逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢沢議員 将来を展望する中で、非常に大事な点を佐々木先生から御指摘をいただいたものというふうに思います。 インターネットを選挙告示後、公示後に実際に使えるようになる、そのこと自体は我々は画期的なことというふうに思っておりますが、確かに、御指摘のように、その他の選挙運動として、我々が今まで行ってきたさまざまな活動あるいは広報物とのバランス、これはよく考える必要性が恐らく出てくるんだろうというふうに思います。 例えば、法定ビラは個人演説会…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号
○逢沢議員 篠原先生の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 冒頭、先生御自身の政治観、選挙観、大きな観点からの御発言もあったわけでありますが、お互いの不断の努力によって公選法を適切に改正を行っていく、そのことを通じて国民、有権者の皆様方の政治参加をより促していく、よい政治を前進させる、少し大きな言い方になるかもしれませんけれども、日本の民主主義を成長、発展させよう、お互いがそういう立場で今この場所にいるんだろうと思います。 今回のい…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○逢沢議員 公職選挙法の一部を改正する法律案の趣旨の説明をさせていただきます。 自由民主党、公明党及び日本維新の会を代表いたしまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本法律案の趣旨について申し上げます。 本法律案は、近年におけるインターネット等の普及に鑑み、選挙運動期間における候補者に関する情報の充実、有権者の政治参加の促進等を図るため、インターネット等を利用する方法による選挙運動を解禁しようとするものであります。 現行の…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○逢沢委員 自由民主党の逢沢一郎です。 野田総理、おはようございます。お疲れのように見えますけれども、しかし、いよいよ採決、その日を迎えて本当に充実感あふれる、そういう表情のように見えます。 いよいよ総括質疑、締めくくり総括を迎えました。今、九時二十分過ぎでありますので、あと四時間後には、よほど大きな変動が起こらない限り本会議が開かれている、そういう時間を迎えました。 先ほど松本さんからもお話がありましたように、五月、連休明けの本会議で…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○逢沢委員 百三十時間近い審議を重ねてまいりました。この審議を通じて、国民の皆さん、どう受けとめておられたか。 審議をやればやるほど、理解や共感や、それはそうだな、そういう思いが国民の皆さんの中にぐっと広まってくる、確かなものになってくる、そうであればよかったな、また、そうでなきゃならぬなという思いを持って私自身もこの委員会に臨んでまいりましたが、やればやるほど、これは一体どうしたことなんだ、疑問や、あるいは不安や不信や、そういうものが…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○逢沢委員 六月十五日に三党合意、夜遅くなりましたけれども、何とか合意にたどり着いたわけであります。今、答弁席に大勢の野党の先生方、法案提出者の方々も座っていらっしゃるわけでありますが、代表して自由民主党の野田先生にお伺いをしてみたいというふうに思います。 この三党合意をどのように評価しておられるか。そして、実務者の全員を指揮する立場で、税についてもあるいは社会保障についても大変な指導力を野田先生には発揮いただいたわけであります。先生の…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○逢沢委員 ありがとうございました。我々自由民主党全ての議員の基本的な考え方、姿勢、思い、それを端的に今、野田先生の方から、しっかりと議事録に残す形で発言をいただいたというふうに思います。 さて、総理、冒頭申し上げましたように、本会議の時間も迫ってまいりました。きょう朝、テレビを見ますと、民主党の賛成派、いわゆる青票、反対票を入れる、そのことを公言しておられる、両方の立場の方がテレビに出て、いろいろな発言を闘わせておられる。本当にこれが…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○逢沢委員 行き着くところは、やはり、その原因はマニフェストにたどり着く、端的に総理からそういうお話がありました。全くそのとおりなんだろうなというふうに思うんですね。 たしかあれは五月二十三日でしたか、この場所で、〇九年の民主党のマニフェストの中に、明確に社会保障のために消費税を引き上げる、そのことは明記されていない。しかし、その後、党の代表になった野田さんが総理大臣として、民主党の代表として、これをぜひやろうというふうに持ち出した。ど…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第22号
○逢沢委員 間違ったことを総理がおっしゃっているとは思わない。しかし、政治的なけじめ、あるいは議論の整理、マニフェストの整理が本当に今の言葉でついたのか、あるいはついているのかということになるとすれば、それはやはり、そうはいかないというふうに残念ながら申し上げなくてはなりませんね。 ここに座っていらっしゃる方、三百人を超える民主党の今の衆議院の方は、〇九年のマニフェストで当選をされた、議席を得られた方である。その原点が一番大事なことだと…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○逢沢委員 自由民主党の逢沢一郎でございます。 総理並びに関係閣僚に質問をいたします。 野田総理、毎日御苦労さまです。きょう、特別委員会四日目でありますが、まず与党質問に対応いただいて、それからサミットがありましたね、帰って休む間もなく今週は野党中心の議論でありますが、総理がまさに政治生命をかける、命をかけるとまで言い切ってスタートをしたこの特別委員会であります。根性を入れて、気合いを入れて、しっかりと委員会に向き合っていただきたい。そ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○逢沢委員 先ほど茂木政調会長からも、非常に前向きな、建設的な提言、提案を含めた発言をさせていただいた。 我々も、社会保障の安定性、あるいは持続可能な体制じゃなきゃいけませんよね。当面、消費税一〇%程度は必要だ、国民の皆さんにそのことを真摯にお願いをする、お願いをしてきた、そういう立場でありますし、さっき、今国会で、社会保障に関する基本法、あるいは、経済が強くなきゃ社会保障だってやはり安定しない、税だけで支え切るというわけにいかない側面…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○逢沢委員 総理の、より一層の強い、また適切なリーダーシップを、まずきょうの段階では改めて心から期待をいたしておきたいというふうに思います。 さて、審議が始まってまだ四日目でありますけれども、四日間私も議論を聞いていまして、これはなかなか難しい道筋に入っている、そう率直に感じるところもあります。 戦国武将の戦いに例えるとすれば、天の時、そして地の利、人の和という言葉があります。野田総理の面構えを見ていると、そうですね、よろいかぶとを着せ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○逢沢委員 困難な仕事であればあるほど、大仕事であればあるほど、やはりこの言葉を肝に銘じなきゃならぬのだろうと思いますよね。野田総理のひとりよがりでも物事はもちろん成就しない。まあ、ちょっと失礼な表現だったかもしれない。あるいは他力本願、最後は野党だって何とかしてくれるだろう、最初からそういう気持ちがあるとすれば、やはりうまく物事は進まないんだろうというふうに思います。 きちんと地の利を整え、そしてまずは政府・与党内の和をしっかりつくり…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○逢沢委員 大切なところでありますので、きちんと整理をさせていただきたいというふうに思います。 いろいろ私も勉強してみました。二十一世紀臨調、いい思い出やさまざまな思い出がありますけれども、東大の佐々木先生や飯尾先生や、いろいろな方とのディスカッションをしました。私の結論は、やはり選挙のときの公約が一番大事。しかし、国際情勢も変わるでしょう。経済やさまざまな状況が変わって、選挙のときはこう言ったけれども、新しい代表は別の新機軸を打ち出す…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○逢沢委員 きちんと整理すべきことを整理し、まさに地の利をしっかりと整えていただきたい。もう一度申し上げておきたいと思います。 来週にも野田総理は小沢元代表に会われるということ、そう報道で承りましたけれども、そういうことになると理解していてよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○逢沢委員 元代表にお会いになって、どんなお話をなさいますか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○逢沢委員 この大切な委員会が始まって、来週というともう相当審議も進んでいますよね。あすでいわゆる総括的質疑が終わって、予算委員会的に申し上げれば一般質疑、グループ分け質疑とでもいいますか、そういう段階に入ってくる。そんなタイミングでそういった会談を持たなければならない、ようやく持つことができる、そういう現実に、国民は本当に、不安な、あるいは心配な気持ちを持っていらっしゃるんだろうというふうに思うんです。 先ほどの整理をさせていただいた…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○逢沢委員 午後もどうぞよろしくお願いをいたします。 午前中最後の質疑の中で、来週にも民主党で予定をされていると報道されました、野田総理、野田代表と小沢元代表の会談のことであります。 端的に申し上げれば、マニフェスト違反であるかどうか、この溝をどう乗り越えるか、そのことについて、他党のことながら、僣越とは思いながら、ある種の提案のような発言をさせていただきました。民主党の代表と元代表の会談ではあるけれども、これはやはり国家の立場からして…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○逢沢委員 いずれにしても、野田・小沢会談、幹事長も同席をされるというふうに承っておりますが、私どもの立場でしっかりと注目をさせていただきたいと思います。 さて、野田総理、余り聞きたくない話だとおっしゃるかもしれませんが、参議院において問責決議案が可決をされた、いわゆる問責二閣僚をどうされるおつもりですか。今のままでこの委員会を進めようというおつもりなのか、お考えをお聞かせいただきたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第6号
○逢沢委員 旧来からの答弁の枠を出ない野田総理の言葉に、本当にがっかりする気持ちであります。 本当に総理は、今回の一体改革に政治生命、命をかけようとしておられるのか、その根本がやはり問われる事態になってきたなというふうに私は思うんですね。もう後がない、この一点にかける、そういう総理のお気持ちであるとすれば、先ほど天の時、地の利、人の和という言葉も使いましたけれども、しっかりと地の利を整えていただかなきゃいけない、またそれが当然ではないか…