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自由党参議院
総発言数
389
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
  • 懲罰委員会2 件・2%

※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

389 20 を表示
自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 それから吉武、折田、日野こういう連中と松本課長との間に、やはり先程委員長さんが言われましたようないろいろな関係で、感情上その他のことで折合いがうまく行つていないような事実はあつたでしようか。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 それから次は松本課長は伊藤鑛壽から何か饗応にでも與かつた、こういうような噂を聞いたことはありませんか。そういうことはお耳に入つたことはありませんか。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 それから味の素事件でですね。吉武当時の係長が何か揉消をしたというようなことも言われておりますが、そういうふうなことは事実はどうですか。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 そういうようなことを吉武が言つておるとすれば、味の素事件で吉武は揉消をしたというようなことはなかつたわけですね。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 それでは松本課長が特に吉武を排斥というか、毛嫌いしておるとかそういうようなことを御覧になつたことはありませんか、特に。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 最後に一点。五井産業事件というものが新聞で非常に大きく書き立てられておりますが、この五井産業事件、それから伊藤鑛壽の事件という、一体なぜこういうような形で大きくなつて来たか、いわゆる警視庁という一つの機構の中の本当の小さい、いわゆるこの中の又一部分である二課の又その下の方の主任の所にやつて来て、小さい事件がこのように大きく現れて来ておるのですが、何かこれについて特別の御感想でもありますか。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 それから犯罪があるないは別として搜査のすべての事件、搜査の段階にあり、そうしてそれが又公判請求ということもあつたという場合、実際に事件にも何もならなかつたというようなものが、事前に例えば今月の四日、五日に殆んど日本中の新聞に出た。我々がここでいろいろとお尋ねしようと思つても、ああいうようなことがもう詳細に新聞に発表になるというようなこと。これはその人の名誉のためにも誠に残念なことでありますが、一体どういう形でああいうような…

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 何か事情があつて、誰かがああいう話をしたものか。そういうことは庁内においていつか話が出るであろうと思いますが、何かお耳に入つているようなことはございませんか。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 そうすると、検事局ばかりでなしに警視庁でも相当の係の方は知つているわけですね。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 ああいうようなことは、ちよいちよい事件の進行中にやはり発表せられたこともあるのですか、警視庁で。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 我々もそういう工合に承知しているのでありますが、あまり詳細にもう殆んどあれが全部事実として見ると、どなたも喚んで調べる必要がないかのように思う。我々もいろいろ証人を尋問する場合においても、あの新聞を種にして調べて行く方が誠に簡明であつて、一面においては非常に助けにもなつておる。こう思つておりますが、珍しいことが行われたと思いますので御承知であればと思つてお尋ねしたのですが、よろしうございます。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 電気クラブに土田さんが制服で張番をしておつた、そうすると土田という者の動きというものが誠に重大でありますが、その部下の宗像さんが調書をとられたというのでありますが、そうすると証人は事件を担当して調べておる間において、たとえその事件の及ぶところを警視総監が断つても止むを得ないと言われた非常な決心でやつておられるようでありますが、そうするとそういうような土田の動きというものが誠に重大でありますが、土田を呼んでですね、お前こうこ…

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 どういうわけですか。片一方だけが、そういうような、土田がですね、制服を着て、そしてその張番のようなことをやつておる。而も中では重要なことを会議をしておるらしいというようなことを、調書に出ておるとして見るとですね、果してその土田がそういうことをやつたかどうか、これはやつぱりあなたの部下の宗像さんがお調べになつて……。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 加島さんですか。これは重要なことだからたとえ上司であろうと何であろうと、果して真実を把握する上においては必要なことだが、あれも呼んで聞くとか、呼ばんまでもですね、何かの形で探りを入れて、真実性を的確にするために、究めるということが、あなたのお仕事じやなかろうかと思いますが……。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 結了にいたしておらんということは、たびたび承わりましたが、併し大体事件はですね、掘つて見れば幾らでもありましようが、本筋はすでにあなたの方の手許を離れまして、検事のところに行つて起訴されたのもあるでしようし、起訴にならない程度のものもあるであろうと思いますが、そこまで至つておるのに、非常に日が経つておるのに、まだ事件が終了していないから、あとからでも追い込めるのだというお考えから、土田なんかの肚を、真実性を聞いておらないか…

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 一方的ですからね。

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 それは第一線でやつておる人としては、あなたの方でおとりになつた調書の真実性というものは、どこまでも貫きたいということは、それはよく分かりますけれども、併しよく公判に参りましてですね、被疑者が被告人と変つて、被告人が調書を否認するということになれば、証拠という関係が、今の新らしい訴訟法では、誠に駄目になつてしまうということですから、余程あなたの方も決心してやらなければならんのに拘わらず、その一方そこに立会つておつたという土田…

自由党1950/04/13

7参議院 法務委員会 第25号

○遠山丙市君 結局事件がまだ進んでおらん、まだ結論を結んでおるわけではないから、何とか将来でも事情によつては土田を呼んで明らかにすることもあるかも知れん……。

自由党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○遠山丙市君 ちよつと議事進行についてどうもこれはよい質問でありますが、今まで佐藤君をよく呼んで聞いておるのですが、佐藤さんは証人の家へ行つたということは一言も言つておらないように思いますが、今委員外の天田君が行つたというのは、何かここで佐藤君の証言を中心として御訊問でしようか、どうでしようか。何かの話じやないでしようか、どうでしようか。

自由党1950/04/11

7参議院 法務委員会 第23号

○遠山丙市君 議事進行につきまして……これからの証人を誰を喚べ、彼を喚べ、ということを今委員外議員から、御注文がありましたが、その点は私も結構でありまするが、これは只今いろいろ御質問になつたように、非常に過去の時代の事実をメモか何か知りませんが、よく知つておられるようでありますので、そういう工合に天田君が知つておられるといたしますると、過去に知り得たる事実を陳述して貰うということを、証人の形でやると却つて明らかになると思うのです。却つて…