P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党参議院
総発言数
389
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

389 20 を表示
自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 それは東京での御発表ではいろいろどうかというお考えがあつて、大阪の方へ俺は行くのだが、来る者は来たらどうだというような御連絡でもせらられたことはありませんか。

自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 そういうことはありませんか。

自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 そうしたら社会部の記者が行つたのは、これは記者が自分の働きで自分で勝手に行つたということになりますか。

自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 いや、御連絡がないとしても、そういうふうに見られるのでありますが、それは連絡がない。

自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 ちよつと関連して、長くは申しませんが、今のことは非常に重要なことであろうと思います。四日、五日に現れましたことは大々的な暴露的の大記事、この記事を読んで国民の頭に大体できた、これはもう昭和電工、或いはそれ以上の大事件じやないかということでもうすつかり植え込まれました。それで今後いろいろ結論に到達して報告せられるというまでには、いろいろ喰い違いがありますので、相当の日時を要するのじやないかということは察知できるのでありますけ…

自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 大体羽仁君の意見と私も同じでありますが、これは全く今言われたように何もくそ隠しに隠すとかそんな吝な考えはありません。ただでかでかと烽火が上つております。四日、五日のあのでかいもの、(笑声)あれで国民は、これは政党の話をしますと汚いのでありますけれども、あれでとに角吉田内閣は大変汚いことをやつておる、ひどい奴だということで、とに角烽火がでかでかと上つたということは、意図する者から見れば一つの成功であろう。意図せられないといわ…

自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 東京銀行丸の内支店ですか、吉田さんの別口というのは、書いてありますね、御存じですか。

自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 この別口というのはどういうのです。吉田さんが命じて党の予算であるから別口にしておけということで別々になつているのか、どういうことですか。

自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 そうするとそいつの出入りは誰がやつておつたのですか。

自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 そうすると要る場合はこちらの言う通り出されるわけですか。

自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 証人の個人口座がなかつたということは今言われましたね。そうすると普通、交換へ廻つて金を取るという場合に、口座のないものは、ひとの口座でよくやることがあるのですが、受取人はあなたの名前になつている。そうしてあなたは口座がない。そうして吉田さんの別口に入れるのだということで、これは銀行で何か印に書いたのではないですか。そこの吉田茂という字は銀行で覚えに書いたので、吉田さんの別口に入れるのだというつもりで書いたという気がしません…

自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 裏書にこういうふうに幾人もの名前があるというのはおかしい。そうすると吉田さんとしては署名だけで、判も何も捺していない。而も書いてある場所が、紙の上の方のとんでもない所にちよこつと書いてある。

自由党1950/04/25

7参議院 法務委員会 第31号

○遠山丙市君 結構であります。

自由党1950/04/19

7参議院 法務委員会 第27号

○遠山丙市君 当然のことでありますが、この更生緊急保護法案に対する一部修正は、これはやらなくちやならんと思いますので、御同意を得たいと考えますが、附則第一項にあります施行期日、四月一日となつておりますが、これはまだ本案審議中にすでに一日は経過しておりますが、施行期日を「公布の日」というふうに改めなくちやならんと考えておるのであります。でありますから附則第一項の所を……これはお手許にお廻ししてございますが、附則第一項中「昭和二十五年四月一…

自由党1950/04/14

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○遠山丙市君 四條以下ということになりますと、御説明はどこまで……全部終つてしまつているわけですか、條文の終いまで一般御説明になつておりますか。

自由党1950/04/14

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○遠山丙市君 前に私欠席したものですから……。

自由党1950/04/14

7参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第16号

○遠山丙市君 そうしますと、そういうような支拂う基準は都会と田舎によつて違うことはないですね。ただ俸給額が多い少いがあるからそういうふうな差額が出て来るということであつて、田舎と都会とは賃金が高い、安いがあるから、そこで抑え方が違う、こういう意味じやないですね。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 証人と松本課長との間に、意見というか、感情というものの対立関係があつたようにいろいろ他の証人が言つておりますが、そういう点はどういうふうに。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 それから松本二課長はその伊藤鑛壽を指揮して検挙しておりますが、それは何か外に意図があつたのじやないでしようか。何か御承知置あればお答えを願いたい。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 そうすると松本課長が伊藤鑛壽を引張つたということは涜職事件には関係あるのだが、そういうことは全然まるきり調べないで結局はあれですか、承認を最初から狙つた形でやつておつたのじやないですか。