逢沢一郎
会議録に記録された「逢沢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,153 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- こども・子育て2 件
- 防災1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会34 件・34%
- 政治改革に関する特別委員会24 件・24%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議4 件・4%
- 国家基本政策委員会3 件・3%
※ 全 3,153 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○逢沢委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から再開いたします。 —————————————
第185回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○逢沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十六日水曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(逢沢一郎君) ただいま議題となりました成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党、公明党及び民主党・無所属クラブ、日本維新の会、みんなの党、日本共産党、生活の党、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨及び内容を御説明いたします。 まず、本法律案の趣旨について申し上げます。 本案は、成年被後見人の選挙権等を回復するとともに、あわせて、選挙等の公正な実施を確保するた…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 足立先生から大変重要な点について御指摘をいただき、また御質問をいただいたわけであります。 実は、私も足立先生と同様に、三月十四日の判決、その後、テレビを始め報道で大きく、名児耶さんも画面の前に出られましたし、社会的関心を呼ぶ大きな報道になったわけであります。私も画面を通じて名児耶さんの発言ぶり、やり取りを拝見をいたしておりまして、あれっ、被後見人の方というのは、まさに先生が御指摘のように、事理弁識能力がない、…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 率直に申し上げて、平成十一年の民法改正でそれまでの禁治産者から成年後見制度が導入をされた。今にして思えば、今にして思えばということでございますけれども、そのときに多くのテーマが、先ほど玉城先生が答弁されたように、制度移行また民法改正に伴う形で整理をされたわけでありますが、本来ですと、この成年後見制度を活用される方々の選挙権、被選挙権の問題を本当にどうするかということについて、その段階でやはり整理をしておくべき…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第5号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 大変重要な点について井上先生から改めて御指摘をいただいたと存じます。 障害をお持ちの方でも自らの判断を指し示していただける方については一人残らず選挙権を堂々と行使をしていただける、そういったあらゆる条件整備、環境をしっかり整える、これは当然政府の、また大きな意味での政治の責任だというふうに思います。 今回の法律改正によりまして、代理投票の補助者につきましては投票所の事務に従事する者に限られる、限られる、そうい…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○逢沢議員 ただいま議題となりました成年被後見人の選挙権の回復等のための公職選挙法等の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党、公明党及び民主党・無所属クラブ、日本維新の会、みんなの党、日本共産党、生活の党、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本法律案の趣旨について申し上げます。 本案は、成年被後見人の選挙権等を回復するとともに、あわせて、選挙等の公正な実施を確保するため、代理投票に…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○逢沢議員 今、公明党の北側先生から、経緯にも触れていただきながら、詳しく答弁をいただいたところでございます。 本来ならば、禁治産者から成年後見制度に移行する段階で、我々立法府が努力を行って、欠格事項を削除しておくべきだった。今にして思えばということにもなるわけでありますが、そういう意味からいたしますと、私自身も、あの裁判を契機に、深くこの問題に向き合いながら、そのような反省の念を持ったところでございます。 成年被後見人の方々、十六万を…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○逢沢議員 白須賀先生から、まさに根幹の部分について御指摘、御質問をいただいたと理解をいたしております。 今、厚労省の方から、それぞれ、認知症、精神障害、知的障害、推計でございますけれども、非常に多くの方々がこういう立場にあられる、そして、将来、こういった方々の中で相当な割合で成年後見制度を活用される、そういうことになるだろうということが推定をされるわけであります。 確かに、同じように障害をお持ちでも、成年後見制度を活用されて被後見人に…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○逢沢議員 御承知のように、三月十四日、東京地裁で、社会的にも大きな反響を呼んだ判決がございました。それを受けて、自由民主党の中でも、成年被後見人と選挙権の問題にどう向き合うか、議論がスタートいたしたわけでありますし、友党であります、パートナーであります公明党の中におきましてもそういった議論がございました。 同様の裁判が、同趣旨の裁判が同時並行で幾つか進んでいるという現実、また、地裁の、いわば第一審での判決であるということ、そして、全国…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○逢沢議員 政府・与党、ある意味で一体ではございますけれども、しかし、個々の判断、政府がすべき判断はやはり政府に委ねるというのが基本的な立場ではなかろうかと思います。 同様なケースが今まで他にあったのかどうか。つまり、裁判続行中だけれども法改正によって新たな状況が確保された、その場合に、訴訟を起こした目的はその段階、その瞬間で達成をされた、そういったケースが過去にもあったかどうか十二分に承知はいたさないわけでありますが、恐らく、裁判を進…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○逢沢議員 佐々木先生から大変重要な点について御指摘をいただいたと思います。 選挙権の行使、被選挙権の行使、まさに国民固有の権利でございますし、民主主義、議会制民主主義の土台、根幹をつくるのが選挙。そう考えますと、選挙権を、権利を持っておられる方が一人残らず行使をしていただける、そういう状況、また環境を整備するということは、まさに立法府、政治の大きな役割と言わなきゃならぬというふうに思います。 私も国会議員をしておりながら、投票所の数が…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○逢沢議員 大変重要な点について、重ねて先生から御指摘をいただきました。 不在者投票、郵便投票また代理投票等の状況が確保されているということの周知徹底、一義的には総務省、各都道府県選管の仕事であろうかと思いますが、よい意味で、我々、政党、政治家も、先生御指摘の、ネット選挙も解禁ということでございます、そういうツールもよい意味で大いに活用しながら、周知徹底を図っていく。 また、障害者団体初め、いろいろなNPOの皆様方にもお願いをして、そう…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○逢沢議員 三月十四日の判決は、非常に社会的にも大きな反響を呼んだことは事実でございます。それを受けて、自由民主党の中でも、成年被後見人の方々の選挙権、被選挙権の問題をどうするかということについて早速議論を始めました。 その議論の過程の中で、きょうも質問があり、岩屋先生からも答弁がございましたけれども、諸外国の事例にもやはり大いに学ぶ、また参考にする必要もあるだろうということで、国会図書館等にも協力を要請し、また専門家の先生方を通じて、…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(逢沢一郎君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本法律案の趣旨について申し上げます。 本法律案は、近年におけるインターネット等の普及に鑑み、選挙運動期間における候補者に関する情報の充実、有権者の政治参加の促進等を図るため、インターネット等を利用する方法による選挙運動を解禁しようとするものであります。 現行の公職選挙法では、インターネット等を利…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(逢沢一郎君) はた先生御承知のように、選挙運動用電子メールそのものにつきましては今回は種々議論がございました。検討もいたした結果、こうした政党等に限って解禁という整理をさせていただいた。いわゆる一般の国民の方、第三者につきましては引き続き禁止ということであります。ただ、実際には、夏の参議院選挙を経験をして、本当のところどうしたらいいかということをしっかりその後議論するという整理でございます。 今御質問の点でございますけれど…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第4号
○衆議院議員(逢沢一郎君) 不幸にしてNHKの「クローズアップ現代」を見ておりませんでした。また、日韓議連の役員をしながら、そういった事実について十分承知をしていないこと、いささか反省をしながら今先生の質問を聞いていたわけでありますが、いわゆる選挙運動用文書図画に該当するかについては、やはり個別具体の事案に即して総合的に判断をするということになるんだろうと、そのように思います。 認証ショットというものがどのようなものであるのか、先生の御…
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○逢沢議員 憲法十五条、公務員の選定について定められているわけでございます。憲法十五条の公務員の選定、罷免の権利、罷免権については、その権利の性格上、自然人のみが有すると解されている。つまり、自然人、国民というふうに一般的に解釈をされているというふうに理解しております。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第8号
○逢沢議員 佐々木先生から以前の議論でもこのことについて触れられました。選挙の主役は誰か、つまり、国民そのもの、選挙権を行使する国民、被選挙権を行使する国民、そのように申し上げておきたいというふうに思います。
第183回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第7号
○逢沢議員 どういう意図で佐々木先生が御質問されておられるのかということをいろいろ考えながら今御質問を伺っていたわけでありますが、御承知のように、政党助成法に基づいて政党助成金が、日本にはきちんとした政党法がございません、政党助成法によれば、国会議員現職の五名以上を抱える政党が政党、その対象になる、そういう規定に基づいて支給をされているわけでございます。 中選挙区から小選挙区に移行する大議論がございました。それに基づいて、やはり政党中心…