捨てごめんでやつて来るのではないかということで、非常に心配しておる。また與えられた一つの地域につきましても、その面積等が非常に問題でございます。この委員会で再三要望しておりましたように、熟畑をとられては困る、農地をとられては…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○遠藤委員 どうも合同委員会における審議の内容を外部から見ておりますと、日本政府が非常に弱いような気がする。向うの言う通りになつて行くような気がして、非常に共産党の諸君は喜ぶようであります。宣伝のために非常に喜ぶと思いますが、そういうふうに喜ぶのではなくて、われわれは、あくまで農民の自主性を認め、農民の要望を強く反映することができるような合同委員会でなくてはならなぬと思う。実際合同委員会においては、日本政府側の要望が通るのか通らないのか…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○遠藤委員 ただいま農地局長の御意見を伺いまして、非常に心強く思うわけでありますが、この問題は日本の将来の問題としましても、きわめて重要であります。どうか全国民の要望をになうようなつもりで強硬にやつていただきたい。われわれは農地局長のそのがんばりに対してあくまで支援して行く考えでありますから、ひとつ強硬に日本の要望を入れるように、主張していただきたいと考えるわけであります。 次に私は補償の問題についてお尋ねしたいのであります。進駐軍に従…
第13回 衆議院 農林委員会 第49号
○遠藤委員 作離れ料の基準の問題でありますが、この基準については農民の方も非常に強い関心を持つております。何となれば、土地をとられてあとの生活の転換をしなければならぬ、その転換の資金になるわけでありまして、これを涙金程度のもので追い拂われては、農民の方としても黙つているわけに行かないわけであります。聞くところによりますと、本委員会がさきに要望したあの線でいろいろ相談が進んでいるようでありますけれども、私どもの今まで聞いていたところにより…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今の御質問にお答えいたしますが、この伊東市の国際観光温泉文化都市の地域内において鉱業権の設定その他土石の採取等の問題につきまして著しい影響を温泉に及ぼす場合には制限又は禁止することができると、こういうような規定になつておりますが、これは鉱業権の本質の問題に触れて参りまするので、通商産業大臣の関係をはつきりさせる必要がある、つまり鉱業権の一貫性と言いますか、通商産業大臣の所管の関係をはつきりさせる必要があると…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) その点につきましては、こういうふうな建前になつておりますと、勿論通商産業局長が最後の決定権は持ちますが、事情をよく具申をしまして、そうして無理のないようにやつて頂く、両方の相談をし話合いをすることが法律の上でできて行く、こういう形になると思いますので、最後の決定権は通商産業局長にありますけれども、この間実情に即した結論が出て来る、こういう意味ではつきりした意味を持つている、こういうふうに解釈しておるわけであり…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) その点については具体的な問題につきましてその具体的な問題の発生に応じて決定されることと思います。鉱業権を設定いたしまして、この鉱業権の発動として土石の採取或いは鉱山の採掘をする、その採掘の仕方等についてこの程度じやいけない、これならばよろしい、こういうような具体的な問題になつて参りますから、その具体的な問題に臨んで決定される問題でありまして、あらかじめ抽象的にきまつて参らない、こういうふうに考えております。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) そのウエイトの問題につきましては、これは全く意見が一致しておつたわけでありますが、あの国際観光温泉都市の範囲内においては温泉を保護するという意見はもう一致しておるわけであります。温泉を保護いたしまして而もなお温泉に支障のない程度に鉱業権の発動を許す、鉱物の採掘を許す、それでいいではないかと、こういうようなことがまあ議論の要点になつております。通商産業局長といえども鉱山法に基いてあらゆる公益を勘案してそうして許…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) その点につきましては、これは官庁の機構の問題になると思いますので、むしろ鉱山局長からお答え願つたほうが適当かと思いますが、提案者としましては、通産局長と書きましても、通商産業大臣と書きましても、結論は同じ通産局長のところできまつて行くと、こういうことでありますから、むしろ便宜の上に、余り局長から次官、大臣へ行くといつたようなことではなくして、出先の責任を持つておる通産局長が最も事情にも明かるいし、地元の人たち…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) この通常生すべき損害につきましては、昨日の委員会でも申上げましたが、具体的な問題に臨んでからきまつて行くものでありまして、今これこれ、これこれというようにはつきり指摘することができないことを甚だ遺憾に思います。ただ鉱区税のようなものはもうはつきりした通常生ずべき損害と言い得ると思います。それから更にどの程度まで具体的な問題について損害賠償の責任が発生するかにつきましては、これはまあ相当因果関係と言いますか、損…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) 私どもこの問題は素人でありまして、まあ衆議院の法制局といろいろ打合せておりましたときの法制局の意見では、まあ大したことはない、そんな将来起きるであろう利益まで補償するようなことはないだろうというようなことを言うておられましたので、或いはそうかも知れないと、こう思つておりました。併し何にしましてもこの問題は裁判所が決定する問題でありますから、幸い今日は法制局長がおいでのようでありますから、参議院の法制局の御当局…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) 伊東市は非常に貧乏な市でありますから、到底そこまで莫大な賠償をする能力がないのじやないかと、こういうふうに思つております。又そこまで賠償しなくてもいいんじやないか、こういうふうに私は考えております。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今のお話でございますが、実情ということを一言申させて頂きたいと思います。実情としましては、伊東の市の地域内で現在鉱業権がただ一つ設定されている。これは昭和七年でありますが、当時も強硬に当市は反対をいたしましたけれども、どういう事情か知りませんが、鉱業権が許可されました。この鉱業権が許可されましたので伊東市民としてはまあ大問題になりまして、何とかしてこれを買収するがよいということで、採掘をする目的でなくて、採…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) その通りでございます。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) この條例は伊藤市が市條例として作ることになつておるわけでございますが、各方面の意見を聞きましてこの法律の趣旨に合うような條例を、法案が通りましたら皆さんの御指導を得て考えたいと思つております。今腹案は持つておらないのであります。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) 建設責任者は市長でございます。市長が市の事務を遂行する場合にはそれぞれの法令に基いて議会の協賛を経て行くことと思いますが、責任者は市長でございます。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) 市議会の協賛を経て條例を定めることになつております。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) お尋ねの通りだと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) その点につきましては昨日もこの席から申上げたのでありますが、情勢が著しく変つて参りまして、例えばラジユームがある、或いは非常なすばらしい金が出て来るというようなことになつて参りまして、国家的の見地から温泉は仮につぶれてもその鉱物の採掘が大事だというような情勢になつて参りますならばあえて固執するものではないのであります。要は国家的に見てどうだというような判断に基いてやつて行くという考えは当初から変らない次第であ…
第13回 参議院 建設委員会 第54号
○衆議院議員(遠藤三郎君) 條例自体は禁止、制限をすべきものでなくして、條例の手続に基きまして具体的な禁止、制限の処分をする。この禁止、制限の処分をする場合には通産局長の同意を得なければ処分してはいけない、こういうような建前でございますから御質問の趣旨の通りだと存じます。