逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂大臣政務官 私自身もかつて廃棄物処理施設の建設に携わったことがございまして、その際、従前はダイオキシンの対応型ではなかった、新たにやるのはダイオキシンの対策を講ずるものにしようということで、事業費ベースで相当な開きがあったのは、事実として認識をいたしております。 さらに、ある一定程度ごみの量を確保しなければ、なかなかうまいぐあいにダイオキシン対策もできなかったというのは事実でありまして、そういったことも踏まえて、これまでの公害財特…
第177回 衆議院 総務委員会 第3号
○逢坂大臣政務官 公害財特法に基づく地方債の元利償還の関係でございますが、これは、公害財特法五条に基づいて、地方公共団体が公害防止計画に基づいて実施する公害防止対策事業等に係る地方債の元利償還金の五〇%を公債費方式により地方交付税措置しているところでございます。 具体的な事業の内容は、下水道の設置、廃棄物処理施設の設置、河川、港湾等のしゅんせつ、農用地改良事業を対象としているところです。 現行法の適用期限が延長された平成十三年度から平成…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂大臣政務官 お答えいたします。 光をそそぐ交付金については、今まで何とかしなきゃならないという分野があっても、予算の都合上なかなか配慮ができなかったというところで、今回、手当てをさせていただきました。それによって、随分多くの方から感謝もいただきましたし、多くの気づきも与えることができたかなというふうに思っております。 しかしながら、橘委員御指摘のとおり、私も現場の首長の立場だったら同じような心配をしたというふうに思っています。そこ…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂大臣政務官 御質問ありがとうございます。 自治体病院がなぜこういう苦しい状況になったかという所見を伺うという質問というふうに承りましたが、私自身も、かつてニセコ町長をしていたときに、地域の医療を守るということで相当のエネルギーを割いてまいりました。この分野における自治体の苦労というのは並々ならぬものがあるというふうに理解をいたしております。加えて、今私の選挙区の中に幾つかの二次医療圏がございますけれども、その二次医療圏の一つが北海…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂大臣政務官 福島委員の思い、痛いほどよくわかります。 それで、総務省で公立病院改革プラン、これをやっておりますけれども、これは、どちらかといえば公営企業的な視点で経営をどうやって改善していくかということをやってきていることが基本だというふうに思います。 その結果、ある一定程度、経営の改善がされてきたのは現実ではありますけれども、経営が改善されたことと、そのことと、地域の医療のサービス、質、それが確保されているかどうかということは、…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂大臣政務官 中後先生の今の御質問にお答えいたします。 まず最初、構造改革特区でございますけれども、これは、広く一般に提案を募る、そして、主として個別の規制の特例措置を講ずるものでございます。税ですとか財政の措置などは対象としていない。主に規制の措置を講ずるというのが構造改革特区の特徴でございます。 これに対して、総合特区制度ですが、政策課題の解決の突破口となる地域に限定をして、規制の特例措置とあわせて、税制、財政、金融上の支援措置…
第177回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○逢坂大臣政務官 まず、総合特区制度における財政支援措置でございますけれども、これは各省の予算制度を最初に、まず重点的に活用してもらうということを考えております。その上でなお不足する場合に、各省の予算制度の対応が可能となるまでの間、機動的に補完する予算として、平成二十三年度政府予算案において、総合特区推進調整費百五十一億円を内閣府に計上いたしております。 現在、総合特区の指定件数はまだ決めておりませんけれども、国際戦略総合特区の指定件数…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○逢坂大臣政務官 お答えいたします。 地域づくりにかける後藤先生の熱い熱意にはいつも敬意を表しております。 御指摘の都市再生緊急整備地域については、都市再生特別措置法の制定、平成十四年以降、これまでに六十五地域、面積にして六千六百十二ヘクタールの指定を行ってきております。六十五で六千六百十二ヘクタールでございます。今御指摘がありましたとおり、これらの地域の中で、やはりうまくいっているところとうまくいっていないところがある、これは事実でご…
第177回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○逢坂大臣政務官 御指摘のとおり、都市再生基本方針は、本年の二月四日に大都市の成長戦略を盛り込むなどの全面改定を行っておりますが、この中で、都市再生緊急整備地域については、都市再生の取り組みの状況を踏まえ、必要に応じて見直しを検討することとしているところであります。 これを受けまして、今後、各地域における事業の進捗状況などを地方公共団体からヒアリングして、見直しの必要性について検討を進めることにしておりますが、この際、事業が順調に進捗し…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○逢坂大臣政務官 お答えいたします。 まず、今回の豪雪でお亡くなりになった方、被災された方に、心からお見舞い、御冥福をお祈り申し上げたいと思います。 実は、私自身も雪国の生まれ育ちでありまして、先般も、私の実家の除雪、屋根の雪おろしに、地元から電話がかかってきて、もう家がつぶれるぞという話で、自分で八万円出して、人夫の皆さんにお願いして除雪をしたということもございまして、豪雪の悩みについては、私自身も痛いほど感じているところでございます…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○逢坂大臣政務官 私の立場からも、一括交付金の制度設計をしている立場からもお話しさせていただきます。 まず最初に、私も、十年ほど前になりますが、北海道で有珠山が噴火をいたしまして、あのとき、地元の町長として、近隣の町村長と一緒に対応に当たらせていただきましたが、それは非常に厳しいものでありました。その意味で、森山先生がおっしゃっている御苦労は、痛いほどよく痛感をいたしているところであります。 そこで、一括交付金でございますが、予算が非常…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○逢坂大臣政務官 お答えいたします。 谷先生から、六百か何ぼかという話がありましたけれども、なかなか魚の競り売りのように簡単にすぐ言えるような額ではないのでありますけれども、御案内のとおり、除排雪経費については普通交付税の中で基準財政需要額に算入している、その基準財政需要額に算入したものを超える場合については、その額を差し引いた額を特別交付税で計上しようということになっているわけでございます。 まず、ことしの場合、普通交付税措置額が一千…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○逢坂大臣政務官 お答えいたします。 今年度の特別交付税につきましては、現在、三月分の算定作業中でございまして、各地方公共団体の除排雪対策等の実態をできるだけ正確に反映できるよう、今取り組んでいるところでございます。 特に、今年度、御指摘のとおり、豪雪により除排雪経費が多額に上ることが見込まれておりますので、各地の経費を的確に把握し、公共団体の財政運営に支障のないように対応してまいる所存でございます。 以上です。
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○逢坂大臣政務官 お答えいたします。 仕分けにおいて廃止という言葉があったわけでございますけれども、今回の仕分け結果は、常時啓発の重要性は認める、さらにまた、全国のボランタリー的な取り組みも大事なことだということを前提として、この常時啓発のあり方は本当にいいのかどうか、あるいはその見直しをもっとスピード感を持ってやりなさい、そのことに対しての仕分け結果だったというふうに思っております。 我々としては、今後、この常時啓発のあり方をどうやっ…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○逢坂大臣政務官 私自身も選挙管理委員会の事務局員を務めたこともありますし、投開票事務にも携わったことがございます。当然、明推協の活動についても、地域の皆さんにお願いをしていろいろな取り組みもさせていただいた経験もございます。 その中で、確かに、佐々木委員御指摘のとおり、数値でどの程度その活動が上がったのか下がったのかということは簡単ではないというふうに思っております。だから、逆に言うと、数値で示せないからそれは効果がないものだと言うの…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○逢坂大臣政務官 私自身も御指摘のとおりだというふうに思っております。 私自身の経験からいいまして、選挙の啓発をいろいろなレベルでやっていくために、選管の事務局員として自分の足で回っていろいろなお願いをするんですね。会長さんと一緒に、役員の方を、どなたを選任したらいいだろうかなんということもやってきているわけですね。そういう中で、では、その活動を一回全部リセットをかけて、一回白紙にして、また再来年から考えましょうなんということになると、…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○逢坂大臣政務官 明推協のボランティアの皆さんには本当にさまざまな活動をしていただいているところでございまして、私も全国の状況を必ずしもつまびらかに承知しているわけではないので事務方にもいろいろ聞いてみたところです。 まず、全国の明推協は、自治会、婦人会、青年団体、マスコミ関係者、教育関係者などで構成されているということで、全国で八万六千人のボランティアの皆さんがおられるそうでございます。そして、選挙管理委員会といろいろ連携協力をしてさ…
第176回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○逢坂大臣政務官 この事業費を全部廃止してしまいますと、ボランティアのさまざまな活動に抑制がかかる、制限がかかりかねないというふうに思っておりますので、その灯を消さないようにしていくことがこれから大事ではないかなというふうに思っております。 そこで、これまで、私の経験からいいまして、若干惰性で来ていた部分もあるのかなと思っておりますので、そこは皆さんの御意見をよく聞いて、この啓発活動の重要性といったものを再確認しながら、では、どんなこと…
第176回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○大臣政務官(逢坂誠二君) 地方公務員に関しては、御案内のとおり地方公務員法三十六条で政治的な活動の例外的な規制がされているわけですが、総務省として、地方団体にそういうものを出して、地方公務員の任命権者ではございませんので、そういう通達を出す立場にはないというふうに理解をいたしております。
第176回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(逢坂誠二君) 御質問ありがとうございます。 御指摘のとおり、地域へお金を出すということで地域の経済がうまくいくかというと、それはすべてそうではないというふうに思います。やはり財政には規模がありますから、日本のGDP全体の中ではある一定程度の役割しか果たせないというのが実態だというふうに思いますので、財政による効果と併せて、金融やその他の経済対策という日本全体の経済対策を考えなければ地域全体は良くなっていかないというのが一つ…