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自由党参議院
総発言数
389
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

389 20 を表示
自由党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○遠山丙市君 只今大野委員の御質問でちよつと不可解に考えますので、大野さんにお尋ねを許して頂きたいと思います。今大野委員は、証人に対してお尋ねの前提に、四日の証人に対する行動は俺の方で全部調査している、こういう御発言で段々お尋ねになつて行かれたのでありますが、そうすると、調査しておられまするから十分御承知のことと思いますが、あなたの御調査のうちでは、夕方でありますか、証人が警視庁へ行つたというようなことを御調査になつております。それから…

自由党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○遠山丙市君 そうすると委員長さんにお尋ねいたしますが、専門委員から大野委員の所へ証人は警視庁へ行つたり何かしてがたがたしているというような電話があつたそうでありますが、これは大野委員だけに特別お知らせになつたものであるか。私は聞いておりませんが私を除いたその他の委員にのみお通知になつたのかどうか。

自由党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○遠山丙市君 どういうわけで大野君だけにお知らせになつたか。一人だけ知つておるのは以ての外だ。予め我々知つて置きたい。公平にやつて貰いたい。専門員の方に御答弁願います。

自由党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○遠山丙市君 奇怪な電話がどうのこうのということでなく、今大野委員の言われた、先程では電話というようなことを聞いたものですから聞いたんですが、その事情はよく分りましたから結構ですが、それではちよつと証人に対して、どうぞ向うの委員長さんの方にお向きになつておいて……、この奇怪な電話というものがかかつて来たということでありますが……。

自由党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○遠山丙市君 大野委員の声とは違いましたかどうですか。(笑声)相当調査しておられるのだからお尋ねいたします。

自由党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○遠山丙市君 この大野委員のお尋ねでは、何かこの打合せとか何かということがよく言われるのでありますが、どうも電話をかける人は何か証人が自身、この警視庁に行くときに打合せられると困るというので、却つて、その内容暴露でなくして、これを摘発しようという人の側から見て、あなたが警視庁や何かに、証人として出る前に出掛けて行くということは、これは物騒な話しだというので、えらくお叱りを豪つたようにも見られるのですが、それらはどういうことですか。奇怪な…

自由党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○遠山丙市君 そこのところはよく分つておりますが、奇怪な電話が数回あつたということですから、その電話というものは一体まあどういうふうな方面の人がかけたと思いますか。これは警視庁に行つて打合せられてうまいことを一体言われては困るという人が、怪しからんじやないかというように電話をかけたように思われますが、一体そこはどういうことなんですか。大体分るでしよう。多少あなたが怪しげな電話がちよいちよいかかつて来るということはどういう方面と思いますか…

自由党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○遠山丙市君 そうすると最後に一点だけ聞くのですが、警視庁に行つて打合されるということ、打合されては困るというような人からの電話ですね。

自由党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○遠山丙市君 結構です。

自由党1950/04/10

7参議院 法務委員会 第22号

○遠山丙市君 只今の大野委員の御要求でありますが、お答え申上げます。私は大野委員に対しまして重大なる侮辱を與うる目的も又意思も全然ありません。ただ大野委員からも証人に対しましてのお問いの中に、証人に対する四日の行動をすつかり調査をしておるのだということを前提として証人に問いを発しておられます、私はこういう問い方というものは、あとから出で来るべきものだと思つたのであります。先にそういうことを言わないで、証人からだんだん陳述を求めて違うよう…

自由党1950/04/07

7参議院 懲罰委員会 第5号

○遠山丙市君 この討論の形でありますが、これは今までの形では、懲罰に付するかどうかということを先に決めてあつて、そういう工合になつたというところで、あとの今度の罪状は二段目にやつておつた形じやなかつたでしようか。今までは一括してやつておりましたか。まあどちらでもいいですが、余り慣例を無視しないでやつて貰いたい。

自由党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○遠山丙市君 先ず第一にお尋ねいたして置きたいと思うのは、検事としてお調べのときに、警視庁の中には相当の派閥があつて、逆捜査とか何とか言い伝えられておりますが、お調べの上でそういうような臭いというか、点が見受けられたことがありますかどうか。

自由党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○遠山丙市君 それから、次は五井産業事件大疑獄に発展かというような、まあ同一見出しで、本月の四日の夕刊と五日の朝刊に、非常に詳細に発表されておるんでありますが、その発表されておりまする事実、その人の名前、員数、それから調書の内容等と、証人が只今ここでお述べになつて来たのとは、全く同一なことが書いてありますが、事苟くも捜査の段階であろうと思つておりますが、この発表は証人がやられたものでしようかどうでしようか。

自由党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○遠山丙市君 そうすると、今日ですね、証人に出て貰います前に、委員長から証人に訊問事項の内容は、細かく書類で書いて寄越しておりますか。

自由党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○遠山丙市君 概略の話というと、誰から誰にしたものでありますか。委員長があなたにせられたものですか、文書でなしにですね。そのことをお尋ねする趣旨はですね、先程委員長さんが書拔いておられまする書類によつて、ずつと各人名を挙げてその訊問の内容を、事細かに非常な早口に言われて、我々の記憶にないようなことを言われておりますが、それに対してあなたは一々細かく答えておられまするから、そういうような細かい訊問事項が予めあなたにどういう形で伝えられてお…

自由党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○遠山丙市君 そうすると、代理の方から要点だけをあなたにお知られ願つて本日用意しておいでになつた、こういうわけですね。

自由党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○遠山丙市君 今これは大野委員からのお尋ねで明らかになつたことでありますが、この犯罪事実関係については、もうあと申上げることはないとこういうようなことを言われた、隠して置くようなことはもうないのだ、こういうような趣旨のことを仰せになりましたが、間違いないですね。

自由党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○遠山丙市君 そういたしますとお尋ねするのでありますが、横領事件と涜職事件と二つの形になつておりますが、横領事件は一、二公判に対しておる。

自由党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○遠山丙市君 詐欺事件では一、二公判に付しておる、こう言われたのでありますが、そうすると一、二というのでなしに、幾つ犯罪事実が過去…‥御記憶にあれば述べて頂きたい。

自由党1950/04/06

7参議院 法務委員会 第20号

○遠山丙市君 起訴は前後で三つやられたわけですね。