逢坂誠二
会議録に記録された「逢坂誠二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,729 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生22 件
- こども・子育て12 件
- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金5 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会100 件・100%
※ 全 4,729 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 各省は、私は何をやっている、何をやっているとみんな縦割りで答えるんだと思うんですよね。でも、国民は、それは縦割りのものを全部集めて、そして自分が走り回って情報を集めるなんてことは一般的にはしない。国会議員ですらわからないものを、こんな会議体がたくさんあるというのは、私はどう考えてみてもおかしいと思う。 これは、各省が整理できないのであれば、政務官に聞くのは酷かなとは思いつつも、何とかしないとまずいんじゃないですか。政治家とし…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 きょうは、これ以上この問題はやりません、答えが出ないと思いますので。ただ、委員長にも御理解いただきたいんです。こんなに数多くあったら、わけわからないですよ。覚えられないですよ。 したがいまして、これを何とかしなきゃならないという問題意識を明確にさせてもらって、この質問は終わりますので、各省の皆さん、どうぞお下がりください。ありがとうございます。結局は縦割りでしか答えられないというのが現実だということなんです。では、これは以上…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 ただ、今回、日印原子力協定の署名をするに当たって、署名した後に政府が発表した共同記者会見における安倍総理の発言によれば、日本は、NPTの普遍化、CTBT早期発効など、これらの進展に向け対話を続けていきたいと考えておりますと言っているんですよね。それから、インドが日本とともに核兵器のない世界を目指していくことを期待しますとまで言っているので、協定に盛り込まないというのは、やはり相当に課題がある。 特に、これまで協定を結んできた…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 明確な規定はないということでありますけれども、でも、これは、インドが核実験するかどうかということが、日本がこの原子力協力をするかどうかの根幹部分を握っているところだと思うんですね。それが明確な規定がないというのは、これはやはりどう考えてみても、私は、この協定は十分なものとは思えないというふうに思います。この点も指摘をさせていただきます。きょうは、これ以上議論はしません。 それから次に、これまで日本がほかの国と原子力協定を結ん…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 大変申しわけないんですけれども、もう少し質問に真正面から答えていただきたいんです。 私は、例えばトルコと日本の原子力協定は、協定を結んでいる、でも、協定を結んだ後に両国の書面による合意というもう一つの手続がなければ、再処理はできない。ただ、今回の日印原子力協定は、協定を結んだだけで再処理ができる、協定を結んだ後に特段の手続がなくても再処理ができるというふうに読めるんですが、それでよろしいですかという質問であります。
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 すなわち、ベトナムやトルコ、UAEなどとの協定と違って、インドとの協定は、協定を結びさえすれば再処理ができる、その後の特段の合意の手続、書面による確認などということはなくてもいいということだというふうに思います。 しかし、これは私はおかしいと思うんですよ。インドの場合は、一九七四年に、独自の技術でプルトニウムを抽出して、核実験をやっている。それから核不拡散という観点でいうと、インドの方がより厳格にこれをやらなければならないの…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 この問題、これ以上きょうはやりません、また、どこかの機会でやりますが。それでは、トルコあるいはベトナム、ヨルダン、UAE、無条件で再処理を認めているわけではないはずなんですよ。そちらについても条件がかかっているんです。その点においては同じなんですよ。だから、今の答弁というのは、そういうのを私は誠実な答弁ではないというふうに思います。 それでは、次、再処理をした後にプルトニウムができるわけです。プルトニウムは平和的利用に用いる…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 私がここで懸念するのは、再処理できる能力は持っている、インドは独自にプルトニウムを取り出せる、そこまではそれは事実としてそうでしょう。だがしかし、その後、そのプルトニウムを使って発電できるかどうかについては必ずしも十分な検証があるわけではないと私は思っています。 そうすれば、何が起こるんですか。使えないプルトニウムが残るということじゃないですか。核不拡散という観点でいうと、本当にそれが適切なのかどうかですよ。日本と同じ状況が…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 返還を要求することができるということは、文言上、私もそれは読み取りました。 ただ、問題は、事実上、その協力の停止によって返還をしてもらうのかどうかということなんですね。協力を停止するということは、協力によって生み出された相手国の利益、これをやはりそのままにしておくのであれば、協力の停止ということにはならないと思うんですね。 要するに、核実験をやったら協力を停止しますよということは協定上書かれているわけですが、それは実効力のあ…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 文言上は協力の停止というのはわかるんですけれども、実務を考えてみたときに、本当にそれが実効力があって、インドに対して、協力が停止するんですよ、だから核の実験はやらないでくださいよという本当の意味での核の実験をとめる、抑止になっているのかというと、私は、実務を考えるとなかなか厳しいんじゃないかなという印象を持ちます。 きょうは、この点はこれでとどめます。 それでは次に、日本が今回提供する、協力する原子力の資機材だとか原子力発電…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 保証期間は、個々の資機材によって違う、それから、民間企業者同士の契約によってそれは決められる、だから、政府としては必ずしもつまびらかにわかっておらないというようなニュアンスに聞こえましたけれども。 それでは、もう一つ突っ込んで、日本が提供した資機材や、あるいは日本が提供してつくった原子力発電所が、日本側が提供した資機材などの瑕疵、その原因によって何らかの事故を起こす、そうなった場合、日本の政府は、何らかそれを補償するとかお金…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 ただ、日本の国は、あの福島第一原発といった非常に過酷な事故を経験した国です。原子力発電所がああした事故が起こらないということはないんだということは、私たちはこれは体験をしているわけであります。先ほどの阿部委員の質問でもわかるとおり、そして、その福島第一原子力発電所の廃炉、事故処理のためにどれぐらいお金がかかるかわからないというのが今の状況だと思います。 そうした事故が起こり得る原子力発電所を海外に輸出して、その事故の原因が、…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 原子力発電という技術は、技術としてもっともっと精度を上げていくとか、いろいろ、人類としてそれを探求していくという姿勢は、私はあり得ると思っているんですよ。 ただ、今回、実用上のものとして使用済み核燃料の処理がまだ日本でもうまくいっていない、それから、日本では福島第一原子力発電所の事故の収束もうまくできていない。こういう状況の中で原発を輸出するというのは、国内で解決されない問題、それを、相手国に押しつけるとは言わないけれども、…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○逢坂委員 日印原子力協定については、まだこれは正式に国会に出ていない案件でありますから、きょうは事実確認ということだけやらせていただきましたが、後にまた、内容についていろいろ議論させていただきたいと思います。 ありがとうございます。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 民進党の逢坂誠二でございます。 きょうはお世話になります。よろしくお願いいたします。 きょうは、日印原子力協定について話を伺いたい、教えていただきたいというふうに思います。よろしくお願いします。 まず最初に、原子力発電所の輸出、あるいは原子力発電に関する資機材の輸出について、政府は経済政策上どのような位置づけをしているのか、この点についてお知らせください。 〔主査退席、松田主査代理着席〕
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 成長戦略の一環として、相手国が望むのであれば、日本の技術も期待されているから原発を輸出していこうというのが政府の基本姿勢、そのように理解をいたしました。 そこで、現在の状況についてお伺いしたいんですが、現在、日印原子力協定は、十一月十一日に双方の国が署名をした段階、まだこれは発効しておらないわけであります。今、きょう、この時点で、日本からインドに原発とその他関連資機材の輸出はできないというふうに認識をしておりますけれども、…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 それでは、仮に、日印原子力協定が国会でも承認をされて発効するというようになりますと、現時点では輸出はできないということでありますけれども、この状況がどのように変化をするのか、お知らせください。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 原子力協定が発効すれば、原子力資機材、あるいは、もっとストレートに言えば原子力発電所の輸出が可能になるということなんだろうと思うわけですが、その際に、核燃料の再処理と言われるものがあります。 使用済み核燃料を再処理できるのかどうかというようなあたり、これを日本政府はインドに認めるのかどうか、その認める際に何らか条件がつくのかどうか、このあたりについてお伺いしたいと思います。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 何か条件が付されるのかということに対して、厳格な条件があるんだ、それから、平和的利用、その目的以外には使えないんだといったような話だったかと思うんです。 実は、これは必ずしも明確に通告していなかったので、もしかするとちょっとお答えにくいのかもしれないんですが、もしお答えにくいようであれば、あす原子力特別委員会でまたお伺いしたいと思っています。 今回の日印原子力協定を見てみると、従前日本が締結していた、例えば日本とトルコの協…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○逢坂分科員 申しわけございません。この点、必ずしも明確に通告していなかったと承知しております。あす、また原子力特別委員会がありますので、そちらで改めて伺わせていただきたいと思います。 そこで、再処理をするとなれば、当然プルトニウムが抽出されるということになる、しかもそれは平和的利用だということになるわけですが、再処理をした後は、それは具体的にはどういうものに使うというふうに想定しているんでしょうか。