道下大樹
会議録に記録された「道下大樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 防衛13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○道下分科員 是非、学校現場、自治体のそういう要望に適切に御対応をいただければというふうに思っております。 また、先ほど大臣も、今コロナ禍でなければというお話がありました。それで、今コロナ禍で、学校現場の先生方が消毒業務に当たらなければならない状況です。外部委託も進めようとしているわけでありますけれども、消毒作業というのは教職員の本来業務ではありませんし、専門家でもありません。正しく消毒できているのかという不安の中で、学校で子供たちに教…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○道下分科員 学校現場もコロナ禍の影響を受けて間もなく一年になります。そうしたことで、是非これは進めていただきたい。外部の業者も本当に今引っ張りだこでなかなか見つけられないという状況であります。また、先生方も手荒れがひどくて、そうしたことで身体的疲労もありますので、是非お取組を進めていただきたいと思います。 次に、先ほど、川内議員も学校施設における新型コロナウイルスのワクチン接種のことでちょっと質問されて、答弁をされました。それに関連す…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○道下分科員 文科省はそういう姿勢ということで、是非、他の省庁と連携をしながらそうした考え方を浸透させていただきたい、学校現場にも、また自治体にも浸透していただきたいというふうに思います。 次に、少人数学級と教員確保について伺います。 今回、文科大臣、本当に尽力していただきまして、来年度からの公立小学校の一学級当たりの児童数、段階的に三十五人に引き下げるということで、今国会にその関連法案が提出されております。少人数学級の必要性について文…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○道下分科員 私も、是非、今回、何とか四十年ぶりの前進になりましたけれども、更なる少人数学級を進めていただきたいと思います。 以前、国立教育研究所、今、国立教育政策研究所というふうになっていますけれども、そこの次長を九五年に退官された市川昭午先生というのは皆様御承知でしょうか。私、実は、北海道議会議員のときに、憲法と教育基本法、そして教育行政についてお話を伺うために札幌に来ていただいて、そして講演いただきました。市川先生、そのときに、少…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○道下分科員 是非、少人数学級の効果、エビデンスをしっかりと見つけて、それを基に更なる少人数学級を進めていただきたいと思います。 私、一つだけ申し上げたいのは、同じ少人数学級や学習でも、習熟度別少人数学習では駄目だと僕は思っています。やはりいろいろな子供たちがいて、その中でいろいろに切磋琢磨して学び合っていくということが私は重要だと思っていますので、習熟度別ということはやらないでいただきたいというふうにお願いしたいと思います。 大臣、今…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○道下分科員 私も大臣とほぼほぼ考えは同じだと思います。 塾は、やはり学力を伸ばすということが目的なので、少人数、習熟度別、個別指導となると思います。ただ、公教育というものはそれだけじゃない、それ以上のものが必要だと思います。やはり、人間関係とかコミュニケーションだとか発想力とか、学力のみならず、それ以外の、その人が社会に出てどれだけ生きていくか、みんなで一緒になって支え合って、お互い励まし合って生きていくか、そういうことを学校現場で私…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○道下分科員 今、教員免許更新制の話がありました。本当に、私は免許更新制は必要ない、廃止すべきだというふうに考えています。先生方は、学校の授業、子供たちとのやり取りを通じて、どんどんどんどん技術というか教える能力というか、そういったものが高まっていくと思いますので、是非そういった点を含めて業務削減を進めていただきたいと思います。 時間もこれで最後になるかと思います。GIGAスクール構想について伺いたいと思います。 先ほど来、GIGAスク…
第204回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○道下分科員 ありがとうございます。 時間が参りましたので、質問できなかった障害者の高校の定員内不合格については、それは定員内不合格にしないように、是非、以前も質問させていただきましたけれども、お取組をよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 予算委員会での質問は初めてとなります。機会をいただきましたことについて感謝申し上げます。 その初質問がこういう議題になってしまうことは非常に残念に思います。今回の総務省幹部と利害関係者であると思われる東北新社の役員、社員による接待疑惑についてでございます。 これは、総務省に対する信頼を失わせ、さらには国家公務員全体に対する信用を著しく失墜させていると言わざるを得ません。さらに、秋本情報流通行政局長…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○道下委員 では、更迭という言葉でなければ人事異動でしょうかね、人事を替えると。では、人事、替えるということをおっしゃったということはお認めになられますか。(発言する者あり)
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○道下委員 じゃ、その秋本さんと湯本さんの人事異動の理由と、その異動先を教えてください。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○道下委員 諸情勢って何ですか。それと、湯本氏はなぜ大臣官房付になるんですか。何の法案に関係するから、このような人事を決めたんでしょうか。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○道下委員 重要法案はたくさんあります。でも、大臣は、本会議等の答弁で、放送行政自体は全くゆがめられていないという答弁をされました。それは先ほども、全く変わっていないということでありました。 なのに、なぜ、法案があるから、重要なものがあるから、それに影響を与えるかもしれないからということで、人事異動を今この時期にしなければいけないんでしょうか。その理由が分かりません。その理由を教えてください。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○道下委員 では、先ほどの同僚議員、森山議員の質問に対する答弁、それとちょっと矛盾しませんか。私、矛盾すると思うんですが。矛盾しないのであれば、もう一回それを説明してください。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○道下委員 先日の総務委員会で、これまた同僚議員が、こういう疑義が生じている職員、今も情報流通行政局長でいいのか、一旦休ませるべきじゃないかという発言をしたけれども、それに対して大臣は、それは全く、そのことはしないということで答えられた。櫻井議員の質問に対して、私の記憶では総務大臣がそのように答えられたと思いますが、若しくは原官房長かもしれませんが。大臣が答えたと私は記憶していますが、いかがでしょうか。それと矛盾するんじゃないでしょうか…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○道下委員 これは秋本隠しではないでしょうか。 先ほど、やはり、二月十六日の総務委員会で我が同僚の櫻井委員が、行政はゆがんでいるかもしれないでしょう、ゆがんでいるかもしれない人が行政をやっていたら駄目じゃないですかと言って、通常業務をやっちゃ駄目でしょう、まあ、やらせたら駄目でしょうということを言って、武田大臣は、まずは、放送行政自体がゆがめられているとは一切考えておりません……(武田国務大臣「一切って書いてない」と呼ぶ)というように速…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○道下委員 いや、その前に、櫻井委員は何でそのまま、今、通常業務に当たらせ続けるんですかというふうに言って、このようになって武田大臣が答弁されたんですよ。矛盾しますよ。事実とちょっと違うでしょう。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○道下委員 つまり、新たなる事実で疑惑、疑念が更に深まったというふうに武田大臣が認識されているということでよろしいですね。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○道下委員 では、これまで大臣が述べられてきた放送行政自体がゆがめられているという状況が更に可能性が高くなった、だから、人事異動で大臣官房付にして、法案が円滑に進むようにしたということですね。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○道下委員 先ほど来、答弁は全く変わっていないと大臣はおっしゃっていますけれども、皆さん、本会議での答弁や総務委員会での答弁、そして今の答弁、どんどん変わってきていると思います。刻一刻と判明する事実に対して、それで変わってきていると私は思います。これを否定を続けられるのはもうやめられたらどうでしょうか、そのように思います。 そこで、あした付で秋本氏、それに湯本氏を大臣官房付にするということでございますが、この総務省幹部接待問題は非常に重…