道下大樹
会議録に記録された「道下大樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,005 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金18 件
- 防衛13 件
- 地方創生8 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド5 件
- 経済安保4 件
- 半導体3 件
- GX・脱炭素2 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会36 件・36%
- 総務委員会33 件・33%
- 予算委員会14 件・14%
- 予算委員会第四分科会12 件・12%
- 議院運営委員会庶務小委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 一敗地にまみれないとと思った方は小林史明議員についてですよね。確認です。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 先ほどの予算委員会では仰ぎ見る存在とおっしゃっていましたけれども、この会食、お酒を飲んで、心が開いて、私は、会食中の方が本心の会話だ、御本人の考えだと思います。それで、仰ぎ見る存在じゃなくて、一敗地にまみれる。我々議員に対して一敗地にまみれるということはどういうことでしょうか。想像しただけで、本当に、そうなりたくないと思いますが。それだけ、この秋本局長は、小林史明議員が総務政務官のときに行った衛星放送の新規事業の積極性に対し…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 これまで大臣も、そして原官房長も、調査に関しては、刻一刻と変わるもの、それで、国会でもいろいろ議論されて、これについて発言したのか、これについて発言したのかと言ってきました。それらを踏まえて、本来であれば、調査項目も追加されるべきだと思います。 そこで、伺いたいと思います。 それについては、追加してこなかったという、私は怠慢だと思います。そこで、今日お越しいただいています人事院の国家公務員倫理審査会の岸本首席参事にお伺いした…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 そうなりますと、総務省がしっかりとその点も踏まえて調査項目を記していなかったということで、職務怠慢と言わざるを得ないというふうに思っております。 そこで、ちょっと伺いたいと思います。 これまで、総務省において、利害関係者やそう思われる方々と一万円以上の会食を行うといったときに、事前、若しくは事後でもいいということなんですが、事前に届出を行うという一応決まりになっておりますね。事前通告しておりますけれども、これまで過去五年間で…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 済みません。ちょっと、もう一回教えていただけますか。申し訳ございません。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 そのうち、今回出された、この東北新社との会食で名前が挙げられている谷脇氏、秋本氏、吉田氏、湯本氏の分は何件ですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 そういう八件だとか届出が出されたものについて、その後、そういう会食を行った、それによって何らかの、会食を行った相手に対して利益誘導だとか、許認可だとか、国家公務員が地位を利用して何か行政を執行したのではないか、そういうある程度の調査というか、そういうことはないですか、ないですよねという調査というものはこれまで行っているんでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 今回の接待疑惑に関しては事前の届出がなかったわけでありまして、それでこういう疑惑というか、これはもう先ほどの答弁で、事業関係者から接待を受けていたということが明るみになったわけであります。 襟を正すというか、気を引き締める、そういった武田大臣が何度もおっしゃるような、行政はゆがんでいます、ゆがんでしまっています、今回。それを正すために、私は、届出されたものについては最低でもしっかりとその後、調査を行うべきというふうに指摘をさ…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 ちょっとおかしいですね。 その前の三回は割り勘にして支払っていたという報告なんですが、それはやはり、秋本局長自身が、総務省という、公務員である立場であって、相手は放送事業者である、だから、疑いはかけられないように割り勘で支払っていた。しかし、今回、事前の届出もせず、そして接待を受けた。気の緩みというか、若しくは、もう既にこのとき、東北新社の関係の衛星のこの許認可の更新時期を控えていた。私は、これはもう、そういうことだと分かっ…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 固定資産税というのは、地方自治体にとっての貴重な財源であります。 ちょっと事前のヒアリングで伺ったら、例えば今回、評価益というか、評価が高まって増収になるはずだったのが約一千億円だというふうに伺っております。それを地方財政収入額に入れると、七五%を掛けるので七百五十億円。だから、差引き約二百五十億円ぐらい、本当は得られるはずのものが得られなくなるというような説明を受けました。 住宅ローンの減税等を含めて、減収したものを補填す…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 先日の本会議での神谷議員に対しての答弁にも、大体そのような答弁をされました。 どういう状況になるかもしれないから決められないという答弁なんですけれども、いつかはやめると決めないと終わらないんですよ、これは。臨時という名前はついていますけれども、二十年も続いてしまっているんですよ。だから、もうこれは、五年先か十年先か分かりませんが、しっかりとこのときに終えるということを決めて、そして、それに対して様々な財源確保の方策を考えて、…
第204回 衆議院 総務委員会 第6号
○道下委員 自治体が自主的に定員管理をしている、それを総務省が言い続けることは、非常に地方自治体に対して失礼ではないかなと私は思っております。 この案件については今後も質問をさせていただきたいと思いますし、この後、総務大臣がお忙しいということで、ここでびしっと終わらせていただきますが、済みません、政府参考人のほかの御答弁いただけなかった皆様、また次回よろしくお願いいたします。済みませんでした。 ありがとうございます。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○道下委員 立憲民主党の道下大樹です。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 まず、雇用調整助成金について伺いたいと思います。 国交省所管分野の交通、運輸、観光など、本当に今回のコロナ禍で甚大な影響を受けている事業者がたくさんあります。本当に、先が見通せない状況だと思っております。 今のところ、この雇用調整助成金については十二月までとなっております、この特例措置について。私は、十二月末以降も延長はするけれども内容は縮小する…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○道下委員 力強い御答弁をいただきました。また、公租公課については、大手企業への拡大、範囲を拡大することも、ぜひ強く求めていただきたいというふうに思っております。 次に、GoToトラベルについて伺いたいと思います。 今回、答弁者として、新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身分科会長にもお越しいただきたいとお願いしたんですが、諸事情により来られないということで、きょうは内閣官房の方々、お越しいただきまして、ありがとうございます。また、尾…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○道下委員 受けておらないということですか。
第203回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○道下委員 報告は受けていないということなんですが、これは私は事務局、今、本当はやはり分科会長に伺いたかったんですけれども、報告は受けていないということですが、私は、十一月二十五日の分科会提言でもあれだけ強いメッセージを発して、GoToトラベルの一時停止ということも提言されているということを考えれば、予防的措置ということの意味を踏まえても、何ら主要でもないし要因の一つでもないというふうに私は分科会としては考えていないというふうに思ってお…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○道下委員 なかなか、この提言というのは非常に、文言、文章をつくるのも大変苦労されていると思いますが、「必要な感染防止策が行われない場合」だとか、先ほどお話があったような「往来」という言葉を一つとっても、読む我々国民にとってみれば非常にわかりづらい。 そして、この文言の定義だとか、その裏に、行間に含まれているものを踏まえて国民が受けとめる、そして専門家が受けとめるものと、提言に基づいてGoToトラベルについてどうするかというふうに考えて…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○道下委員 そうはいってもなんですよ。知事が、対策本部で今の状況を議論をして、そして、この後、GoToトラベルの一時停止について要請いたしますということをさせる、会議で話をして、そして連絡させるんですよ。 私は、国交大臣とは、情報とか地域の実情を知事から、都道府県から国に上げる、そこまでは私はいいと思うんです。ただ、それに基づいて、知事が、GoToトラベルの一時停止をしてほしいとか要請するという意見を言うことは、私はこれは酷だというふう…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○道下委員 適時適切に対応していただきたいんですが、このGoToトラベルをとめるだとか、いろいろなことをするにも、事前に知られていないんですね。だから、急に決まって急にばたばたするのは、振り回されるのは我々国民だというふうに思っておりますので、早目早目に、こうなるよという、こういうシミュレーション的なものを国民に示していただきたいというふうに思っています。 また、私は、GoToトラベルはコロナ収束後の観光需要喚起策としてはベストだと思っ…
第203回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○道下委員 しっかりとよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。