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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,729
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%

※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,729 20 を表示
民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 いや、確かに言っていることはわかるけれども、それで金融機関は納得するのかなという気がしないでもないんですが、この問題はきょうの本質ではないので、後でまたちょっと。 いやいや、言っているのは私は優等生の答弁だと思いますよ。だけれども、それで現実社会が回っていくのかどうか。というか、金融機関はそれで、いや、確かに調べましたよ、これはいいですね、でもここは悪いですね、悪いから保証をつけてほしいということに一般的にはなるような気はす…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 この業界というか、この類いの議論というのは、何となく、言葉だけ聞いていると、ああなるほどなと思いがちなところは多いんですけれども、実務を頭に思い浮かべると、何か現実と合っていないような話のところがあるような気がしてしようがないんですね。 金融庁に対する質問はきょうはこれで終わりたいと思います。午後まで引きとめて大変申しわけございませんでした。これからもまたどこかでお話を聞かせてもらうと思いますので、きょうのところはありがとう…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 一万一千円の手数料をかけて公正証書をつくってもらって保証人になる、その一万一千円は事実上誰が負担するのかはともかくとして、公証人役場へ行ったときは、その保証人になる人がきっと基本的には払わざるを得ないのだろうというふうに推測しております。 さてそこで、公正証書のつくり方なんですけれども、これは、法律によれば、保証人になる本人が幾つかの事項を、「公証人が、保証人になろうとする者の口述を筆記し、これを保証人になろうとする者に読み…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 代理嘱託はできないということですけれども、それじゃ、もう一歩別な形で、本人は余り上手にしゃべれないので、代理嘱託ではないけれども、本人も公証人役場へ行きます、だけれども、銀行の方が誰かがついてきて、その方がある種、本人の話を、この人はこうこうこういうことを言うつもりで来たんだというようなことを言うということは、これは公正証書をつくる上で可能でしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 ここは結構私は重要だと思っていまして、かつてのいろいろなお金の貸し借りの契約の中でも、私も目の前で見ていたケースがあるんですが、やはり御本人はよくわからない、でも御本人がそこに座っている、それで金融機関の方ですとか、JAの方ですとか漁連の方ですとかが来て、横に座って、まあまあ、ここはこうだからこうだからこれでいいから、じゃここに判をついてくださいみたいなことになっちゃう。 公正証書の場合は、そういうことは許されないということ…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 では次に、お金を貸し借りする契約の中で、返済が滞ったと。返済が滞ったら、裁判の手だてなしに強制的に保証人の財産を没収する、いわゆる強制執行ができるというケースもあろうかと思うんですが、こういうことになるのは、どういう手続を経たらこういうふうになるんでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 ここも多くの方が気にしているところだと思うんですが、債務が滞ったら強制執行しますよというふうに、仮にそのお金を貸し借りする契約書の中に書いてある。書いてあっただけで、そこに保証人として名前を連ねても強制執行はされない。強制執行されるためには、公正証書に別途、もし債務が滞ったら強制執行されても構いませんよということが書いていなければ強制執行はされないということでよろしいでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 ここも結構大事なところだと思っていまして、余りこれは多くの人はわからない。しかも、今の言葉は難しいですよね、執行認諾文言つき公正証書。ニンダクと言われてすぐさま漢字が思い浮かぶ人は相当業界に近い人で、ニンダク、ニンダクと言って思い浮かぶ人はなかなか私はいないような気がするんですが。 それじゃ、公証人役場へ行って、本人はいろいろしゃべる、口述する、そのときに、このことが入っているかいないか、要するに執行認諾文言つきの公正証書で…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 本人の意思確認の公正証書以外に、認諾文言つきというところについては、分けて、ちゃんとやれるように、これは今後とも法務省にはちゃんとやってもらいたいと思います。もし法案が通ればの話でありますが。 それから、私は、公証人役場のことについて、これは前に藤野先生も多分御質問されたかと思うんですが、全国に三百程度ということになりますと、やはり距離の問題というのがどうしても出てこざるを得ないと思っています。私の選挙区を考えてみますと、離…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 公証人役場の地理的な業務の範囲というのは、必ずしも国民の皆様はわかっていないような気が私はするんですが。 私は、今、函館に住んでいます。私が東京の公証人役場へ出向いていって公正証書をつくってもらうことは可能かどうか。逆に、私が函館にいる、その際に、東京の公証人役場にいる公証人が函館に出張してきて公正証書をつくってもらうことは可能かどうか。この二点、いかがですか。

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 そうなんですね。 そういうことを考えてみると、実は、広い地域を所管している公証人役場にいる公証人の方というのは実は人数が結構少なくて、人口密集しているところ、割と多くの公証人役場があるところにいる公証人の方というのは、どっちかというと配置の人数が多いんですね。 だから、その観点でいいますと、出張して来てもらいたいなと思う、そういう地域のところに公証人の方が少ない、こういう関係になっているような印象を持つんですね。だから、先ほ…

民進党・無所属クラブ2016/12/02

192衆議院 法務委員会 第12号

○逢坂委員 大臣、ありがとうございました。 ただ、私は、大臣に反論するわけではないんですけれども、安易にならない傾向が強くなるというのは私も同じ感想なんですが、ではそれが具体的に大体どの程度なのかとか、そういうところを、かっちりとした数字は言えないにしても、母集団をちゃんと捉まえた上でどうなるのだというところはやはりもう少し把握しておくべきではないかというふうに思います。 終わります。ありがとうございます。

民進党・無所属クラブ2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(逢坂誠二君) 御質問ありがとうございます。 私は実は北海道生まれ、北海道育ちでありまして、子供の頃から、実は部落という言葉は地域の農村集落を指し示す言葉でありまして、当たり前のように使っておりました。だから、部落問題というものの存在というのは子供の頃は全く念頭にもなかったという、そういう生い立ちであります。しかしながら、その後、年を重ねて、中学生、高校生となるに従って、実はそういう問題が日本にあるんだということを認識するに…

民進党・無所属クラブ2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(逢坂誠二君) 今、有田委員が御用意いただいた資料を見て、私は本当に大きな衝撃を受けているわけであります。先ほども申し上げましたとおり、北海道においては多分また違った結果が出る、片や一方でこういう意識調査の結果が出てくる。あるいは、この念書を見ても、こういう念書を今の時代においても書かざるを得ないという現実があるということを本当に重く受け止めているところであります。そういう中において、なかなか具体的にそれではどう進むのかとい…

民進党・無所属クラブ2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(逢坂誠二君) 有田委員からいろいろ御指摘をいただいていること、御懸念は、私も様々な過去にも課題があったんだろうというふうに思っております。 そういう中で、今回、この理念法として提出をしたというのは、やはり、いろんな懸念がある中で、しかしながら、この部落差別の解消というものは国民が認識をしなければならないと、そしてこれを解消していかなければならないと、そして様々な懸念を頭に置いた上でのぎりぎりのところが私は今回の理念法ではな…

民進党・無所属クラブ2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○衆議院議員(逢坂誠二君) 実はこの問題は、例えば部落差別というような概念といいましょうか、そういうものが社会から全部消えてなくなってしまった、だからそれでよいのかというと、必ずしもそうではないのではないかという気も私自身はしております。 特に、時間の経過とともにそういうものが忘れ去られていく。だがしかし、今の時代ですから、インターネットだとか書き物だとかいろんなものでこれらのことが残るわけであります。そして、全くこの問題を知らない方が…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 法務委員会 第11号

○逢坂委員 おはようございます。民進党の逢坂誠二でございます。 先日、参考人質疑が行われて、私は非常によかったなというふうに思っています。いろいろな論点が見えてきましたし、賛成と思われる参考人の方からも、この論点はさらに深掘りをした方がいいというふうな指摘もあったりして、これからの審議の方向性というか、そういうものがやはり議論をしていくたびに見えてくるんだなという印象を持ちました。 与党の筆頭との間では、参考人質疑はこれからも複数回やろ…

民進党・無所属クラブ2016/11/25

192衆議院 法務委員会 第11号

○逢坂委員 今例示に出されたことについては、私もある一定程度理解いたします。例えば法定利率でありますとか保証の問題でありますとか定型約款の問題、これらをクリアしていくということは非常に大事な問題だというふうに思っています。 片や、一方で私が懸念を持っておりますのは、判例などを積み重ねてきた結果、民法典を読んでも国民の皆様はどういう状況になっているのかがわからないということで、今回、判例などを条文化するということでありますけれども、私は、…

民進党・無所属クラブ2016/11/22

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 民進党の逢坂誠二です。 引き続きまして、原子力の関係をやらせていただきます。 先ほど阿部委員の方から、お金がどこでどう決まっているのかわかりにくいという話があったんですが、私もそのことをちょっと言わせていただきたいんです。 お手元に資料を用意しました。これは、政府の原子力関係の審議会、名前は、研究会とか検討会とかワーキンググループとか、いろいろあるんですけれども、それがどれぐらいあるかというのを調べたものであります。 一枚目…

民進党・無所属クラブ2016/11/22

192衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○逢坂委員 このまま順番に各省に答えられたら二十五分終わっちゃいますので。 資源エネルギー庁はどうですか。考え方は何かありますか。簡潔に。