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自由民主党憲法擁護国民連合代表委員衆議院参議院
総発言数
1,452
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
憲法擁護国民連合代表委員
直近の発言日
1952/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策協議会建設小委員会47 件・47%
  • 建設委員会20 件・20%
  • 商工委員会8 件・8%
  • 災害対策協議会8 件・8%
  • 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会7 件・7%
  • 地方行政、商工委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 1,452 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,452 20 を表示
自由党1952/06/16

13参議院 建設委員会 第53号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 通常生ずべき損害の問題については、法制局でいろいろ検討して頂いたのですが、例えば鉱区税のようなものも納めた場合には当然その中に入るべきである。その他具体的な問題について常識的に解決する以外にないだろうとこういうことでありました。私どもも細かいことを、細目をずつと想像してみましても、余りはつきりした想像はつきませんが、こうして置けば常識的に損害の出たものについては損害の賠償をする。これで救われ得るのじやないかと…

自由党1952/06/12

13衆議院 本会議 第53号

○遠藤三郎君 ただいま議題と相なりました、内閣提出、開拓者資金融通法の一部を改正する法律案につきまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。御承知のごとく、昭和二十一年度に開拓者資金融通法が成立いたしまして、爾来政府は、同法に基きまして開拓者に対し営農資金、住宅資金及び共同施設資金につき長期低利の融通をいたし、開拓者の営農の改善、向上をはかつて参り、今日まですでに七十八億円に上る貸付をいたしまして、開拓政…

自由党1952/06/12

13衆議院 本会議 第53号

○遠藤三郎君 ただいま議題と相なりました、坂田英一君外二十三名提出、耕土培養法案につきまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。農業生産力増強の必要性につきましては、いまさら申し上げる必要のないほど自明のことでありますが、わが国自立経済確立のためにも、また農家経済安定のためにも、徹底的に土地生産力の高揚をはかる必要がございます。この土地生産力の高揚のために、今日農業土木的手段による土地改良が行われている…

自由党1952/06/10

13衆議院 農林委員会 第43号

○遠藤委員長代理 他に御質疑もないようでありますから、これにて質疑を終局いたします。 これより本法律案に対する討論に入ります。竹村君。

自由党1952/06/10

13衆議院 農林委員会 第43号

○遠藤委員長代理 これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。開拓者資金融通法の一部を改正する法律案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1952/06/10

13衆議院 農林委員会 第43号

○遠藤委員長代理 起立多数。よつて本案は可決すべきものと決しました。 なお平野君より、本案に対する附帯決議の動議が提出されております。趣旨弁明を求めます。平野君。

自由党1952/06/10

13衆議院 農林委員会 第43号

○遠藤委員長代理 ただいまの動議に対して御意見があれば発言を許します。——別に、発言もないようでありますから、採決いたします。本付帯決議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

自由党1952/06/10

13衆議院 農林委員会 第43号

○遠藤委員長代理 起立総員。よつて付帯決議身付することに決しました。 なおお諮りいたします。本案に関する衆議院規則第八十六條の規定による報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/06/10

13衆議院 農林委員会 第43号

○遠藤委員長代理 御異議なしと認め、さより決しました。 午後は二時より再開することにいたしまして、暫時休憩いたします。 午後零時三十分休憩 ————◇————— 午後三時三十二分開議

自由党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○遠藤委員長代理 大臣はただいま呼んで奉ります。局長に対する質問を続けてください。

自由党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○遠藤委員長代理 手配をいたします。

自由党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○遠藤委員長代理 承知しました。

自由党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○遠藤委員長代理 簡潔に願います。

自由党1952/06/06

13衆議院 農林委員会 第41号

○遠藤委員長代理 本日はこの程度にいたしまして、次会は明七日午前十時より開会し、質疑を継続いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会

自由党1952/06/03

13参議院 建設委員会 第47号

○衆議院議員(遠藤三郎君) 只今議題になりました伊東国際観光温泉文化都市建設法の一部を改正する法律案の提案の理由につきまして申上げます。 伊東市は去る昭和二十五年七月二十五日国際観光温泉文化都市建設法に基き国際観光温泉文化都市として指定せられ、その後本都市設置の趣旨に鑑み伊東市においても着々観光都市の整備を推進している次第であります。 今日においては内外人を含めて観光客は一カ年間百六十万人程度以上に上り日本内地民の観光保養地としての役割…

自由党1952/05/30

13衆議院 建設委員会 第38号

○遠藤三郎君 関連して……。ただいま鉱山局長から説明がありましたが、伊東市がただ一箇の鉱業の試掘権を現在持つております。これは昭和七年のことでありますが、試掘が許可になりまして、この許可をただちに実行されてはたまらぬということで、伊東市民が非常に戦々きようきようとして大騒ぎをやりました。そこで伊東市としては、当時の金としては莫大な金を出してその鉱業権を買収したのであります。こういう悪いくせを伊東市がつけておるわけであります。その買収した…

自由党1952/05/29

13衆議院 建設委員会 第37号

○遠藤三郎君 伊東市の外客の問題でありますが、この参考資料にもちよつと書いておきましたように、最近は非常にふえて参りまして、内地人は大体一年間に百六十万くらい来ております。外人は大体十万くらいになつておりまして、昨年一昨年に比べて漸次倍加するような傾向になつて来ております。この十万の外人がどの程度の外貨を落して参りますか、その詳しい計算はしてございませんが、なお後ほどにでも資料で差上げたいと思います。

自由党1952/05/29

13衆議院 建設委員会 第37号

○遠藤三郎君 ただいま伊東市の地域内における鉱物の含有量についてお話がありましたが、温泉が湧出しておりますその周辺のごく狭い地域は、土地調整委員会において鉱物の採掘を禁止するという措置を講ぜられた地域であります。その地域は従来から金があると言われておつた地域でありますが、これは学者の分析によらなければならぬと思いますけれども、私どもの聞いておるところでは、大したことはないというようなことを聞いております。しかし地下資源のことでありますか…

自由党1952/05/29

13衆議院 建設委員会 第37号

○遠藤三郎君 その点につきましては、はなはだ遺憾でありますけれども、ボーリングをして試験をしたことはないのであります。従いまして今度の土地調整委員会における問題におきましても、やはりはつきりしないという点が一番の問題であつたわけであります。しかし古老の言うところによりましても、昔からごく小規模に掘つてみたというような、そういう経験からいいましても、その地域はやはり温泉の源であるということを伊東市民はかたく信じておるわけであります。しかし…

自由党1952/05/28

13衆議院 建設委員会 第36号

○遠藤三郎君 伊東市は去る昭和二十五年七月二十五日国際観光温泉文化都市建設法に基き、国際観光温泉文化都市として指定せられ、その後本都市設置の趣旨にかんがみ、伊東市において着々観光都市の整備を推進している次第であります。今日においては内外人を含めて観光客は一箇年間百六十万人程度以上に上り、日本内地民の観光保養地としての役割を十分発揮しているのみならず、さらに外人観光客も年々増加し、今日においては世界的な観光都市として再認識されるに至つてお…