遠山丙市
会議録に記録された「遠山丙市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 389 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%
- 懲罰委員会2 件・2%
※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 懲罰委員会 第3号
○遠山丙市君 何と申上げてよいか、実に奇怪千万な御発言で、どういうつもりでそういう御発言をなされたか了解に苦しむのでありますが、私は今あとから來ましてよく分からなかつたのでありますが、ちよつと事情を係の人から聞きましたから、そういう話が出ておるならば、お話しようというので申上げたのです。私は何も小川君を呼んで貰うことに反対しておる者でもなし、又呼ぶことについて疑義を挾む者でも決してないのであります。そうい工合に頭から曲解して、苟くも我々…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○遠山丙市君 今羽仁君と姫井さんのお話がありましたが、大体私余り勉強しておらんで恐縮でありますが、殊に学校関係のことで、私は全面的に賛成をいたしておるのであります。ただ今姫井さんも言われました点ですが、癩患者というものは外部との往来は禁止になつておりはせんかと思うのですが、病院自体において行うということになれば別でありますが、これが何かの規則がありまして禁止して投票場に行かないような立場になつておりはせんかと思います。こういうような点は…
第7回 参議院 選挙法改正に関する特別委員会 第13号
○遠山丙市君 大体打切ということについて私は別に異議をさしはさむものではないのでありますが、ただ定員増若しくは減という問題が前から出ておりまして、そのことも実はちよつとお尋ねするのですが、併せて今渉外課長さんが何か向うに折衝に行つておられるというのでありますが、それは一体そのことに触れているのか、それを全然外しているのでございますか。実は先般来私と深川さんと帆足君でGSに参りましていろいろ意向も聽いて来たのでありますが、どうも全然問題が…
第7回 参議院 法務委員会 第18号
○遠山丙市君 これについては前回私説明することの御依頼を受けておつたが、ようしませんでしたが、ここに書いてありますように、相当理由がありますので御採択されて内閣に送付あらんことをお願いいたします。
第7回 参議院 法務委員会 第18号
○遠山丙市君 ちよつとお待ちを願つて……。
第7回 参議院 法務委員会 第18号
○遠山丙市君 そうすると金沢を本庁にしろとこういうわけですか。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 証人を御喚問になつておりますので、この事件の進行の上において誠に重要なことであると考えておりますので、二、三点委員長さんにお尋ね申して置きたいのであります。 大体こういうような問題の取上げの形でありますが、今までの取上げ方の方法としましては、先ずこれが法務委員会に取上げらるべきものかどうか、どの委員会でこういうことはやるべきものかどうかというようなことは、第一といたしまして、議院運営委員会にかけて、そして決定をし、而して法…
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 この問題の内容を私は各委員が十分に了承した上で、疑点の点はどの点とどの点である、この点はこの書類によつて委員の報告によつて明白になつた、この疑点とこの疑点についてはどういう証人をどういうような方面から調べて行けば明白になるでおろうというようなる点をお互い各委員は了承しておるにあらざれば、事件の真相を把握し難いと私は考えておるのであります。ところが理事も然り、委員全体が本問題について殆んど了承していないというようなること、か…
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 只今大野君のすべてのことは委員長に一任しており、それが委員会で決定しておるから、その順序によつて進んで行くということは、これは至当なことであると仰せになつたのであります。但し本委員会のそういう工合にすべてこう無理に押切つて委員長に一任し、そうして多数でやつて来たという点、この点について多数でもう決まりましたことでありますから、この点にかれこれ言うのでありませんが、とにかく私が今申上げたようなことは、これは苟くも本件に関しま…
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 でありまするので、そう横槍が入りますと議事が遅れるようなことになりますので、速かに委員長さんから御報告を願つて置く次第であります。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 私の質問に対して詳細御答弁になつたのでありますが、少しく明瞭を欠く点、私が発言をいたしまして根本的に憂慮に堪えないと思つておる点を補足的に申上げて御答弁を願えば結構であると考えておるのであります。本件が法務委員会に取上げられたその経緯、いわゆる理事会の問題でありまするが、私は一理事に承わるところによりますると、そんな詳細なことの何も話もなかつたということであります。今日もその理事の人は御出席になつておりまするが、委員長は何…
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 最後にちよつと簡單に、御説明を願つたのでありますが、私は何も本件の中で、官界方面にどのように金が撒かれて、それが如何なる結末を告げておるかどうかということについて、聊かも神経過敏にも何にもなつておりません。勿論そういうことこそ綺麗になさつて頂いて、そうして根こそぎにこれを明瞭にして貰うということ、これは政党の問題ではありません。日本の政治全体の運営の上にも、向上の上にも、又国会というものに対しまする国民の信頼感の上にも必要…
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 委員長関連してちよつと……。私は先般この怪文書の問題で、これは署名も何もないが、誰かと言つてお尋ねしましたら、労農党から出て来たという委員長の御報告でありました。すると労農党の党派から出て来たということは明瞭になつたのでありますが、何も労農党からぽつと風に吹かれたようにして入つて来たのじやなかろうと考えておりますが、これは労農党の何人が、これは委員長の手許まで突出したものであるかどうかということをお尋ねいたしたい。 それか…
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 議事進行につきまして……時間を見ますと、十二時というようなことになつておりますが実は今証人が二人と承つておりますが、そうすると今直ぐそれを始めますと、途中の半端で証人を廊下に置いたりして、次の証人と打合せする虞れもなきにしもあらずでありますので、一つ御飯後に継続してやられんことをお願いいたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 証人に二、三お尋ねいたしますが、大体お尋ねいたしまする点は、小林委員からのご質問で明瞭になつたのもありますが、ちよつと明確を欠く点がありますので、御答弁を願いたいと思う。それから又小林委員のお尋ねにならなかつた点に触れて一、二点お尋ねしたいのでありますが、最初にお伺いするのは、あなたの身辺を狙つたというのか、私は警視庁の言葉はよく知りませんが、どうも仲間が仲間の穴を掘るということはあり得べからざることと思つておりましたが、…
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 こつちから捜査してやつをとつちめてやろう、そういうことはなかつたですか。いろいろあなただけ專門に掘られておつたかどうか。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 あなたの御記憶では、自分だけがどうも掘られておつたように思うが、外の方は知らんというわけですね。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 その次は逮捕がその後二度ありましたですね。逮捕が……。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 それですから、前の逮捕の期間が経過してしまつて、後の逮捕令状が出るその間をおつぱなさなくちやならんのに拘わらず、切れたのにまだ掴えておつたという事実はございませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第16号
○遠山丙市君 一応釈放して今度新らしく出て来ておつて、その間、法に基かずして抑えておつたということはありませんね。